プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


最新記事


カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新コメント


月別アーカイブ


全記事表示リンク


カテゴリ


カウンター


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ブログ
649位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
185位
アクセスランキングを見る>>


最初に

2010年9月急性リンパ性白血病
フィラデルフィア染色体異常(ALL Ph+)あり。
2011年春骨髄バンク経由で移植を受ける。
退院後、膀胱炎や肺炎で3度入院も
2013年6月会社へ復帰。
2014年7月両眼白内障となり手術を受ける。
2014年8月口腔がんの中の歯肉がん
(右側下顎骨悪性腫瘍)となる。
2014年9月切除手術を受ける。
以上が病歴です。
白血病のみならず、
思いもよらない多重がんとなって
現在QOLとしては当初思っていた
以下ですが何とか生きていられる、
会社にも行けているという事は
幸運なほうだと思っています。
(追記:2015年6月末に35年勤めた
会社を退社いたしました。)

白血病と言われた時、何もわからない
中で一番の情報源になったのが、
患者さん本人あるいは家族が綴った
闘病日記でした。
自身が多重がん患者となって
色々経験したことをもしかして
知りたい方もいるのではないかと思い
個人的に記して来た日記を
ブログで公開することにしました。
白血病になった時点からの事、
特に闘病記を遡って記載するとともに
これから同時に闘わなければならない
2つのがんの闘病記を記すことにします。

また何故に日付が2020年7月24日なのか?
これは東京オリンピックの開会式の日です。
2011年の骨髄移植、その後はまず5年間生存が
第一目標でしたが、途中から5年ではなく
それを超えて東京オリンピックを孫と観る事を
当面の目標としました。
2014年歯肉がんの手術により、新たな5年
がスタートしましたが、目標は変えずに
2020年夏を元気に迎えることです。
白血病後の5年、歯肉がん後の5年は
あくまで通過点であるとの意思表示
でもあります。
スポンサーサイト

病院のIT化も進んでいく


口腔がんで手術を受けて
今も定期的に通院して
いる病院の記事。
確かに手術で入院時に
iPadが病室にあった。

タブレットを持ち込んでいた
ことと手術後は数日ダウン
していたのであまり使わな
かった記憶がある。

新しくできた病院だったので
綺麗だしIT化もそれなりに
されていた。

今度はApple Wtach、iPhone
を関係者は持つらしい。

確かに先生にはよく電話が
かかってくる、看護師さんは
患者の処置中の時でも両手
が使えるのは良いのでは
と思う。

Apple Watchを医療スタッフ向けに導入、新百合ヶ丘総合病院

来月外来で行く予定であるが
入院しないと目にできないかも
しれない。

白血病 外来受診(2017年11月) 「ぼく、トラのもん」横で休憩 


2ケ月空いての定期受診。
この日は
午前に消化器内科、
午後に血液内科
のダブルヘッダー。

早めに病院について
採血の順番を取り、
消化器内科の診察後、
採血という予定を立て
ていたが、予想外に
採血が空いていて今まで
でなかった10分以内の
待ち時間表示だったので
先に採血にする。
実際も10分少しの待ち
時間で終了。
採血後に消化器内科に
行って診察、それもほぼ
予約時間に始まる。
結果、午後の診察まで
かなりの空き時間ができる。

最近体調も良いし病院内
にいるのも嫌なので少し
歩くかということで
霞が関ビルまで行ってランチ、
その後虎ノ門ヒルズまで
散策する。
昔と今の名所ビル巡り。

少し歩き疲れたので
「ぼく、トラのもん」
の横で休憩する。

いまさら撮影するのも少し
恥かしい気分でしたが
toranomon

予約時間前に病院に戻り、
診察となる。

今回の血球値は以下。
()内は数値は前回(9月)の値
白血球数:8.0(9.8)、
ヘモグロビン:11.0(10.1)、
血小板数:190(193)、
CRP:0.0(0.0)、
クレアチニン1.51(1.45)、
AST(GOT):41(40)、
ALT(GPT):41(41),
HbA1c:6.0(6.5)

