プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


最新記事


カレンダー

04 | 2018/05 | 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新コメント


月別アーカイブ


全記事表示リンク


カテゴリ


カウンター


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ブログ
923位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
263位
アクセスランキングを見る>>


アメリカンフットボール 今思うこと


アメリカンフットボールの
選手による悪質なタックル
問題に思うこと。

昔から観戦が最も楽しい
スポーツはアメフトと思って
いる人間にとっては競技では
ないことで連日話題になって
いることは悲しいことである。

力対力のぶつかりあい、
個々人の運動能力の高さ、
(足の速さ、肩の強さ、力の強さ)
数多くのデザインされた中から
プレー選択をどうするか、
点差や残り時間で攻撃法や
守備陣形が変える、
タイムアウトの使い方も重要。
等々

個人的に見どころは多くあり
書ききれない。
プレー選択やタイムアウト
の使い方には自分自身
がヘッドコーチならこうする
とか真剣に考えてしまう。

NFLを見ていると日本人には
何故人気がないのか不思議
に思う。
ルールが良くわからないという
事は聞く。
4回で10ヤード進めばさらに
4回の攻撃権が与えられる。
タッチダウンはラグビーのよう
にダウンさせる必要がなく空中
でもボール確保ができていれ
ばOKで6点入る。
キック成功で3点。
キックすれば攻撃権放棄、
パスは相手がとれば攻守交替、
ファンブルして相手が確保すれ
ば攻守交替、
という最低限のことだけ知って
いれば楽しめると思うのだが。

今回の騒動で真実はどうで
あれアメフトは危険なもの
と思われ、印象が良くなる
ことは無いであろう。

テレビ局もこれを機にアメフト
の好プレー集やルール解説も
して欲しいと思ってしまう。

でもこういう逆風の時にこそ
何かのきっかけで人気が
出る可能性もある。
どん底であるがゆえに上昇
するのは容易な部分がある
と思える。

ここからは漫画でもなかなか
描けないストーリーであるが
アメフト大人気に向けた願望
として書く。

今回のような事件が才能ある
大学生選手に起こった。
この問題により大学在学中は
謹慎となり試合には出れなくなる。
しかし社会人でとなり復帰。
その時の同じチームのQBは因縁
の怪我を負わせた選手。
しかし今回はデフェンスライン
ではなく、オフェンスラインとして
出場しQBを絶対にサックさせ
ない、QBを潰しに来るデフェンス
からQBを鉄壁の守備で守る。
そしてXリーグを制し、
ライスボウルでも優勝。
その後二人はNFLに参加。
二人とも活躍し、日本人として
初のプロボウルに選出される。
その後二人は同じチーム員と
なりスーパーボウルを制する。
この活躍により日本ではアメフト
の大ブームが起こる。

あり得ない話と思われるかも
しれないが
将棋の藤井七段、
野球の大谷選手
は漫画でもありえないような
事を現実にしているのだから
期待をしてしまう。

こういう時にはスーパースター
の出現が必要。
スポンサーサイト

糖尿病 「しめじ」と「えのき」に注意?


糖尿病になると、私たち
の体はどうなってしまうか。
私自身病気前の人間ドック
ではたびたび糖尿病の疑い
がありと言われていた。
病気をして体重面や食事面
が否応なく変化し現時点は
血糖値やHbA1cは完全に
正常範囲ではないが落ち
ついている。

血糖値が高いままの生活
を続けると、血管がもろく、
ボロボロになってしまう
いわゆる血管病になる。
そして、全身にネットワーク
を結んでいる血管と神経が、
血糖値の高い状態が続く
ことで侵され、適正な栄養
の供給が途絶えて全身の
臓器にさまざまな障害が
起こってくる。
これは、糖尿病の
慢性合併症とよばれて
いる。
糖尿病に特有の合併症
は、「細小血管合併症」
と呼ばれ、細い血管が
障害される。

これが
「しめじ」。

「しめじ」の
「し」は神経障害、
「め」は網膜症、
「じ」は腎症。
「し」→「め」→「じ」の順番
で合併症が起きてきます。

命に直結する合併症と
してもっと重要なのは
「えのき」。

まず「し」、
神経障害は、両足の指先
がしびれたり、
びりびりしたりします。
次に「め」、
網膜症です
これは眼科に行か
ないとわかりません。
糖尿病と言われたら、
最低1年に1回は眼科
に行くことが大事。
次は「じ」、
腎症です。
人工透析導入の原因
となる疾患の第1位が
糖尿病で、糖尿病が
原因で毎年約16000人
が透析に導入されて
います。

