プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


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出血性膀胱炎で入院(2012年7月)(8)

2012.7.4

朝一採血。
ヘモグロビンは月曜日の輸血の効果で
回復も今度は血小板数が低下して
血小板の輸血を受けることになる。
相変わらず炎症反応が少し高いが
自覚症状は殆どないので自分でも困った状態。
熱も38度が出たり37度に下がったり安定しない。
どうなっているのだろう私の体という感じ。
入院して二週間経ってから輸血が必要とは
予想もしなかったことである。
今週末の脱出希望はあるがどうなるかは
まだ不明です。
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出血性膀胱炎で入院(2012年7月)(9)退院

2012.7.6

炎症反応はまだ高い状態であるがとりあえず
明日午前中に退院となる。
本日の血液検査結果
CRP2.3 白血球数2.4 ヘモグロビン7.6
血小板数39 クレアチニン0.9
熱は37度台前半に落ち着く。
また体調面で特に何処が悪いという所はないが
逆に数値が完全に良くならないのが不安である。
結局三週間近い入院であり、
思いの外時間がかかった。
まだ完全に直っていないということと、このような
体に成ってしまっていると言う事を
自覚して今後は少し慎重に行動する
必要がありそう。

白血病 移植後の退院 23度目の外来 膀胱炎退院後の初外来

2012.7.13

先週土曜日退院後の初外来でした。

血液検査結果は以下 ()内は退院時の数値
白血球数3.1(2.4) ヘモグロビン7.7(7.6)、
血小板数32(39)、CRP0.7(2.3) 
クレアチニン1.0(0.9)、赤血球数2.06(2.12)、 
AST(GOT) 41(28) ALT(GPT) 30(21)

入院前の数値までは戻っていないが退院時
よりも大きく悪化している項目はない。
炎症反応は改善傾向で、尿検査も血尿は
解消されており、自宅療養で問題ないことが
確認される。
体調的には食欲はほぼ回復し体重も戻り気味
であるが、退院後指先のしびれや腫れが復活、
加えて足の指先にも同様な症状が出だして歩く
ことが少し困難になってきている。
末梢神経系にGVHDが出ている可能性が大である。
塗り薬を少し強いものに変えてもらったがかれこれ
3ケ月改善されなのでこのままの状態で今後生活
していくことも考えて行かなけばならないかもしれない。
ペットボトルが開けられないという状態ですが、
痛みがひどいと箸やスプーンが上手く使えなくなる
のが困ります。

スピリチュアルペイン 


スピリチュアルペインとは

終末期患者の人生の意味や罪悪感、死への恐れなど
死生観に対する悩みに伴う苦痛のこと。
「私の人生は何だったのか」
「生きている意味はあるのか」
と思い詰めることで、「魂の痛み」とも訳される。

世界保健機関は、肉体的(フィジカル)、精神的(メンタル)、
社会的(ソーシャル)の三つの面から健康を定義してきた。
しかし、近年、人間の尊厳などを視野に霊的(スピリチュアル)
を加えた議論を始めたことで広く知られるようになった。
薬や社会制度などで取り除けないこの痛みを癒やすのも、
緩和ケアの重要な役割とされる。
(以上 2009-11-22 朝日新聞 朝刊)

スピリチュアルとは、人間として生きることに関連した
経験的な一側面であり、身体感覚的な現象を超越して
得た体験を表す言葉である。多くの人々にとって、
“生きていること”がもつスピリチュアルな側面には
宗教的な因子が含まれているが、“スピリチュアル”は
“宗教的”と同じ意味ではない。スピリチュアルな因子は
、身体的、心理的、社会的因子を包含した人間の“生”の
全体像を構成する一因としてみることができ、
生きている意味や目的についての関心や懸念と
関わっていることが多い(青木信雄, 2001)。

私は幸い大病をしてもその後、病気前の生活には
及ばないが何とか生きている。
しかしこにに書かれた様な感覚はわかる。
死に直面すると言うより、死ぬかも知れない、
でも長く生きられる可能性もないわけではない。
病気してからはこのように両極端な気持ちや
考えが交差する。
また長く生きれたとしてQOLが低下した中で
「何のために生きているのか」という問いに
自分自身上手く答える事ができない。
病気をしてからはそれまでの「生きる意味」
の目標を変更しざろう得ないという事である。
病気当初はなんとか病気前の状態に戻りたいと
考え、リハビリし体力をつけて、かろうじて社会復帰を
果たしても満足度は低い。
病気前と同じようなパフォーマンスは出ないのである。
体もしかり、頭もしかり。
QoLが落ちた中では限界もあるし、してはならない
事があるのは事実である。
更に体調不良や入院が重なるとますます弱気になる。
これではいけないと思いながらもつい考えてしまう。
このようなことを考え続けると精神的にも良くないし
不眠とかになり体の面でも非常に良くはないとは思う。