数値的には問題ない、
体調面でも問題ない、
ということで良いですね
ということで終了。
消化器内科の結果の
話をした時間の方が
長い位であった。

朝からスムーズに進み、
結果も最悪のものはなく、
珍しく幸運な日であった
と言える。

次回は来年です。


消化器内科(2017年11月) やはりがんには見えるのですが・・


2週間前の胃カメラで生検
を受けたので結果を聞き
に行く。
前回の検査後に
「放射線性食道炎」
と診断されている。

診察室に入ると先生は
こちらの顔をみるなり、
やはりがんではないです
が第一声。

その後の会話では
今年3回目の検査だが
毎回同じ場所
(喉から23cm下)に異常
部分がある。
見た目はやはりがんに見え
るが生検結果では悪性所見
は出ていない。
検査を経て炎症自体も大きく
はなってはいないので次回
の検査は半年後にしましょう。
いままでもこのような形から
悪性に転化した例もあるの
で1年よりも半年後の検査
の方が安心できます。

ということで来年の事を言う
と鬼が笑いますが5月の
胃カメラの日時予約をする。
人間ドック以上の回数であるが
疑いがあり、検査してもらえる
のなら喜んでとは言えないが
嫌なものは強制されないと
逃げる性格なので予約した。

こちらからは毎回話が食道部
の問題で終わってしまうので
食道以外は問題はないで
しょうかと尋ねる。
先生からは胃と十二指腸も
毎回見ていますが綺麗で
全然問題ありませんと言わ
れてこちらは安心して終了
となる。

「暴行」 「障害」 違いは何が判断基準なのか


力士による暴行事件で世の
中騒いでいる。
本人も暴行は認めたが傷害
については診断書の内容が
問題になっている様である。

そもそも暴行と傷害の関係
と違いは何のか。

暴行罪は人を殴る・蹴る・
突く・押す・投げ飛ばす等の
他人に対して物理力を行使
する行為により成立。
それにより被害者が怪我を
した場合には傷害罪が成立。

暴行罪と傷害罪の「暴行」の
意義は、両罪とも
「人に対する物理力の行使」。
暴行罪と傷害罪の分水嶺は、
傷害の結果が発生したか否か。
つまり、人を殴った場合に、
相手が怪我をしたら傷害罪、
怪我をしなかったら暴行罪。
傷害罪の未遂が暴行罪とも
考えられる。

怪我の有無が境目で証拠が
医師の診断書。

暴行罪の法定刑は、
「2年以下の懲役若しくは
30万円以下の罰金又は
拘留若しくは科料」。

傷害罪の法定刑は、
「15年以下の懲役又は
50万円以下の罰金」

暴行罪は最大でも2年の
懲役なので差は大きいと
言える。
暴行をしたのは事実。
素手なのかビール瓶なの
を問題にしているがそも
そも暴行自体で大きな
問題である。

暴力はどんな場合でもいけ
ないと行っている人が上の
人への言葉使いが無礼
だったのが発端とかを問題
にするとかは論点がずれ
ている。
鍛えた体、腕力においては
手であっても十分に殺人
凶器である。

小田急線  利便性向上だが電車種別が多すぎ


下宿先から大学への通学。
会社への通勤。
人生のほとんどの時期が
小田急線使用である。

昔は
「各駅停車」
「急行」
「特急(ロマンスカー)」
のみで区別は簡単。

そのうちに
「準急」
ができ
「多摩急行」
「江の島急行」
ができ
「快速急行」
が出来た。

毎日乗っていれば別
だが乗りなれない人は
どれが早いのか、どこ
の駅に止まるのか、
追加料金が必要なのか
とかわからない点が
多いと思う。
かつ地下鉄千代田線、
JR常磐線直通なので
新宿は終点だから乗れば
安心という訳にもいかなく
なっている。

来年春のダイヤ改正
が発表された。
代々木上原、登戸間
が完全に複々線化され
所要時間の短縮、
初電の繰り上げ、
終電の繰り下げ。
それに加えて
「通勤急行」
「通勤準急」
が新設されるという。

これによって列車種類は
「特急」(ロマンスカー)
「快速急行」
「急行」
「準急」
「通勤急行」
「通勤準急」
「各駅停車」
となるらしい
もはや混乱するばかり。

しかし朝夕の所要時間の
短縮と本数が増加でラッシュ
が緩和されれば毎日乗る人
には朗報だと思う。

東洋経済Online
混雑ワースト3脱却、「小田急新ダイヤ」の威力


「一生懸命」「一所懸命」


個人的には
イッショウケンメイを使っている
イッショケンメイは使わない。
でももともとは一所懸命だった
ようで自分の生き方一生より
一所に近い。
一つの事を一生命がけでやる
というのはいささか大げさすぎる
と思う。


