プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


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最初に

2010年9月急性リンパ性白血病
フィラデルフィア染色体異常(ALL Ph+)あり。
2011年春骨髄バンク経由で移植を受ける。
退院後、膀胱炎や肺炎で3度入院も
2013年6月会社へ復帰。
2014年7月両眼白内障となり手術を受ける。
2014年8月口腔がんの中の歯肉がん
(右側下顎骨悪性腫瘍)となる。
2014年9月切除手術を受ける。
以上が病歴です。
白血病のみならず、
思いもよらない多重がんとなって
現在QOLとしては当初思っていた
以下ですが何とか生きていられる、
会社にも行けているという事は
幸運なほうだと思っています。
(追記:2015年6月末に35年勤めた
会社を退社いたしました。)

白血病と言われた時、何もわからない
中で一番の情報源になったのが、
患者さん本人あるいは家族が綴った
闘病日記でした。
自身が多重がん患者となって
色々経験したことをもしかして
知りたい方もいるのではないかと思い
個人的に記して来た日記を
ブログで公開することにしました。
白血病になった時点からの事、
特に闘病記を遡って記載するとともに
これから同時に闘わなければならない
2つのがんの闘病記を記すことにします。

また何故に日付が2020年7月24日なのか?
これは東京オリンピックの開会式の日です。
2011年の骨髄移植、その後はまず5年間生存が
第一目標でしたが、途中から5年ではなく
それを超えて東京オリンピックを孫と観る事を
当面の目標としました。
2014年歯肉がんの手術により、新たな5年
がスタートしましたが、目標は変えずに
2020年夏を元気に迎えることです。
白血病後の5年、歯肉がん後の5年は
あくまで通過点であるとの意思表示
でもあります。
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QALY(Quality Adjusted Life years) ICER (incremental cost-effectiveness ratio)


治療の費用、その効果。
経済的合理性を考える
場合に用いられる指標。

QALY:質調整生存年
(Quality Adjusted Life years)
同じ1年間延命するとしても
「寝たきりの1年」、
「そこそこ良い1年」、
「すごく良い1年」
とは全く違う。
健康状態で1年の価値
は全く違うのである。
QALYとは、生存期間を
QOL値(効用値)で重み
づけしたもの。

・QOL値は0(死亡)と
1(完全な健康状態)で
基準化。
・「完全な健康状態で1年間」
生存したとき1QALY。
・例えばある薬によって
効用値が0.6の状態で
2年間長く生きられれば、
得られた価値は
0.6x2=1.2QALYと計算。

QALYは多くの場合、
費用対効果分析の分野
で用いられ、医療行為に
かかったコストと、それに
よって得られたQALYを
評価する。
1QALYを伸ばすために
要するコストを
incremental cost-effectiveness
ratio(ICER)と呼び、
多くの場合、この値が
医療行為の是非の基準
となる

医療経済評価の考え方
ICER =
(治療法Bの費用)-(治療法Aの費用)/
(治療法Bの効果)-(治療法Aの効果)
= (増分費用)/(増分効果)

• 分析の結果は費用と効果
を統合したICERと呼ばれる
指標で表すのが一般的。
• 例えば
【1年間追加的に生存するのに、
あといくらかかるかを表す】
指標である。
• 値が小さいほど費用対効果
にすぐれる。
• 分母の効果指標としては、
何を用いてもよいが
一般的にはQALYと呼ばれる
指標を用いることが多い。


治療の効果とかかる費用
を数値化して治療法を選択
するという時代が来るであろう。
そうしないと医療費の増大
に対して歯止めや対策に
ならない。
高額な薬を使ってもQALY
が大きくならないのであれば
残念ではあるがその治療法
は諦めざろう得ない。
皆で支えている保険範囲
であればなおさらである。
個々の薬に対する保険
の適応という考えから
患者個々の薬に対する
効果に対して保険適応
が出来るかを選別する
時代へしなければならな
いし、その判断は個々の
曖昧さを排除する必要
があるからAIにてという
事になるのであろう。

お金がある人は保険外で
自費や個人的な保険で
対応してもらう道は残る。
病気の治療も金次第と
言われるかもしれないが
そうしないと皆保険は維持
出来ないと考えるべき。

