プロフィール

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


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「海底2万マイル」 生涯において2つ誤解していた


SF小説「海底2万マイル」。
今では東京ディズニーシーの
アトラクションのほうが有名と
思われます。

読んだことはないのですが、
題名は有名だったので子供
の頃というかマイルを理解して
からであるので中学生の頃と
思われるが、海底の深さ2万
マイルへ行った話だと思った。
実際地球にはそんな深さはない
とと知り海底を2万マイル探索
したということかとある時に気づく。

でも最近になって原題は2万マイル
ではなく距離としては6万マイル
だったと知る。

本作の原題は
“Vingt Mille Lieues Sous Les Mers”
(海底二万リュー)。
英語での題名もその直訳
“Twenty Thousand Leagues Under the Sea”
(海底二万リーグ)である。
日本では、リューやリーグという単位
になじみがないことから、当初は
『海底六万哩(マイル)』と単位を換算
して訳された。
これと原題とが混同されて
『海底二万マイル』で有名になる。
『海底二万里』という訳題は、日本の
里とリューがほぼ同じ距離であり、
語感も似ているために採られたもの。

でも今考えると
2万マイルは3万2000Km
6万マイルは9万6000Km
地球の一周はほぼ4万Km
2万マイルでも凄いのに6万マイル
は地球2周以上、これは幾らなん
でも長すぎるだろう!!
と突っ込んでみたくなる。


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忖度


最近のニュースでよく聞く
「そんたく」
漢字で書けと言われても
書けない。
「忖度」を読めと言われて
も読めない。

「安倍首相の意向を忖度
した結果」
「退位は天皇陛下の気持ち
を忖度すれば特例法でなく
皇室典範の改正」

文中に入る行間から意味は
ある程度理解できるが使った
ことはない。

・そんたく(忖度)
「他人の心をおしはかる」
「他人の心を他の事柄を元
に推測する」
という意味。

もともとは上下関係はなさそう
であるが、最近はほとんどが
上位の者、身分の上の者に
対して下の者が忖度している
という使い方が多そうである。

同意語
・気をまわす
・気遣いをする
・ 気づかいをする
・ 勘ぐる
・ 斟酌する
・ 思いを汲み取る
・ 思いを汲む ・思い遣る
・ 思いやる ・気を利かす
・ 気遣う
・ 気を利かせる
・ 心を汲み取る
・ 気持ちを汲み取る
・ 気持ちを推し量る

斟酌(しんしゃく)の方が聞く
回数が多い気がする。
同意語には入っている。

・しんしゃく(斟酌)
《水や酒をくみ分ける意から》
・相手の事情や心情をくみとること。
また、くみとって手加減すること。
「採点に斟酌を加える」
・ あれこれ照らし合わせて取捨
すること。
「市場の状況を斟酌して生産高
を決める」
・言動を控えめにすること。
遠慮すること。
「斟酌のない批評」

これだけで比べると
単純に相手の心情を推し
量るのが忖度。
推し量った上で、それを汲み
取って何か処置をするのが
斟酌。
と読み取れる。

忖度して何かをすることが
今は問題なっている。
上の人は何かをしろと明確
に指示したのではないので
忖度されるほうは忖度された
かはわからないが、下の者が
上が望んでいると思われる
方向に自ら進めたということ。
配慮したと理解すれば良い
と思われるがその配慮が
正しいかはわからない。

ハンカチ ペーパータオル ハンドドライヤー あなたはどれを使う


ペーパータオル、
ハンドドライヤー、
両方なければハンカチ
を使うのが私個人の
選ぶ順序です。

でもハンドドライヤーは
衛生面で良くないという
記事も見る。

入院した時、病棟のトイレは
ペーパータオル、
外来診察棟のトイレは
ハンドドライヤー、
が多いようにも感じる。

使い捨てであり、乾燥面でも
ペーパータオルが一番清潔
と言えそうだが、コスト面や
補充やゴミ処理の余分な手間
がかかるデメリットがある。

ハンドドライヤーについては
乾燥に時間かかる、前の人
の細菌をまき散らす可能性、
最近が付いた水がまき散ら
されるとか指摘されおり使わ
ないという人も多いと聞く。

一方ハンカチが決して衛生的
とは言えないというのが持論。
特に一度使うとなおさら。

いろいろ調べると
病院は菌に対する衛生レベル
を他の環境よりも上げる必要
がある。
免疫力の落ちている方が多く
集まっているので、ハンド
ドライヤーによる菌の飛散
でも感染する恐れがある。