NHKでは
「一生懸命」「一所懸命」について
「ものごとを命がけでする様子」
をあらわすのに、「一生懸命」
以外に「一所懸命」の表記も
時折見かけます。
どちらも間違いではありませんが、
放送では「一生懸命」を使って
います。

「一所懸命」
[イッショケンメイ]は、
「昔、武士が賜った『一か所』の
領地を命がけで守り、それを
生活の頼りにして生きたこと」
に由来したことばです。
これが「物事を命がけでやる」
という意味に転じて、文字の
ほうも
「一生懸命」
[イッショーケンメイ]
とも書かれるようになりました。
今では、「一所懸命」よりも
「一生懸命」と表記・表現される
場合が多くなっています。
多くの辞書が今も両方を見出し
語として載せていますが、
新聞社や雑誌社では、外部
からの寄稿などを除いて
「一生懸命」に統一している
ところが多いようです。
放送でも「一生懸命」を使っ
ています。

カーボンフットプリント(CFP)から見た究極の温暖化防止策


COP23開催中なので
環境ネタです。

会社員時代にエコノジー
関係にも首を突っ込んで
いたのでカーボンフット
プリントに関しては少し
調べた。

そもそも
カーボン‐フットプリント
(carbon footprint)とは
個人の生活や企業の生産
活動に伴って発生する温室
効果ガスを、二酸化炭素に
置き換えた場合の排出量
の総量。
この数値が大きいほど、
環境に与える負荷が大きい。

車や飛行機は悪いと直感的
には理解しやすいが肉、
特に牛肉は良くないと言って
言われていた。
人間から見れば草を食べた
方が草を食べる牛を手間暇
かけて育て、最終的にそれを
人が食べるほうが牛を育てる
ためにエネルギーを使うし、
牛自身から出るCO2も多い
からという根拠である。
だから牛乳も乳製品もCFP
的には悪いという結論。
それを認めるとその牛の恩恵
を受ける、食べるのが人間
なので人間が多くいること
自体が一番の問題になる。
車も飛行機も電力も人口が
少なくなれば総使用量は減る
のは事実と言える。
だけどそれを言ってはおしまい
よという暗黙の了解というか
雰囲気があった。

Science Timeの以下の記事
はそこを突っ込んでいる。

『カーボンフットプリントを減らす最良の方法は、政府が語らないあること』

フットプリントを減らす為に
4つのライフスタイルの変化
が大きな影響がある。
・ベジタリアンになる、
・空の旅を控える、
・車を捨てる、
そして最も重要なのは
・子供の数を減らす。

人が存在することがCO2
排出総量を増やす最大の
原因。
総人口を減らすことが
一番の解決策である。
確かに世界的には今後
も人口が増える国が
エネルギーを使いだす
ことからも本当にできれ
ば削減にはなるだろう。

でもこれを今でもそれを正々
堂々と言える人は居ないの
である。


「マキシマイザー」 「サティスファイサー」 maximizer  satisficer


人間には2つの種類がある
と言われている。
しかし人間を全て白黒で分け
られるとは思わないのでどちら
かの傾向が強いのかだと思う。

・マキシマイザー
(maximizer)
(最高の選択を求める人)
常にベストな選択を追い
求めるが故に、ある決断
をしても
「他にもっと良い選択肢が
あるのでは、あったのでは」
と考える人。
最大化人間。

・サティスファイサー
(satisficer)
(選択に満足できる人)
自分の価値観をしっかりと
持ち、周囲の意見や情報に
惑わされず、自分の決断を
尊重する人。
満足人間。


がんになって治療法の選択
をした人はどちらに入るかは
考え易いと思います。

自分は人生における選択で
「絶対的な正解」はないと
信じているので選択したもの
を後悔する事はない。
と思ってはいるが思いたく
ない部分もあるのは事実。
一方で必要かつ十分な
検討を経て決めたとは
言いきれない部分はある。

合格点を取れれば無理して
でも満点を取る必要はない
と考える為、周りからはもっと
できるのではとか思われる
のがサティスファイザー。
でもこれでは芸術関係で
成功するのは難しいと思う。

一方で買い物でなかなか
決められない人や結婚には
もっと良い相手がいるはず
だと考えて躊躇する人は
最大の結果を求める
「マキシマイザー」
と言えるのであろう。
でもその後に良いものや
良い人に出会う可能性も
もちろんある。