紫外線はUV(UltraViolet) 赤外線はUR(UltraRed)ではなかった


移植してから日焼けは
要注意と言われる。
実際日焼け止めは一年
を通じて使用。
UV対策である。

「紫外線」は
波長が10~400nmの
不可視光線で、光の
スペクトルの紫の外側
になるため「紫外線」。
紫外線よりもさらに波長
を短くしていくと、
「X線」や「γ(ガンマ)線」
などになる。
英語では「紫を超えた光線」
という意味の
Ultra Violet rays。
略してUV。

一方「赤外線」は波長が
0.7~1,000μmの不可視
光線で、光のスペクトル
の赤の外側になるため
「赤外線」。
英語ではInfrared raysと
呼ばれ「IR」と略される。

「infra」は、「ultra」とは逆で
「~を下回って」とか
「~より下の」という意味。
「インフラ」という言葉は
「infrastructure」で
「電気」「水道」「ガス」など、
生活する上で欠かせない
「生活基盤となる設備」
にも使えわれる。

「infrastructure」は
「下にある構造」つまりは
「下から支える構造」。
「赤外線」の意味の「infrared」は
「紫を超えた紫外線」とは逆で
「赤を下回った赤」である。

波長からは
「紫長線」「赤短線」
ということ。
また虹は
「せいとうおうりょくせいらんし」
赤橙黄緑青藍紫と覚えたが
虹のアーチはどちらの色
が上なのかは自信がない。
「紫内線」「赤外線」として
赤が一番上で外側は赤外線、
紫の内側が紫内線とすれば
虹のアーチの上下関係とも
つながり本来の意味にも近い
日本語訳になったと思える。

皮膚科に行く(2018年6月)


皮膚状況は決して良くは
ないがこのところはさらに
悪くもなっていないので
ある意味定常状態。
最近は変化がないことと
待ち時間の長さもあり薬
だけ出してもらってるので
たまには先生に顔を見せて
診察してもらうことにして
病院の入っているビルの
開館時間前に並ぶ。
努力の甲斐あって受付
番号は5番目をゲット。
いつもは診察開始時に
来院すれば既に2時間待ち
位の目安だが今日は45分
ほどの表示で最近になく
空いていた。

先生に最近の体調とか
を久しぶりに話す。
これからは特に日焼けに
注意で日焼け止めは当然
として帽子も必須だが暑い
からといって風通しを考え
てメッシュが入ったものとか
は避けてチャント日光を遮る
ものにしてくださいと注意
される。
暑さ対策よりとにかくUV対策
を優先である。
皮膚的に白い部分は皮膚がん
になりやすい可能性がある
ので注意要と言われる。

ドラッグ・リポジショニング (Drug Repositioning)


ドラッグ・リポジショニング
(Drug Repositioning)(DR)

ドラッグリポジショニングとは、
薬の使い方を替えること。
つまり今までの効能以外に、
対象となる病気を追加する
こと。
実績のある既存薬であれば、
安全性は確認されています。
そもそも開発費用の大半は、
安全性を試す試験に費や
されています。
その部分を大幅にカットできる
なら「新薬」の値段が下がり、
タイムラグもなく市場に出る。

製薬会社から見ると最大
の利点は開発期間の短縮
と研究開発コストの軽減。
ドラッグ・リポジショニングに
よる医薬品開発は開発スタート
時点で、基礎試験、化合物の
製造法や製剤化の検討が
終了しておりヒトでの生物学的
利用能、体内動態、安全性や
臨床薬理に関する情報が
利用でき、非臨床試験や
フェーズⅠ試験をスキップ
することが可能となり開発
リスクは、既に通常の新薬
開発に比べ大幅に低下。

もちろん課題もある。
DRの最も課題の1つは知財。
DRは低分子化合物を対象
に行われるケースが多いが、
低分子化合物の特許は主に
物質特許として取得されて
います。
特許取得後、新たな疾患で
効果が得られることがわかった
場合、この疾患に対する特許
が取得できるかという課題
があります。

患者にとってはリスクよりも
ベネフィットの方が多いと
思うが企業側にとっては
パテント面の問題、特に
新規疾患への特許拡大は
簡単ではないと思われる。

生存者バイアス 歴史は勝者によってのみ記される


「生存者バイアス」
脱落したものや淘汰され
たものを評価すること無く、
生き残ったもののみ、
成功したもののみを
評価するというバイアス
のこと。
具体的には、
「本当だったらデータが
偏っているけれど生存者
だけしか調べていないこと
で統計的なバイアスが
出てしまった」
という現象。