病気にならなければ多分一生考えなかった事を色々
自問する日が続きます。

白血病 移植後の退院 フォローアップ外来(2012年7月)

2012.7.20

3ケ月ぶりの移植後のフォローアップ外来。
前回さんざんだった肺活量は問題ない状態で
あることが確認されて一安心。
でも夏風邪を引いたようで38度台の熱が
出ている状態で体調悪し。
移植後汗を一切かかない、暑さを感じない状態
になっており外がどんなに暑くてもクーラー
不要は良いのですが体温調整が出来ない体なの
風邪等引きやすい体質になっていると感じる。
フォーローアップ外来は通常の外来と違い
慢性GVHDの状況や対応を中心に話すのであるが
皮膚の痒み黒づみや抹消神経の痛みは既に相当
続いており、今まで対処療法が行っているが完全
に治るという感じはないのでこのまま長く付き合って
いくしかなさそうである。

白血病 移植後の退院 24度目の外来

2012.7.23

先週フォローアップ外来に続く連続週の来院

血液検査結果は以下 ()内は前回7/13の数値
白血球数5.0(3.1) ヘモグロビン7.7(7.7)、
血小板数29(32)、CRP1.4(0.7)、
クレアチニン0.9(1.0)、赤血球数2.09(2.06)、 
AST(GOT) 40(41) ALT(GPT) 34(30)

炎症反応は先週末からの夏風邪の影響で
高いが他は前回に比べて大きな問題はない。
体調は熱は37度前半まで下がるが咳と鼻水が
出る状況で病院に居ることが周りに申し訳なかった
(血液内科は免疫が低い人が多いので
他人に移してしまう事が心配です)。
尿検査も血尿は完全に解消されていた。
でも抹消神経系の痛みが続き特に足先は長く歩
ことが困難なのでやっかいです。
診察結果としては今の薬を継続することになり
2週間分の薬を出してもらう。
8月位からは体調が上向いてもらわないと
社会復帰スケジュールが狂いが出てしまうので
少し焦り気味です。

白血病 移植後の退院 25度目の外来

2012.8.6

血液検査結果は以下 ()内は前回7/23の数値
白血球数5.9(5.0) ヘモグロビン7.8(7.7)、
血小板数38(29)、CRP0.4(1.4)、
クレアチニン0.9(0.9)、赤血球数2.09(2.09)、 
AST(GOT) 27(40) ALT(GPT) 25(34)

夏風邪の影響は熱は下がったが咳が止まらない
状態であるが、二週間前に比べると回復傾向である
ことは確かで食欲も完全とは言えないがそれなり
食べられる体調にまでなる。
今回の外来でお願いして咳止めの薬をもらいました。
炎症反応(CRP)もまだ正常値より高いが前回に比べる
と大幅に低下している。白血球数は今までで一番高い
レベル(健康な人のレベルにまで)に回復したが赤血球
、血小板版数は相変わらず低空飛行。
末梢神経系の痛み(プラスまたまたまた脱皮状態)は
相変わらず継続中。
あと暑いのと赤外線厳禁で外に出れないので体力を
つけられないのが悩みです。
今月中に何とか復帰のために目途をつけたいのですが
どううなるでしょうか?

白血病 肺炎での入院(2012.8月)(1)(26度目の外来)

2012.8.22

今週月曜日(8/20)の外来で
即日入院となりました。
この前退院したと思ったら短い間に
連続での入院です。
二週間前の外来時前から夏風邪
と思われる症状が出ていたので
咳止めをもらい飲んでいましたが、
その後も熱が出る事が多く家で
寝ている日が大半でした。
朝36度台であっても昼には39度台に
なるという様な状態でした。
月曜日は朝から39度台で外来の受付で
その旨を告げると内科処置室へ行くように
言われベッドを与えられる。
その後採尿、採血、レントゲン、CTと行きましたが
車椅子でしか移動出来ない状態になっていました。
その後ベッドで主治医を待つという
外来予約なのに既に入院モード。
診断結果は肺炎と言う事で即日入院決定です。
当日は常に39度超えで点滴をされなが
らひたすら寝ていました。
二日目(8/21)の朝には熱冷ましの点滴が
効いてか36度前半まで下がる。
しかし咳き込む、少し歩くだけで息切れする。
入院後は薬効果か平熱だが
病気の症状はそのままという変な状態。
各種の点滴と共にヘモグロビン数減少
により赤血球の輸血をする。
肺炎の場合、痰が出るとそれで菌が特定
出来ると言われるのだが今回は痰は
全く出ないので、効くと思われそうな抗生剤を
入れて血液検査をして炎症反応が下がって
いれば継続、下がっていなければ抗生剤を
変えるという、試行錯誤的な治療方法を取るという
ことなので早めに正解に行き着く事を願っています。
但し前回の入院原因の膀胱炎は今回はないこと
は確認されました。
長くなったので数値系はあらためて記載します。