微生物学の観点でいうと、
もっとも衛生的なのは使い捨て
のペーパータオルで手を拭く。
未使用のペーパータオルには
ほとんど菌が付着していない
ため、拭いた手に菌が移ること
はない。
手を30秒ほどしっかり洗い、
ペーパータオルできちんと拭いて
からアルコール除菌すれば手洗い
としては完璧と言える。
また、手に付着する菌の数を比べ
ると、日常的に使用しているハンカチ
(布タオル)とハンドドライヤーとでは
大きな差がない。
ハンカチ(布タオル)も、洗濯して
日光で干したばかりのものなら
ペーパータオル同様に清潔なの
ですが、一度でも手を拭いたあと
に濡れたまま放置すれば菌が
増える時間を与えてしまう。

結局、ハンカチ(布タオル)の状態
によってはハンドドライヤーで手を
乾かしたほうが清潔なこともあるし、
施設側がハンドドライヤーの管理
を怠っていたら逆のことがいえる。

『ハンドドライヤは清潔か?』
については状況、環境によるし、
何と比較するかでも異なる。

ハンカチは基本一度だけ使う、
病院や定期的にトイレに清掃
が入る施設においてはハンド
ドライヤーで良いと感じている。

でも最も重要なことは正しく
手洗いをすること。
まずはここをしっかりしないと
その後の論議は無意味である。



登山家 田部井淳子さんの言葉


記事元は田部井淳子さんの
「山での遭難に比べたら、
がんの治療の方が恵まれ
ている」
からです。

田部井さんは昨年10月に
腹膜癌で逝去されています。

私の心に残る部分言葉を
引用します。
同じような気持ちがあります。

2007年の夏、早期乳がんが見つ
かり、乳房温存手術を受けました。
2012年にもがん性腹膜炎を発症。
まず現状を受け止めること、
前向きに楽しんで生きていくこと、
周りに感謝すること
を大切にするようになりました。

「今日も生かされている」と感謝の
気持ちが出てくるようになりました。
がんを経験して、なおさらそう感じる
ようになりました。
朝起きて、今日も生きられることに
「ありがとうございます」
と感謝するんですよ。
こういう気持ちで過ごしているから、
今を大切にしないと。
夫や子どもたちを見送るときは、
いつも
「これが最後になるかもしれない」
という気持ちで「いってらっしゃい」
と言っています。
そう思えば、怒りにまかせて、口を
きかなくなったり、電話をガチャンと
切るなんてできません。



「大きな魚、小さな魚」 最近の日本はこれか


日本において最近少し
違うのではと思うことを
書きます。

昨年は週刊誌で政治家
や芸能人が税金の使い方
や不倫の件で色々書かれ、
その結果、マスコミで大きく
とりあげられ、騒ぎになり
本業の評価とは別の面や
事でテレビ出演の自粛や
辞任があった。

不法な部分は追及され、責任
をとることは当然であるが、
不当または不道徳である部も
同じように扱われる。
報道の仕方が個人たたき
がすごいので、少しやり
すぎだと思う。

今も国有地の低価格での
売却問題で騒いでいる。
当事者の考え方の独自性も
相まって大騒ぎ状態である。
国会でも多くの時間を割いて
いるが、プライオリティが一番
高い問題なのか。
ここまでに至ったプロセスや
決定に役所を含めて問題がある
ことはわかるが金額的には来年
の国の予算額に比べれば微々
たるものである。
国会レベルでは来年度予算や
その後の国をどうすべきかの
論議をしてもらいたいものである。
これだけ騒いでいる国会議員の
時間と労力を考えると不正な
削減額より大きな金額になって
いると言えるのである。
不法であれば早く司法に任せる
べきと言える。

今は交際情勢、特に日本の
周りの挑発や行為に対して
日本は自らどう守るか、
今後の国防をどう考えるか、
大震災の教訓をもとに、防災、
減災と共に次に同じような事
が起こった時に、いち早く復興
できるようにするには何が不足か、
今の法律で変えておくべきことは
何か、
高齢化対応と少子化問題、子供
への投資、をどうバランスを
考ええて予算配分するか
とかよちプライオリティが高い
ことは多いはず。

他方報道するマスコミも面白い
からとか、誰かを標的にして
煽るのはやめて国民にとって
必要なことは何かについても
積極的に取り上げてほしい。

今のような議員やマスコミ等
はイソップ物語の
「大きな魚、小さな魚」
と同じだと思う。

ひとりの漁師が、海から、網を
引き揚げて、大きな魚をとった。
そして、地面に並べた。
小さい魚は、網の目を抜けて、
海へ逃げた。
雑魚は、たやすく助かるけれど、
お金になりそうな魚は助からない。

同じような事をしても名もない人
にはお咎めなし、
一方名高い人や題材として面白い
人には、重箱の隅をつつく。
人間たたけば埃が出ない人は
殆どいないので、小さい事も追及
され逃れるのがむずかしくなる。
それにより追及者の顔が売れ、
雑誌が売れ、視聴率が上がる
のである。
見る、聞く、読む方の我々も
より賢くなることも必要である。



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