最近は歳をとっても肉食。
長生きには肉を多く食べる
べきとか言われている。
肉を多く食べて健康になる
人もいれば、肉をあまり食べ
ないでも健康で長生きの
人もいる。
肉を食べていても早くに
亡くなる人も居る。

夢は必ず叶う。
でも夢が叶わなかった人
がどれほどいることか。

私のがんは○○で消えた。
○○をしなくても消えたかも
しれないし、
○○をしても亡くなった人は
私は死にましたと言うこと
は出来ない。

「勝てば官軍、負ければ賊軍」
歴史というのは、当時の権力者
(生存バイアス)の手によって、
都合よく書き残されるもの。
人物像や戦史も勝者が都合
よく書き残しているものが多く
あると思って疑ってかかるべき
ものであると思う。

眼科に行く(2018年6月) 特段の変化なし


正常眼圧緑内障のため
定期健診。
出してもらっている点眼薬
が終わる3ケ月毎程度の
診察となっている。

いつものように眼圧測定、
視力測定、眼底写真を
撮ってからの診察。

眼圧は14/12、
前回は13/12なので
ほぼ同じ値。
視力も矯正後1.2で前回
から変化なしということで
いつも通りに処方箋が
出て終了となる。
なお先生から次回は
視野検査をしたいという
ことで普段は予約はでき
ないが視野検査は少し
時間がかかり、暗所も
必要ということで日時を
決めて予約検査となる。

伝染病 感染症 法律的には人間には感染症、伝染病は使わない


はしかを調べていて
知ったこと。

・「感染症」
の法律上の定義
『感染症の予防及び感染症
の患者に対する医療に関
する法律』
通称「感染症法」によって
定義されています。

第六条
この法律において「感染症」とは
一類感染症、
二類感染症、
三類感染症、
四類感染症、
五類感染症、
新型インフルエンザ等感染症、
指定感染症及び新感染症
に別けられる。
kansen

はしか(麻しん)は五類感染症。

・「伝染病」
法律上の定義。
現在、法律上での「伝染病」
は主に家畜の伝染病を指す。
1999年に施行された感染症法
によって「伝染病予防法」が
廃止され「伝染病」の文言は
すべて「感染症」に変更。

2009年には『旧・学校保健法』
の「学校伝染病」も「感染症」
に改められ、一般には
「学校感染症」と呼ばれる
ようになる。

これらの改定以降
「伝染病」は主に家畜の
伝染病を指すようになり、
『家畜伝染病予防法』
によって「伝染病」が定義
されている。

・「法定伝染病」の誤用
学校の出席停止が求めら
れる「学校感染症」のことを、
「法定伝染病」と呼ぶ人が
少なくないがこれは誤用。
「法定伝染病」とは
「家畜伝染病予防法」に
よって定められた家畜の
病気のこと。
人間の病気を指す言葉
ではない。

サバイバー生存率


「サバイバー生存率」
がんと診断されてからの
年数別の生存率。

がんになるとまず5年生存率
を意識するようになるが、
1年毎が過ぎていくうちに
当然最初に見た5年生存率
の数値よりも生きられる
可能性は高くなる。
でも生存年数毎のその後
の生存率についての数値
は見る機会は少ない。
実際月日が過ぎていくに
つれてこのまま生きられる
と思うようになるのも事実。

私は最初5年生存率のカーブ
を見て5年生存でなく1年毎に
大丈夫であれば生存確率が
上がるのでまず1年、
それが過ぎたら次の1年を
目の前の目標としていた。
それが2年が過ぎ、3年が
過ぎると今度はあまり意識
しなくなる。
逆に5年ではなくもっと先を
見るようになった。

口腔がんの時の主治医は
術後2年を経過すれば再発
する率は随分下がるので
そこまでは短い間隔で検査
しましょうと言われて更に
最初は毎1年を強く意識した。


「知ることで希望が見えてくる」
~がんサバイバー生存率紹介リーフレット~
知ることで 希望が 見えてくる

白血病
白血病生存率分析

口腔・咽頭がん
口腔、咽頭がん生存率分析

一種類にまとめているので
各自のおかれた状況は全く
考慮されてないデータでは
あるこれからはサバイバー
生存率も使って説明して
もらえば5年生存率が低い
がん患者でも当面の目標
と希望が持てると思うので
ある。