白血病 肺炎での入院(2012.8月)(2)

2012.8.25
入院6日目

入院2,3日目は熱は36度台に
下がるがその他の症状、
だるい、少し歩くと息切れする、咳、食欲がない、
は相変わらず。
入院4日目にレントゲン撮影。
歩く事が息苦しいのでなく、立っているだけ
でも同じよう苦しさであるので独自で行動できない。
おそるべし肺炎の恐怖を味わう。
また4日目からまたまた熱が出て兎に角
寝ているしか出来ない状況。
症状は相変わらずで改善の様子なし。
レントゲンの結果、影は最初より小さく
なっている様ではあるが症状の改善が
ないと実感はありません。
炎症反応も下がりましたが最初
がすごく高かったのが半分に
なっただけで数値だけみれば
炎症反応依然高しです。
先は長そう。

最近の状況(201504) 紅皮症での退院から4度目の通院 マルク跡痛し

2015.4.10(金)

先月の外来時は風邪でダウン中だったが
やっと風邪の症状はなくなる。
但し、お腹の調子は良くなく、下痢の症状は
継続中。
今回は通常の診察に加えて年一回のマルク。
午後の診察時間の前に、採血をしてその後内科処置室
のベッドで主治医からマルクを受ける。
何時も何事もなく終わるのであるが、今回は骨髄液が
上手く抜けないという事で計3度入れなおされる。
先生も痛かったでしょうご免なさいという言葉が・・
マルク後の30分安静中に血液検査結果がでたので
ベッドでそのまま診察。
薬をだしてもらいと次回の予約をして、安静時間終了後
そのまま帰れることになる。
でも昨日は歯科の予約を入れていたので、そのまま
歯科へ。歯がボロボロで虫歯もかなりあるそうなので
暫く治療の為通う必要があるとの事。
この際、徹底的に治します。

今回の血球値は以下。
 ()は3月の外来時の数値
白血球:5.8(7.5)、ヘモグロビン:7.9(10.8)、
血小板数:64(125)、CRP:0.8(4.2) 、
クレアチニン:1.09(1.25)
AST(GOT):37(55)、ALT(GPT):53(70)、
γGT:1154(2114) HbA1c8.9(:8.0)

血小板数、ヘモグロビンが急激に低下。
特に薬を大きく変えているわけではないので
先生も首をかしげる。次回外来まで様子見とする。
肝臓は先月に続き改善傾向。

昨日家に帰ってからマルク跡が痛みだし、
今日も痛し。寝る体勢も考えないと痛いし、
起き上がる時も痛い、歩くことも影響が出て
自由に行動できない状態。
マルクは過去10回以上受けているが、今回は最悪です。
ということでこの土日は完全休養が必要な状況。

白血病 肺炎での入院(2012.8月)(3)

2012.8.29
入院して10日

熱は平熱に下がる。
咳き込む症状と息ぐるしいのは入院当初
よりは大分改善されるもまだまだ健康時には
程遠い状態。

血液検査結果
順に入院2日目 5日目 今日(10日目)
白血球数. 7.6. 7.9. 4.5
ヘモグロビン. 6.3. 8.4. 7.9
血小板数. 47. 35. 24
クレアチニン. 1.3. 0.9. 0.9
CRP. 22.6. 10.6. 4.2

炎症反応(CRP)は徐々に下がって来ている
ので抗生剤は効いていそうであるが
何せこの病院の標準値は0.0-0.3であるので
凄く悪い状態が少しずつに回復に向かっている
という事でしかなくまだまだ完全回復には
時間がかかりそう。
でも月曜日のレントゲンでも前回よりは
良くなっているそうなので
このままで行けば来週末迄には
脱出出来そうな感じ。と1人期待する。

