プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


最新記事


カレンダー

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新コメント


月別アーカイブ


全記事表示リンク


カテゴリ


カウンター


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ブログ
923位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
263位
アクセスランキングを見る>>


4/1からの区長を知らない


東京都は区長選があり、
選挙で選ばれるので区長
は誰かは住民は知りえる。
しかし指定都市の区の区長
は市長の任命によるので
人事異動情報とかを自分
から調べないと知りえない。

これは特別区か行政区かの
違いである。
私の住む地域もこの4月
に区長が新しくなったと
知る。

東京都の区は特別区で
市町村と同じ機能を持つ
ので住民の直接選挙で
区長が選ばれる。
区議会もある。

一方、人口50万以上の市
では行政区が置かれる。
行政区とは行政の便宜の
為に設けられた行政区画
で地方公共団体ではなく、
市の事務を手伝うもの。
従って区議選挙も区長選挙
もないのである。
区長は行政区の事務所の
長のこと。
行政区は特別区とは異なり
独立した地方自治体では
ないので、区長はその指定
都市の市長の補助機関たる
職員の中から市長が選出。
よってこの場合区長は地方
公務員の一般職であり、
選挙により選出されること
はない。
指定都市市長が行政区長
を兼務することはできない。

区役所にどの程度の業務を
担わせるかは、指定都市に
よって幅がある。
戸籍、住民基本台帳、
租税の賦課、
国民健康保険、国民年金、
福祉などの日常的・定型的
な窓口業務のみを担当させる
「小区役所制」
(大阪市、名古屋市、京都市など)
もあれば、
保健、土木、建築などの業務
を幅広く行う「大区役所制」
(川崎市、広島市、仙台市など)
もある。

事務処理のために各区に
区役所ありそこで事務的な
事が片付くのである。


スポンサーサイト

発明の「特許」は行政行為上は「確認」


技術者には「特許」と聞けば
発明である。
しかし行政関連法を学ぶと
「特許」は別の定義。
発明の「特許」は「確認」
頭が大混乱中。

行政行為においては
・特許
特定人のために新たな権利
や法律関係を設定する行為。
例えば、道路の占用許可、
公務員の任命、
外国人の帰化の許可など。
特別に許すですね。

・確認
特定の事実や法律関係の
存否を公の権威をもって
確定する行為。
行政庁が判断したり、認識
したことを表示した場合に
法的効果を与える。
例えば、発明の特許、
選挙における当選人の
決定など。

今まで生きて来て得た
個人知識や常識になって
いることでも世の中の全て
に共通するわけではない
のである。

自分の専門領域以外を
学ぶということは新しい
事があるのが新鮮。

参考として発明の特許とは
「発明」を保護する制度。
特許制度は、発明をした
者に対して、国が特許権
という独占権を与えること
で発明を保護・奨励し、
出願された発明の
技術内容を公開して利用
を図ることで、産業の発達
に寄与することを目的
としている。
特許を受けるためには、
発明について特許庁に
特許出願をし、特許庁
の審査をクリアする
(特許査定される)
ことが必要。
特許査定されると、
出願人がその発明に
ついての特許権を取得
し、出願日から原則と
して20年間、当該発明
の利用を独占すること
ができる。

でも「確認」なのである。

「知らなかったシリーズ」 罰金、科料、過料

これも違いを知らず。
「罰金」が全てと思って
いた。
というより罰金以外は
よく知らない。

日本の刑法では、
◆身体的な自由を束縛を
する自由刑
(懲役、禁錮および拘留)
◆財産を召し上げる財産刑
等がある。

「罰金」と「科料」は財産を
召し上げる財産刑。
罪が重いのが「罰金刑」で
比較的軽いのが「科料」。
違いは金額が違う。
金額が1万円を超えるもの
を「罰金」。
超えなければ「科料」。

一方「過料」は国または
地方公共団体が行政上
の軽い禁令を犯した者
に対して科する金銭罰。
条例では、最高5万円以下
の「過料」を課すことが出来
るため「科料」よりも
重い「過料」も存在する。
金銭を徴収する金銭罰
ではあるが、罰金や科料
と異なり、刑罰ではない。

なお「反則金」とは、交通
反則通告制度に基づき
課される「過料」のこと。
道路交通法に違反した
もののうち反則行為に
該当すると判断された
者が刑事手続を免れる
代わりに納付する制度。
(だから払わないと刑事
手続きに入る)

「罰金」、「科料」、は
刑事罰、財産罰。
「過料」は行政罰、金銭罰。
の違いであった。

同じ読みなので「過料」
を「あやまちりょう」
「科料」を「とがりょう」と
呼ぶことがある
ということのようである。



 | ホーム |