がん等の病気になっての
治療後は
「サティスファイサー」
の方が精神的には良い。
時間は巻き戻せない。

自分の理想は
決める前には納期のある
「マキシマイザー」
決めた後、結果が出たら
「サティスファイサー」
になりたい。

でも結果が出て完全なる
「サティスファイサー」だと
失敗しても反省しないし、
成功してもその上を目指す
事が出来ないと思うと本当
にどちらが良いのかは悩む。

親方、棟梁 違いは


大工の親方、棟梁。

建築関係のページで違い
を読んでなるほどと思う。
同じ意味の場合もあるが
違う場合もあると知る。

・親方(おやかた)
後進を育てる人。
後から続く人に技術を教える
人を親方と呼び、教わる人
を弟子。
親方は教師と違い、自らも
弟子と同じ仕事をした。

大工の親方は棟梁とも呼び、
現場を仕切ったり建築主と
交渉したりした。
親方のもとで修業する弟子
を若衆ということもある。

しかし、親方は大工にだけ
言うのではない。
たとえば鳶(職)であっても
左官屋であっても瓦屋で
あっても、弟子をもって
自分の技術を教えていれば、
すべて親方であり弟子から
は親方と呼ばれる。

左官屋の弟子にとって、
親方は左官屋の親方だけ
であり、大工の親方は棟梁
と呼んだ。

・棟梁(とうりょう)
大工の長、親方。
現場の責任者。

かつて棟梁は請負者を兼ね
て建築主との対応から近隣
への対応まで、建築工事の
すべてを取り仕切った。
棟梁以外の大工は、木工作
の従事者という職人である。
棟梁は大工職人を統括する
だけではなく、若い見習を
一人前の大工へと育てた
親方でもあった。

地球温暖化 「緩和」より「適応」重視が持論


パリ協定からの米国の離脱
が話題になっている。

個人としては「緩和策」は
時すでに遅し、「適応策」
を地域レベルに加え個人
レベルでも考える事が
最重要と考えている。

温室効果ガスが地球温暖化
の最大の原因ではないかも
しれないが「がん」と「喫煙」
の関係と同じように可能性が
あるものは避ける方が将来
の為なるとの考え方である
ので、緩和策は策定して
排出量削減をした方がしな
いよりはよっぽど良い。
しかし問題は緩和策をすべて
達成しても2100年までにどれ
だけ好影響を与えるかである。
良くするのではなく、より悪く
しないための策でしかない。

パリ協定

緩和は温室効果ガス排出
を抑制すること。
緩和を実施しても温暖化の
影響が避けられない場合、
その影響に対して自然や
人間社会のあり方を調整
していくのが適応。
Adaptationと呼ばれる。

排出量削減目標は緩和策
である。

・パリ協定
第21回気候変動枠組条約
締約国会議(COP21)。
地球温暖化対策の推進を
目指した国際枠組み。
気候変動による悪影響を
最小限にとどめるために、
長期目標として、気温の
上昇幅を2℃未満、できれば
1.5℃以内に収められるよう、
今世紀末までに人為的な
温室効果ガス排出量を実質
ゼロにまで減らすことを求め
ている。

一方で適応策は各国や地域
に任されているのが実態。
例えば川崎市においては
以下のような事が挙げられ
ている。

・地球温暖化適応策(川崎市)
地球温暖化による気候変動
の影響によって起こりつつある
災害への対策、備え。
地震・集中豪雨・洪水・渇水・
土砂災害、農業へのストレス
などが発生した際の被害を
軽減するために、様々な
対策を進めていこうという
取り組み。

具体的には、
災害時ハザードマップの整備。
高波・高潮・津波に備えた海岸
保全施設の耐浸透性・耐侵食性・
耐震性の向上など施設の質的向上。
降水量の低下による水不足対策
として水資源の確保、水の再利用。
災害時における農業用地の水没
防止対策や、農業用水の安定
確保のための水路保全・管理等。
流域における自然地保水・遊水
機能の保全対策。
河川における河道整備、
遊水地設置などの対策。
下水道における下水施設の補強、
雨水貯留施設の設置などの対策。
またこれらの各対策が一体と
なった流域単位での総合治水対策
などの取り組みが挙げられます。

地域で出来る適応策は当然ながら
ハード面の整備に重点がおかれる。
前政権時スーパー堤防はスーパー
無駄使いだとして事業仕分けされた
がその時の理由は
「200年に一度の大災害への対策
は不要」であった。