「しめじ」よりももっと
深刻な合併症が
「えのき」。
壊疽(え)、
脳梗塞(の)、
虚血性心疾患または
狭心症(き)。

「え」=壊疽は、
血行の悪くなった足な
どにちょっとした傷や
水虫などがきっかけで、
傷が治らず腐敗すること。
悪化すれば足の切断が
必要になることもあります。
「の」=脳梗塞
では命はとりとめても
片麻痺などの後遺症
が残り、要介護状態
になるリスクが。
「き」=虚血性心疾患
は心筋梗塞などをはじめ
とする心臓の病気。
ご存じのように命の危険
がある病気です。

「五月晴れ」 今の快晴は「さつけばれ」なのか「ごがつばれ」なのか


今の時期の快晴。
昔の人間なのかこの
時期に「さつきばれ」
と呼ぶのには少し
違和感がある。

NHKでは
「さつきばれ」に関しては
「五月」[サツキ]は
旧暦・陰暦の呼称。
「旧暦5月(今の6月)が梅雨
の頃にあたるところから、
もともと「五月晴れ」は
「梅雨の晴れ間」
「梅雨の合間の晴天」
を指しました。
ところが、時がたつに
つれ誤って
「新暦の5月の晴れ」
の意味でも使われる
ようになり、この誤用
が定着しました。
ただ、俳句の季語としては、
もとの意味で使われること
が多く、
「陽暦五月の快晴を
五月晴と言うのは、誤用」
と明記してある歳時記も
あります。
とある。

一方で
「ごがつばれ」と読む場合は
新暦5月の晴れの日を指す。
5月半ばごろに大陸から
流れてきた高気圧によって
晴天が続く事。

と書いてあるものもある
ので今は
「さつきはれ」でも
「ごがつばれ」でも
間違いとは言えない
ということらしい。

タコは吸盤で味がわかるらしいが本当なの?


人間も触った感触や見た
目で味とか甘さ、辛さとか
がわかると味見の必要が
なく便利だとは思う。

タコの吸盤について
・オスとメスの違い
たこの味はオスとメスで
若干違います。
どちらもおいしく召し上がれ
ますが、一般的にはメスの
方がおいしいとされています。
見分け方は、吸盤の大きさ
が揃っているのがメスで、
まばらなのがオス。

・タコの腕は小さな吸盤で
覆われており、何かを掴む
時に役立つだけではなく、
この吸盤は微妙な感覚を
感じ取れる高感度の触覚
でもあるのです。
それぞれの腕の先端に
あるセンサーでにおいを
検出し、吸盤が触れる
ことによりタコは“味わう”
ことができる、味覚の
役割も果たしていると
考えられている。

ところでタコの足なのか
腕なのか?
タコは複数の吸盤がついた
8本の触腕を特徴とする。
一般には「足」と呼ばれるが、
学術書などでは「腕(触腕)」
と表現されることが多い
(英語でも arm [腕]と呼ぶ)

でも貝とかカニとかの外側
だけで中の味がわかるの
だろうかという疑問が残る。

鬼の霍乱


これだけ病気をすると
この言葉には縁がなく
なった。

でも鬼でも病気になると
いう珍しい事と思っていた
が霍乱とは何の病気なのか。

鬼の霍乱(おにのかくらん)
いつも非常に健康な人が、
珍しく病気にかかることの
たとえ。

日本では一般に日射病
などの暑気あたりの諸病
をさすが古くは中国と同様
激しい腹痛、下痢、嘔吐を
伴う急性胃腸炎のことを
いった。

中国では古くから知られて
中国医学の病名の一つで
嘔吐と下痢を起こし腹痛や
煩悶なども伴う病気の総称。
暑い時に冷たい飲食物を
とりすぎるなど冷熱の調和
を乱すことによって起こると
考えられていた。
乾霍乱、熱霍乱、寒霍乱
など種々の病名が記載
されている。
病状からみてコレラや
細菌性食中毒などを含む
急性消化器疾患
と考えられる。
現在の中国語では霍乱
とはコレラのことである。

もともとは単なる風邪とか
だと使わなかったらしい。

 | ホーム |  次のページ»»