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プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


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フラッシャー フラッシング反応


久々のお酒関係。

ビールコップ1杯程度の少量
の飲酒で起きる、顔面紅潮・
吐き気・動悸・眠気・頭痛など
の反応をフラッシング反応
といい、この体質のひとを
フラッシャーと呼ぶ。

フラッシャーの多くは2型
アルデヒド脱水素酵素の
働きが弱いひと。

フラッシング反応は当初
不快感を伴うため、
フラッシャーは飲酒を控える
傾向にありますが長年飲んで
いると耐性が発生して不快
にならずに飲酒できるよう
になります。
一方、フラッシャーであり
ながら大酒家になると
食道や咽頭の発癌リスク
が高まることもわかって
きています。

フラッシャーとは、アルコール
が分解されてできる発がん
性物質「アセトアルデヒド」に
関連して、顔などの毛細血管
が拡張して赤くなる人のこと。
アセトアルデヒドを分解する
「アセトアルデヒド脱水素酵素
(ALDH)」の1つである「ALDH2」
の活性によって決まります。
生まれつきこの酵素の活性
が低ければ、アセトアルデヒド
がなかなか分解されずに体内
に長く残り、発がんにつながり
ます。
特に危険なのは、
「昔はすぐに顔が赤くなった
のに、付き合いで鍛えられて
飲めるようになった。
今はワイン1本でも平気」
という人。
約半数の日本人がこの
タイプに該当します。
ビール1杯でフラフラに
なってしまうような人は、
お酒を飲まない(飲めない)
ので食道がんにはあまり
なりません。
反対に、一升瓶を空けても
顔色が変わらない酒豪は、
ALDH2の活性が高いので、
やはり食道がんになること
は少ないといわれている。
この中間、フラッシャーなの
に飲めてしまう人が毎日
飲む生活を続けると、食道
がんのリスクが上がります。

昔はビール少しで顔が赤く
なり酒には弱かったのに
付き合いの中で鍛えられて
飲んべえになった人は食道
がんに注意要である。
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ビールの定義


病気をして全身の粘膜
がやられた。
口の中も例外ではなく
辛いものや発泡性の
ものがNGになった。
冷えたものもあまり体
に良くないということも
あり、とりあえずビール
が全くなくなった。

移植後6年、ビールは
ほとんど飲んでいな
かったが最近やっと
コップに半分くらいで
あればお付き合いが
できるようになった。
これもある意味病気
後から進歩した事と
言えそう。

ビールにはアルコール
度数に違いがあったり、
麦芽の割合の決まり
があることは知っていた
この4月にまたビールの
定義が変わると知った
ので調べた。

ビールの定義
日本では、ビールの
定義を酒税法第3条
第12号で次のように
定めている。

(イ) 麦芽、ホップ及び
水を原料として発酵
させたもの。
(アルコール分が20度
未満のもの)

(ロ) 麦芽、ホップ、水、
及び麦その他の政令
で定める物品を原料
として発酵させたもの。
(アルコール分が20度
未満のもの)
但し、その原料中当該
政令で定める物品の
重量の合計が麦芽
の重量の十分の五
をこえないものに限る。

したがって、その他の
政令で定める物品
(麦、米、とうもろこし、
こうりやん、ばれいしよ、
でんぷん、糖類など)
を麦芽の半分をこえて
使うと、ビールではなく
発泡酒ということになる。

ちなみに4月以前(今)の
酒税法ではビールの
定義の一つとして、
麦芽使用率が約67%
以上となっている。
ビール類の税制を今後
一本化することもビール
自体の定義の変更にも
関係している様である。

アルコール度数は20%
未満であればビールと
呼べるということ今回
始めて知る。

また輸入品ではラベル
にビールとなっていても
日本のビール定義に
合わない物はビール
ではなく発泡酒等として
売っている場合がある
とわかる。

日本酒度


認識していなかったが
日本酒のラベルには
日本酒度という数字
が書いているものも
ある。

日本酒度とは、日本酒
の甘口・辛口を判断する
尺度で、酒に浮かべて
測る日本酒度計を使い
摂氏4℃の水の重さ
(比重)を±0とし、
これより比重が大きい
(重い)お酒にはマイナス、
小さい(軽い)ものには
プラスがつけられます。
これにより、糖分が多い
お酒(甘口)ほど重い
ためマイナスの数字が
大きくなる。
逆に糖分が少ない
(辛口)ほど軽いために
プラスの数字が大きく
なる。