エシカル消費 エシカルコンシューマーになるのは大変


6月は環境月間との事。

あまり聞きなれない
「エシカル消費」。
人体・環境への負荷、
社会貢献などを重視
して生産された商品
やサービスを選択的
に消費する行動及び
理念。

エシカル(ethical)は
「倫理的な、道徳上の」
という意味。
似た概念に、オーガニック
食品・化粧品やリサイクル
素材の衣料・雑貨といった
エコ商品のグリーン購入
があるが、エシカル消費
はこれに加えて、紛争や
児童労働が関与していない
嗜好品・宝石・貴金属、
フェアトレードで取り引きされ
る製品・資源などの消費も
含まれる。
また被災地復興、過疎地再生、
障害者自立などの支援を目的
にした消費行動、加えて
賞味・消費期限の近い食品
を購入する行動(食品ロス
の削減)やマイバッグ持参
行動(レジ袋の辞退)なども
対象とされる。

エシカル・コンシューマー
の使命は
「グローバル企業を消費者
による働きかけを通して、
より持続的なものにする」
ことでその目指すものは
「環境が尊重され、人権
が適切に保護され、
そして動物が残酷に
搾取されない」
社会とされている 。

私はエシカルコンシューマー
ですと宣言するには相当
な覚悟や我慢が必要。

まずはこういう考え方を頭
に入れて消費時の選択肢
にすることから始めるち
するか。

オーベルジュを体験


病気をしてから湯治を
兼ねて温泉に行く事が
多くなった。
実際、体力面から徒歩の
多い行楽は厳しいので
旅館でゆったりしか
出来ない面もある。

旅館で懐石料理という
のも少し食傷気味だった
ので、新しい試みで温泉
プラス洋食で宿を探す。

最近体調も良く、お酒の
量も少し増えたので白、
赤ワインを料理に合わせ
て飲いたいということも
選択理由。

そこで辿り着いたのが
「オーベルジュ」。
オーベルジュとは
日本オーベルジュ協会
のHPによると
発祥はフランス、
“郊外や地方にある宿泊
設備を備えたレストラン”。

「その土地でその土地の
食材を使った料理を楽しむ
ためにお目当てのレストラン
へわざわざ出かける。
食べた後はレストランに
併設している客室に泊まる」
という美食大国フランスらしい、
グルメ旅行を代表する施設
がオーベルジュ。

日本ではフレンチの一般化
と共に全国の観光地や
リゾート地、別荘地などにも
オーベルジュがオープン。
現在の日本における
オーベルジュは日本独自の
旅文化とも融合し、日本料理
や世界各地の料理を提供
する多彩なスタイルの
オーベルジュが登場している。

検索ワード「オーベルジュ」
で宿を探し、今回はフレンチ
の宿にしたわけである。

高級レストランで宿泊でき、
日本であればプラス温泉
が可能になるので今後需要
が増えると思われる。
合わせて泊まるので、酒を
飲み、夜遅くなっても、帰り
の足の心配もいらない。

今回、デイナーはフレンチ
のフルコースで2時間以上
かかった。
美味しく食事やお酒を楽しめ
て満足であった。
でもアルコールが飲めない
人には料理が出るタイミング
が遅かったり、時間が長く
少し苦痛な面もあるかも
しれない。

「ABCDE」で健康に そうでしょうがそれができないのが問題


糖尿病の予防は
「ABCDE」と覚えろ
とある。
でもこれは糖尿病に
限らず生活習慣病や
通常の生活上の注意
にも共通するものと
言える。

ABCDEとは
・Aアルコール(Alcohol)
は少量に、
・B体重(Body weight)
の適正化、
・C喫煙(Cigarette smoking)
はストップ、
・D食事(Diet)
は適量に、
・E毎日歩いて
運動(Exercise)。

昔から言われているし
今の常識であるので、
節酒、禁煙、ダイエット、
運動の必要性はかなり
認識はされているが今も
やめられない、できない
の代表選手ではある。

整形外科に行く(2018年5月)


1年に一度、定期的に
行っている整形外科。

色々な病院に行っているが
1年後の予約を取る唯一の
病院。

診察後に次回の予約票を
貰うのであるがなくすこと
数回。
昨年もそう思って予約票と
診察券を一緒に保管すれば
良いだろうと考えたのだが
またまた見つからない。
今回は診察券と共に保管
したがために診察券までも
行方不明となる。
幸い予約日時はスマホで
管理していた。
当日は病院で訳を言って
診察券を再発行してもらい
外来受診を受ける。