それから数年しかたっていないが
最近は何十年ぶりとか観測史上
初の異常気象が頻発している。

もはや緩和策のメインである
ハード面の整備は対応も時間
と金が足りないと言える。

従って個人的には、
海や河川の近くには住まない。
崖の近くには住まない。
低地には住まない。
耐震の住宅に住む。
備蓄生活をする。
可能な限り離れた場所に
セカンドハウスを持つ。
という様に危ない所を自ら
避けるとか頑強にするとか
という適応策を考えて住む
場所や生活様式を考え
直すことが必要と考える。

歯科 クリーニングへ行く(2017年11月) FBIの徹底を考える


前回から4ケ月経つ。
口腔がんの手術後、
口が大きく開けられない
ので歯磨きが十分に
出来ない部分があるの
で短いスパンでプロケア
を受けに行っている。
通常は半年間隔だが
私は3-4ケ月間隔でと
言われている。

今回はレントゲンを撮り、
クリーニングをしてもらう。
右奥歯に少し虫歯がある
が応急処置して次回の
診察時に悪くなっていれば
治療しましょうということ
になる。

オーラルケアは「FBI」。
「F」=歯と歯のすき間ケア
「フロッシング」、
「B」=歯の表面のケ
ア「ブラッシング」、
「I」=口内の洗浄
「イリゲーション」
の3つの頭文字。
歯ブラシで歯面のブラッシング
を行ったあと、歯間をデンタル
フロスでフロッシングし、
最後に口腔洗浄器で汚れ
を十分に洗い流すというもの。

前回時より自宅での歯磨き
は丁寧に行っているがまだ
不十分と言われたのでもう
少し技が必要。
今回薦められたのがフロス
使用時にジェルコートをつけて
行うというものであった。

FBIという言葉がいまいち
普及しないのはIの部分が
なかなか家庭で出来ない
為と思われる。
歯科に行ってやってもらって
いるが家庭用を買うとかを
考える必要があるかしれない。

男女平等 世界114位 何故故に


この順位だけを聞けば
日本は男女間格差がある
国だと思われる。

国に順位をつけているの
で数値化されている。
何を評価項目としてその
どこが低いのかをみて
判断すべきである。

〇男女平等指数
(ジェンダー格差指数)
(1)経済活動の参加と機会
(経済参画)
・労働力の男女比
・類似の労働における賃金
の男女格差
・推定勤労所得の男女比
・管理的職業従事者の男女比
・専門・技術職の男女比
(2)教育
・識字率の男女比
・就学率の男女比
・中等教育就学率の男女比
・高等教育就学率の男女比
(3)健康と生存
・出生時の男女比
・平均寿命の男女比
(4)政治的エンパワーメント
(政治参画)
・国会議員の男女比
・閣僚の男女比
・国家元首の在任年数の
男女比(直近50年)

の4分野の14項目で、
男女平等の度合いを指数化
して順位を決める。
指数が「1」に近づくほど
平等で、遠ざかるほど格差
が開いていると評価される。

日本のジェンダーギャップ指数、過去最低を更新 114位に

内容的には
「政治参画」が足を引っ張る。
前年の103位から123位へ。
「国会議員の男女比」129位
「閣僚の男女比」88位。

「経済参画」は前年の
118位から114位と若干改善。
「女性の労働力比率」
(79位 79位)
「同種業務での給与格差」
(58位 52位)
「勤労所得の男女比」
(100位 100位)
「幹部・管理職での男女比」
(113位 116位)
「専門職・技術職での男女比」
(101位 101位)
いずれも指数自体は改善。
ただ、他国の指標も改善が
進んだこともあり、順位は、
「給与格差」以外は前年
並みにとどまるか下落。
改善中もまだ他国に比べ
低いという評価。

「教育」の分野は76位。
項目別でみると、
初等・中等教育の在学率、
識字率はいずれも指数が
「1」で「男女平等」と評価。
だが高等教育の在学率は、
ここ数年で改善されてきて
はいるものの101位にとど
まっている。

「健康」の分野は
「出生時の男女比率」と
「平均寿命」のいずれの
項目も1位。

女性の国会議員、閣僚人数、
企業の女性管理職、専門職
の人数(比率)が増えれば
順位は上がるということ。

もう一つ言えるのは男女差
なので男も低い国であれば
差は縮まり平等に近づくと
言えそうである。

会社員時代には優秀な女性
は多くいたし、ポジションを
得ている人もいたが人数的
に少なかったのは事実。
これは入社時の男女比率
に大きな問題あると思う。
入社面接時では同じような
印象であれば男の方を採用
するという傾向があると言わ
れているので採用時に男女
数に差をつけない方が将来
管理職となる女性が多くなる
はずである。