具体的には
+6.0以上 大辛口
+3.5〜+5.9 辛口
+1.5~+3.4 やや辛口
-1.4〜+1.4 普通
-1.5~-3.4 やや甘口
-3.5~-5.9 -6.0以上 甘口
-6.0以上 大甘口

フルーツの糖度とは逆。
でもフルーツの糖度は
糖度13だったら100g中13g
の糖類が含まれているが
糖度が高いから絶対的に
甘いと感じるかは別物で
イチゴとレモンの糖度は
同じ位と聞く。
レモンのように酸味が甘み
を消すほど強い場合がある
と知っておきべき。

同様に酒も日本酒度だけ
では表すことが出来ない
深みや味わいあるのだろ
うけれどバカ舌にはわか
らないのでラベルに頼る
場合多し。

和らぎ水


お酒シリーズ
お正月に飲みすぎた
人もいると思います。
私は相次ぐ体調不良
でお屠蘇も飲まず、
禁酒日も多かった。
やっと最近飲める体
になりつつある

ウィスキーなどでは
「チェイサー」。
これは良く聞く。
日本酒だと
「和らぎ水」
これは知らなかった。
昔日本酒は飲まなかった、
日本酒はそれほど
アルコール度数が高く
ないので必要性も
問題考えなかった。
合わせて日本酒を最近


でも中国に行って白酒
を飲んだ時にはビールが
チェイサーだった。
白酒が強い酒だからだが
中国ビールは薄い感じが
するのでそれはそれで
丁度良かった。

白酒は乾杯用なので誰か
と一緒に飲まなければなら
ないが、ビールは自分の
タイミングで吞んで良かった
のである。
(これはあくまで昔酒が
強かった時の話です)

酒は
「食べながら、ゆっくり飲む」
というのが上手な飲み方。

日本酒を飲みながら、
グラスの横に水を用意して、
ときどき飲んでください。
これを「和らぎ水」
(やわらぎみず)
といいます。
洋酒にもチェイサー
(追い水)があるのと同じ。
合いの手として水をさして
ひと呼吸置くことによって、
度を越して深酔いするの
を防ぐことができる。
食事の合間に水を飲む
ことにより、口の中が
リフレッシュされ、次の
一杯や料理の味を鮮明
にして、おいしく味わう
ことができる。
氷を入れたグラスに酒を
注いでオンザロックで、
また、少し水を加えた水割り
で飲むのもおすすめ。
お酒のアルコール度数が
下がり、酔いの速度が緩
やかになります。


お酒の話。
寒くなると日本酒はやはり
これでしょうか。
最近は冷やにほうが美味しい
というものも多いような気が
します。

燗:かん
お酒はぬるめの燗がいい。

燗という漢字は読めるが
正確に書ける自信はない。

「ぬるめの燗」ってどのくらい
の温度なのだろうか。

酒の温度表現

燗の名称(読み方) 温度
雪冷え(ゆきびえ) 5℃近辺
花冷え(はなびえ) 10℃近辺
涼冷え(すずびえ) 15℃近辺
常温(じょうおん)(冷や)  20℃近辺
日向燗(ひなたかん) 30℃近辺
人肌燗(ひとはだかん) 35℃近辺
ぬる燗(ぬるかん)  40℃近辺
上燗(じょうかん) 45℃近辺
熱燗(あつかん)  50℃近辺
飛切燗(とびきりかん) 55℃以上

燗とつくのはは常温以上である。
人肌より少しだけ温かいのが
ぬる燗。
冷やは常温の事だと知る。
冷や酒は冷や以上に冷たい
ものに使うらしい。
日本酒は伝統的には常温以下
はないということで最近の冷蔵庫
で冷やすのは昔は邪道らしい
が今や根付いている。

では何故燗という漢字は、
火と門と月なのか。
諸説ありそうですが
情緒的には以下に賛同。

昔の人は、火加減を門の
すきまから月を見るように
そっと細やかに行うことが
「燗」である。

燗酒は𤏐酒とも書かれる。
月と日の違い。
昼間だと𤏐で夜だと燗を
使うのが個人的にはお勧め。

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