レントゲンを撮ってから診察。
4年前の画像と今の画像の
比較をしてもらう。
この間画像上はほとんど変化
はない、個人的にも大きな不調
は感じていないということなので
このままであれば今まで通りの
年1回の診察(観察)で良く、
かつ股関節を大事にすれば
今後も大きな痛みが来る可能性
もそれほどないかもしれない
と言われる。
白血病になり体重が落ちた
のでその分足への負担が
減っているということだけは
言えそうである。

健康や体力維持のために
歩く事は必要であるが足の
為にはほどほどにする必要
があるので匙加減が難しい。


湯湯婆 「ゆばあば」としか読めなかった


今の時期は当然使わない
が冬には必需品である。

湯たんぽは「湯湯婆」と表記
元は中国から伝わったもの
で、「湯婆」と呼んでいました。

たん‐ぽ 【湯婆】『広辞苑』
中に湯を入れて、腰・脚など
をあたためるのに用いる
金属製または陶製の器。
ゆたんぽ。

「たんぽ」だけで湯たんぽ
の意味があるが
ゆわり安くするための湯を
加えたらしい。
中国語では「湯婆」といい
「婆」は妻を意味し、
妻の代わりに抱いて暖を
取るものの意。

さみしい冬の1人寝か。

一方
「千と千尋の神隠し」は
「湯婆婆」である。
この名前は湯たんぽから
とったという説があるが
本当なのだろうか?

白血病 外来受診(2018年5月)


2ケ月以上空いての
血液内科の外来。
この間体調には大きな
問題は発生していない。

この日は
午前消化器内科、
午後血液内科の
ダブルヘッダー。
朝早めに行き、採血
の順番を取ってから
消化器内科受診と
考えていたが、採血が
5分待ちと今までにない
空き具合で短時間で採血
くが終わる。

午後の血液内科の診察も
最初に呼ばれる。

今回の血球値は以下。
()内は数値は前回(3月)の値
白血球数:9.8(9.0)、
ヘモグロビン:11.3(10.3)、
血小板数:200(236)、
CRP:0.2(0.2)、
クレアチニン:1.58(1.32)、
AST(GOT):42(62)、
ALT(GPT):37(54),
HbA1c:6.4(6.6)

血球値的にはクレアチニン
が少し悪化、
その他は大きな変化はない。

最後に今はやりの「はしか」に
ついて聞く。
移植後の検査では抗体はある
という結果が出ている。
「はしか」だけでなく全体に注意
して過ごせば良いでしょうと
言われ少しだけ安心する。

診察後薬を貰うために院外処方
の薬局へ行く。
こちらも珍しく空いている。
今日はいつもより早く帰れると
思ったが先生からの処方箋に
数量の間違いがあるとわかる。
週3回の薬が次回診察分の
日数分出されていたので病院
へ連絡を取ってもらい修正。
Faxでやり取りするようで時間
がかかる。
結局いつもと同じ位時間が
かかってしまう。
好事魔多しである。

消化器内科(2018年5月) 外来受診 結果はグレー


2週間前の胃カメラ時の生検
結果を聞くための外来。

画像上は前回との変化は
あまりないとの診断である
が病理組織診断報告書には
小円形細胞浸潤と細胞内水腫
があり、炎症の変化とみられる
が念のため消化管病理の
専門家にコンサルします。

となっており、白でも黒でもなく
グレーの判断。
従ってこの最終結果を聞くため
の外来予約にみを取って終了。

はっきり白黒が判断できない
状態なので今回のタイミングで
検査をしなければこのような
判断にはならない。
黒でも早めの発見なのでこれは
これで良かったと考えるように
して音沙汰を待つことにする。

反則名は「パーソナルファウル」 説明として「アンネセサリーラフネス」


アメフトの悪質タックル問題。
今回はゲーム中の反則名
しては何か。
何回も画像が流されている
が反則名はほとんど言わない。

今回の行為は反則としては
「パーソナルファウル」
(Personal Foul)」
その反則の説明としては
「アンネセサリーラフネス
(Unnecessary Roughness)」
不必要な乱暴行為。