会社にもジェンダーフリー
の目標として女性が活躍
していると外部に言える
ように女性管理職比率
を上げるとかの会社全体
の目標値があった。
そうなると部下に同程度の
能力や実績の男女がいる
と女性の方を上位にする、
さらには少し劣る部分が
あったとしても女性という
理由で評価を良くするとか
会社(上位者)への忖度
が働いた。
これは同じ職場の男性から
すれば逆差別だという声も
出た事実も知っている。

結婚や妊娠でもったいない
と思われながら退職して行く
人もいたが、本人は幸せに
は変えられないという言葉も
聞いた。
確かに出産後の復職制度や
待機児童解消策は優秀で
働きたい女性には必要で
制度的には男性にも育児
のための制度を与える。
更にはそれを使うことが
不利にならない日本に
する事が重要。

国会議員に女性が必要で
あるのならば女性だけを
候補にする党を立ち上げ
ればと思う。
最近はやっと女性塾を立ち
上げる動きがあるらしい。

しかし一番に考えるべきは
本調査の順位が上がれば
幸せにつながるかということ。
男女差別は無い方が良い
だろうが、個人の幸せ度が
上がる事の方が何より重要
だと思う。

世界幸福度ランキングと
いうのもある。
2017年の日本の幸福度は
51位。
世界的にも恵まれていると
思われがちな日本だけど
GDPや寿命はトップ国に
引けをとらないものの、
他者への寛容さの面で
スコアが低かった。
ほかにも
自然災害への恐怖、
正規労働と非正規労働
の間の給料格差、
老後の社会保障への不安
などの問題。

評価尺度が変われば
順位も変わるが、こちらは
日本では女性の方が男性
よりも幸せと答えた人が
多かった様である。

男女平等指数の順位を
上げる優先順位が一番
高い事だと考えるのは
施策を間違えると可能性
があると思える。

眼科に行く(2017年11月)


定期的な眼科の診察へ

眼圧、視力検査を行って
から診察室へ。

眼圧は11/12と正常範囲。
裸眼で0.3/0.4
矯正視力で1.5/1.2
白内障の手術後も問題
ないということであった。
季節もあるのか一時眩しさ
を感じる時があったが最近
はそういうことも少なくなり
眼としては異状はそれほど
感じなくなっている。

高眼圧治療剤を継続して
使うということで薬が切れる
頃に診察に来てくださいと
言われ終了となる。
次回は来年の2月予定。


今月は病院通い強化月間
にして集中的に病院に行く
スケジュールにしている。
同じ時期あるべき同じ体調
時に診察を受けたいという
希望に加えて、病院に行く
月と行かない月でOn/Off
を作る意味もある。
こちらは気持ち面での配慮。

今月にはまだ定期的な歯科
のクリーニング、
消化器内科で胃カメラの
検査結果を聞く診察、
血液内科の定期診察
を予定している。

胃カメラ(2017年11月) 肩の力は抜けない


今年3度目の胃カメラ。
7月の検査、診察時に
食道部に炎症があり、
「放射線性食道炎」
と診断されている。
その時に今年中に
再度検査したいという
事で今回の検査。

都内は米国大統領来日
中であちこちに警察車両、
交差点には警察官がいて
厳重な警戒中。
何事も起きないことが求め
られるので警備も大変だな
思いながら病院に向かう。
幸いにも職務質問はされ
ませんでした。

年3回しても慣れる検査で
はない。
特に検査中に深呼吸して
肩の力を抜いてくださいと
言われるが、苦しくなると
呼吸もできず、力を抜く
どころか逆に力が入って
来るのである。
そのたびに肩の力抜いて
くださいと言われる。
心電図においても楽に
ダラーンとしてくださいと
言われるが脱力しようと
しても時間と共に力が
入って検査時間がかかる
事多しである。

力を抜いてと言われると
力が入る、
力を入れてといわれても
力が入らない時もある。
頭ではわかっていても
体がその通りにはなら
ない人間なのである。

しかし同じ検査も回数を
重ねると慣れてくるのか
これくらいの苦しさは
想定内となるのか今回
が一番検査としては辛く
はなかった。
マルクを卒業して1年半
程経つがマルクをしていた
時も回数を重ねて同じよう
な感じを持った。
が今マルクしますと言われ
ると最初の頃の痛みに
記憶が蘇りそうである。
人間の記憶や体験とは
そういうものなのであろう。