NFLでもこの反則自体は
結構あります。
体と体がぶつかり合うスポーツ
なのでそれまでの関係とか
その日の経緯とかで特定の
相手とヒートアップしてボール
と関係なく殴り合うとかが
多いけれど今回はプレーが
止まって数秒してから
タックルに行っている。
こういうのは流石に見ない。

ルール上QBに対しての
コンタクトは厳しく制限され、
パスを投げた後のパサー
(クォーターバック)に突き
当たったり、投げつけたり
の乱暴行為が厳しい。
パスの投げた直後はタックル
されると怪我する危険性が
あるため、保護されている。
NFLでは、パサーのヘルメット、
フェイスマスク、顔、首に
ぶつかったり、叩いたりする
行為もでも反則となる。
これは
ラフィング・ザ・パサー
(Roughing the Passer)
という反則。

投げ終えた直後であれば
この反則、時間があれば
パーソナルファウルの
アンネセサリーラフネス、
でも今回は相当の時間差
があった意図的な事が
問題なのである。


以下ルール解説
NFLによれば
What is Personal Foul?
A fifteen-yard penalty given to
a player who has committed an
act of unnecessary roughness
or unsportsmanlike conduct.
Personal fouls are assessed
after the result of the play,
and can be called on either
the offense or the defense.
A personal foul on the defense
results in an automatic first
down for the offense.

What is Unnecessary Roughness?
An illegal action in football
where a player uses methods
beyond what is necessary to
block or tackle another player.

What is Roughing the Passer?
A penalty called when a
defensive player makes
illegal contact with a quarterback.
Defensive players are not
allowed to make more than
mild contact with the
quarterback once he has
released a pass, or any
contact with the head of
a quarterback whether
or not the quarterback is
in possession of the ball.
A roughing the passer
penalty results in a
fifteen-yard penalty
and an automatic first down.

アメリカンフットボール 今思うこと


アメリカンフットボールの
選手による悪質なタックル
問題に思うこと。

昔から観戦が最も楽しい
スポーツはアメフトと思って
いる人間にとっては競技では
ないことで連日話題になって
いることは悲しいことである。

力対力のぶつかりあい、
個々人の運動能力の高さ、
(足の速さ、肩の強さ、力の強さ)
数多くのデザインされた中から
プレー選択をどうするか、
点差や残り時間で攻撃法や
守備陣形が変える、
タイムアウトの使い方も重要。
等々

個人的に見どころは多くあり
書ききれない。
プレー選択やタイムアウト
の使い方には自分自身
がヘッドコーチならこうする
とか真剣に考えてしまう。

NFLを見ていると日本人には
何故人気がないのか不思議
に思う。
ルールが良くわからないという
事は聞く。
4回で10ヤード進めばさらに
4回の攻撃権が与えられる。
タッチダウンはラグビーのよう
にダウンさせる必要がなく空中
でもボール確保ができていれ
ばOKで6点入る。
キック成功で3点。
キックすれば攻撃権放棄、
パスは相手がとれば攻守交替、
ファンブルして相手が確保すれ
ば攻守交替、
という最低限のことだけ知って
いれば楽しめると思うのだが。

今回の騒動で真実はどうで
あれアメフトは危険なもの
と思われ、印象が良くなる
ことは無いであろう。

テレビ局もこれを機にアメフト
の好プレー集やルール解説も
して欲しいと思ってしまう。

でもこういう逆風の時にこそ
何かのきっかけで人気が
出る可能性もある。
どん底であるがゆえに上昇
するのは容易な部分がある
と思える。

ここからは漫画でもなかなか
描けないストーリーであるが
アメフト大人気に向けた願望
として書く。

今回のような事件が才能ある
大学生選手に起こった。
この問題により大学在学中は
謹慎となり試合には出れなくなる。
しかし社会人でとなり復帰。
その時の同じチームのQBは因縁
の怪我を負わせた選手。
しかし今回はデフェンスライン
ではなく、オフェンスラインとして
出場しQBを絶対にサックさせ
ない、QBを潰しに来るデフェンス
からQBを鉄壁の守備で守る。
そしてXリーグを制し、
ライスボウルでも優勝。
その後二人はNFLに参加。
二人とも活躍し、日本人として
初のプロボウルに選出される。
その後二人は同じチーム員と
なりスーパーボウルを制する。
この活躍により日本ではアメフト
の大ブームが起こる。