今回の検査の目的は生検
をするため。
今回は2箇所の検体を採取
したと言われる。

その結果は2週間後の外来
にて聞くことになっている。

皮膚科へ行く(2017年11月)


3ケ月ぶりで皮膚科へ。
前回は診察なしで薬のみ
処方してもらったので先生
と話すのは半年ぶり。

皮膚状態は決して良くは
ないが悪くなっているわけ
でもないので継続して薬
をもららのが目的。

皮膚科の先生は半年ぶり
でも一目見て顔の変化は
わかるようで少しふっくら
しましたねと言われる。

今まで通りの薬に加え唇が
少し荒れ気味なのでその
薬も出してもらう。
これからの季節肌の乾燥
には要注意です。

最後に最近のヒルドイド問題
を聞く。
(数日前に本ブログに書いた
件です)

本件についてはまだ具体的
にこうしろとかの指示は出て
はいない。
実際、皮膚には保湿が重要
でそれにはヒルドイドは一番
効くのは事実なので医師とし
ても困る問題。
私の場合は治療ですので
関係は無いのですが毎回
でなくても2回に1度は診察
を受けて皮膚の状態を確認
させてもらってから薬を出し
ますと言われる。

ということでヒルロイドの
処方箋をもらうが薬局に
ジェネリック申請している
ので実際は後発医療品
を受け取る。

昔は忘れるために書く 今は忘れることを前提に書く


これを初めて聞いたのは30歳
を少し過ぎた頃で当時の上司
が言った言葉。
忘れないためにメモを取ると
考えていた自分には当時は
それほど響かなかったが時間
と共にそうだと思うようになる。
普通心に響かないと時間と共
に忘れるのであるが不思議と
10年程経ってから思い出した
のである。

上司の言葉は
若い頃はやるべきことやしな
ければいけない仕事はメモ
する必要もなく頭に入った。
なのでメモ自体ほとんど
とらなかった。
役職が上がることにより、
今すぐやらなくても良い事や
指示するだけでも良い事が
たくさん出てきて取り合えず
覚えておくべきことが多くなり
オーバーフローする。
そのオーバーフロー分を記録
せざろうえないようになる。
つまりプライオリティが低くて
忘れても良いことをノートに
記するようになる。
それが更に年齢が行くと重要
なことも頭に完全に残ってい
ない場合があるので最近は
メモを頻繁にとるようになった。
という話である。

確かに若いころはメモはして
いても重要なことは逐一見返
す必要はなく頭にしっかり入っ
ていた。
仕事が複雑ではなく、やるべき
事が決まっていた点もある。
確かに重要なことは自然と
頭に入ったのである。
これが若さと言えばそれは
否定しない。

良く忘れるようになってから
このプログも書き始めた。
忘れても良いことを書く場合
もあるし、記憶力無くなって
いるので書いておくのと両方
がある。

従って今は忘れることを前提
としてブログを書いている。
でも最近の一番の問題は
書いたこと自体を忘れるので
ある。
なるべく過去の内容と重複し
ないように気にしているが、
きっと重複はあると思う。


孫の誕生日プレゼントはお誕生日新聞


11月初旬に6歳と3歳になる
孫がいる。
そのためにコンビニに行って
誕生日の新聞を印刷してきた。

誕生日新聞

しかしまだ新聞が読める歳
ではないので親とか我々
ジジババがあの日は何曜日
でこんなことが新聞の一面
だったのかと懐かしむ物で
あると言える。

ちなみに
6年前は大地震の年であった
ので福島原発事故後のこと、
ECのギリシャ支援をどうする、
スパコンの京が計算速度
世界一とか
が一面に書かれている。
スパコンといえばその前には
「2位じゃダメなんですか」
という流行語にもなった予算
仕分けの事も思い出す。

3年前は消費税の10%引き上げ
が1年後に予定されているが
どうするか賛否両論で論議中、
オバマ大統領の中間選挙、
株が大幅高で17000円台に
なった。
とかである。