あり得ない話と思われるかも
しれないが
将棋の藤井七段、
野球の大谷選手
は漫画でもありえないような
事を現実にしているのだから
期待をしてしまう。

こういう時にはスーパースター
の出現が必要。

フラッシャー フラッシング反応


久々のお酒関係。

ビールコップ1杯程度の少量
の飲酒で起きる、顔面紅潮・
吐き気・動悸・眠気・頭痛など
の反応をフラッシング反応
といい、この体質のひとを
フラッシャーと呼ぶ。

フラッシャーの多くは2型
アルデヒド脱水素酵素の
働きが弱いひと。

フラッシング反応は当初
不快感を伴うため、
フラッシャーは飲酒を控える
傾向にありますが長年飲んで
いると耐性が発生して不快
にならずに飲酒できるよう
になります。
一方、フラッシャーであり
ながら大酒家になると
食道や咽頭の発癌リスク
が高まることもわかって
きています。

フラッシャーとは、アルコール
が分解されてできる発がん
性物質「アセトアルデヒド」に
関連して、顔などの毛細血管
が拡張して赤くなる人のこと。
アセトアルデヒドを分解する
「アセトアルデヒド脱水素酵素
(ALDH)」の1つである「ALDH2」
の活性によって決まります。
生まれつきこの酵素の活性
が低ければ、アセトアルデヒド
がなかなか分解されずに体内
に長く残り、発がんにつながり
ます。
特に危険なのは、
「昔はすぐに顔が赤くなった
のに、付き合いで鍛えられて
飲めるようになった。
今はワイン1本でも平気」
という人。
約半数の日本人がこの
タイプに該当します。
ビール1杯でフラフラに
なってしまうような人は、
お酒を飲まない(飲めない)
ので食道がんにはあまり
なりません。
反対に、一升瓶を空けても
顔色が変わらない酒豪は、
ALDH2の活性が高いので、
やはり食道がんになること
は少ないといわれている。
この中間、フラッシャーなの
に飲めてしまう人が毎日
飲む生活を続けると、食道
がんのリスクが上がります。

昔はビール少しで顔が赤く
なり酒には弱かったのに
付き合いの中で鍛えられて
飲んべえになった人は食道
がんに注意要である。

糖尿病 「しめじ」と「えのき」に注意?


糖尿病になると、私たち
の体はどうなってしまうか。
私自身病気前の人間ドック
ではたびたび糖尿病の疑い
がありと言われていた。
病気をして体重面や食事面
が否応なく変化し現時点は
血糖値やHbA1cは完全に
正常範囲ではないが落ち
ついている。

血糖値が高いままの生活
を続けると、血管がもろく、
ボロボロになってしまう
いわゆる血管病になる。
そして、全身にネットワーク
を結んでいる血管と神経が、
血糖値の高い状態が続く
ことで侵され、適正な栄養
の供給が途絶えて全身の
臓器にさまざまな障害が
起こってくる。
これは、糖尿病の
慢性合併症とよばれて
いる。
糖尿病に特有の合併症
は、「細小血管合併症」
と呼ばれ、細い血管が
障害される。

これが
「しめじ」。

「しめじ」の
「し」は神経障害、
「め」は網膜症、
「じ」は腎症。
「し」→「め」→「じ」の順番
で合併症が起きてきます。

命に直結する合併症と
してもっと重要なのは
「えのき」。

まず「し」、
神経障害は、両足の指先
がしびれたり、
びりびりしたりします。
次に「め」、
網膜症です
これは眼科に行か
ないとわかりません。
糖尿病と言われたら、
最低1年に1回は眼科
に行くことが大事。
次は「じ」、
腎症です。
人工透析導入の原因
となる疾患の第1位が
糖尿病で、糖尿病が
原因で毎年約16000人
が透析に導入されて
います。

「しめじ」よりももっと
深刻な合併症が
「えのき」。
壊疽(え)、
脳梗塞(の)、
虚血性心疾患または
狭心症(き)。

「え」=壊疽は、
血行の悪くなった足な
どにちょっとした傷や
水虫などがきっかけで、
傷が治らず腐敗すること。
悪化すれば足の切断が
必要になることもあります。
「の」=脳梗塞
では命はとりとめても
片麻痺などの後遺症
が残り、要介護状態
になるリスクが。
「き」=虚血性心疾患
は心筋梗塞などをはじめ
とする心臓の病気。
ご存じのように命の危険
がある病気です。


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