いまも消費税をどうするかは
この前の選挙での争われたし、
株価は20年ぶりの高値とか
同じようなものもある。

懐かしいというのと記憶に
ないものが混在。

孫が生まれた月日は覚えて
いるがその時に何が話題に
なっていたかはこういうこと
が無いと思い出せない。

第二の誕生日である骨髄
移植日の新聞もそのうち
印刷してみようかと思う。
移植前処理の辛さや、いよ
いよ移植日ということで当日
はテレビも新聞も見た記憶
はない。
たとえ見ていたとしても記憶
には全く残っていない。

覚えているのは
3時間近く骨髄液が体に入って
いく点滴をぼんやり見ていたこと、
その間ベッドわきに妻と長女が
一緒にいてくれたこと。
無菌室で寝て居ても空は見えた
のでその日は青空で非常に
天気が良かったことは鮮明に
記憶に残っている。

移植少し前に大震災があった
ので新聞の一面はやはり地震
や原発関係であろと思うが
あの日はその他にも世の中で
何が話題になっていたのかを
今になって知りたくなる。

ヒルドイドが話題になっている


皮膚障害が出て皮膚科に
行くようになってから保湿
が重要だということでヒルドイド
を処方されていた。
ビーソフテンローションと
キンダベートも一緒。

ヒルドイドは毎日何度でも
使ってくださいと言われた。
基本は朝と風呂上りに使う。
子供も使えるので皮膚科に
行かれる人には結構有名な
塗り薬であると思います。
最初は「ヒルドイド」であったが
その後ジェネリックに切り替え
たので今は
ペバリン類似物質油性クリーム
を使用している。
月で5本程度使用しているので
3ケ月に1度の外来で毎回15本
ほど処方してもらっている。

最近こヒルドイド関係の記事を
いくつか目にした。

HUFFPOST記事

湿剤「ヒルドイド」を化粧品代わりに使うなら、保険適用外す?

医療用保湿剤「ヒルドイド」
(ヘパリン類似物質)は
アトピー性皮膚炎などに
よる皮膚乾燥の治療薬と
して処方されている。
女性が美容目的で使う
ケースが増えている。
「美容アイテム」として効果
があるとSNSや女性雑誌
が取り上げられて話題に
なっているらしい。

一番の問題は美容目的
での健康保険での提供。
さらには「子ども医療費助成」
により子供の医療費の自己
負担分を無料の場合で子ども
がアトピー性皮膚炎などで
医療機関を受診した際に
無料で手に入れたヒルドイド
を、親が美容目的で使って
いるケースもあるらしい。

自分も病気になり高額の
医療費を使っているので
強く言える立場ではない
事は承知している。
少しでも健康に戻り、
不要な薬や外来は減らす
事が医療費削減には必要
と考えている。

一方皮膚トラブルと美容の
境目は女性にとっては難しく、
悩ましいと思います。
しかしルールはあくまで
ルールですので金額的には
それほど多く無くても健康保険
の健全化のためにも正しく
使って欲しいと思います。

ホーソン効果 良くなって褒められたい


ホーソン効果
医師との信頼関係や褒め
言葉が病気を良くさせる。

ホーソン効果とは、治療を受
ける者が信頼する治療者
(医師など)に期待されている
と感じることで、行動の変化を
起すなどして、結果的に病気
が良くなる
(良くなったように感じる、
良くなったと治療者に告げる)
現象をいう。
ホーソン効果は、プラセボ効果
の一部として統計上扱われる
場合がある。
ホーソン工場で実施された、
労働者の作業効率を向上さ
せるための調査から発見され
た現象であるので名がつく。

工場の何を改善すれば一番
効果的かを調査。
その結果、労働者の周囲や
上司が関心を高めることが、
物理的要因以上に効果の
あることが判明した。
このように、人は一般的に
関心を持つ人や期待する人
の心に応えようとする傾向が
あるとされる。
そのため、信頼を受けている
医師などの期待に応えるため、
患者が症状を告げなかったり
症状の改善があったかのよう
な態度を、意識的や無意識的
に行なうことで、統計上症状が
改善されたにみえることを、
特に統計上のホーソン効果
とよぶ。
医学統計にこのような効果が
入り込まぬよう、コントロール
グループ(薬を投与しない
グループ)の設定や、対象者
の盲検化(マスキング)が
行われる。

主治医に良く努力している、
前回よりずいぶん良いですと
言われると、期待に沿うために
生活に気をつけたり、薬を必ず
飲んだり、軽い運動をしたりして
次回もほめてもらおうという
気になり結果も良い事もある。

医師側も直接的な医療でない
部分での対応の重要さもわかる
例と言える。

 | ホーム |  次のページ»»