白血病 肺炎での入院(2012.8月)(4) 高カロリー飲料で体重維持を目指すが・・

2012.8.30

食欲はまだまだ回復しないので点滴は
入っているのですが毎食写真の様な
高カロリーな飲料を飲んでいます。
135mlで200Kcalあります。
高カロリー

これだけで一日600Kcal摂取です。
例えば昨日の朝食はこれに
Lawsonのプレミアムロールケーキ233Kcal,
牛乳(200ml)133Kcalで計566Kcal。
量は少ないですがカロリーはそれなりに
取れています。
血糖値が高くなりそうですが、
入院中は薬の関係もあり、
毎朝血糖値測定が入り高いと
インシュリン注射されますので
高くなった場合のみ少し注意します。
それにしても体重は増えません。
42Kgの前後をウロウロ。
これを飲んでいないと夢ではなく
恐怖の30K台になってしまいそうです。
世の中痩せたいと思っても出来ない
人が多いのですが、
太りたくても太れない苦しみを
味わっている人もいると言うことです。
食事が楽しいものではなくリハビリに
なっている現状です。

白血病 肺炎での入院(2012.9月)(5)

2012.9.1
8月が終わりました。

やっと少し歩ける体調迄にもどっています。
金曜日の血液検査でも炎症反応は
2.2と依然標準値よりもまだ高いが
水曜日の4.2からは半減しており
数値的も回復を示している。
水曜日位迄は10M先のトイレに行って
戻って来ると息切れで数分ベッドで横
になる必要がある位動くと苦しい状態で
あったが少しの散歩ぐらいは
ほぼ問題が無くなる。
このままで順調であれば抗生剤の
点滴が無くなり、各種検査で問題無ければ
来週末迄には退院出来る可能性が
出て来ました。

白血病 肺炎での入院(2012.9月)(6)

2012.9.3
入院15日目

朝から採血、朝食後CT、レントゲンと
午前中は検査と薬を飲んで終了。
炎症反応(CRP)は0.9と更にさがる。
CTの結果はまだ影は残っているが
もともと大きかった様で完全消えるのには
時間がかかるとのこと。
回復している事は間違い無いので
このまま行けば今週金曜日の退院目標で
行きますということになる。
大人しくするのと空き時間の散歩で少しでも
歩ける様にしたいが今は完全に点滴が外れるのが
1時間あるか無いかなのでなかなか難しい。

病院に検査に行って体調をくずす (+MRIって何?)

昨日は歯肉がん手術後半年を過ぎた
ので造影剤入りのMRI検査でした。
先月の頸部エコー検査と合わせて
再発、転移の有無確認です。

白血病後朝一で体温を測るのが習慣
になっている。昨日朝は37.0度。
少し高いと言う感じはあったが37.5度くらい
までは良くあるので特に不安はなかったが・・・
朝食を抜いて朝一で病院へ。
検査着に着替えて造影剤を入れるための針
を入れて待つが、検査着一枚の為か少し
寒さを感じる。近くに温度計があったので
見ると23.5度。健康な人間であれば問題
無いのであろうが移植後は体感温度が
5度から10度位低くなっていると感じている
ので寒い。
待つこと20分位。MRI検査室に入るが、
検査室はさらに寒い。
いつも思うのであるがMRI検査室の温度は
低すぎです。検査中は体に毛布を掛けてもらえる
だが40分位寒い中でじっとしているのは辛い。
案の定、家に帰ったら寒気がする。
熱が38.5度まで出て夕食もパスして布団へ。
病院に行って検査したら体調悪化です。

今回の検査結果は再発、転移は今のところない
認められないという事で一安心。
手術半年後のエコー、MRIともクリアです。
正確なMRの画像診断結果は以下です
(1)下顎癌手術後Follow Up Study
明らかな再発、転移を指摘し得ず。
(2)副鼻腔炎 増悪傾向。

-----------------------------
MRIとは何か
Magnetic Resonance Imaging(磁気共鳴画像)
の略語で、磁気と電波を利用して、あらゆる断面
の画像を得ることができる撮影方法です。
撮影の時は、狭いトンネルの中に入って大きな音
のなかで検査します。またX線を使いませんので、
いわゆる放射線被ばくはありません。

造影MRIとは?
MRI検査で、より詳しい検査を行なうために造影剤を
使用することがあります。
通常造影剤(ガドリニウムDTPA)を腕の静脈から成人
で15ml程を注射します。
腫瘍等が他の組織とは違った信号を出すので病気
の診断に大変役立ちます。
体内に入った造影剤は24時間でほとんど
尿となって排泄されます。

口腔外科と歯科って何が違うの? (素朴な疑問)

歯肉癌での手術及びその後の外来は歯科口腔外科。
今並行して行っている虫歯治療は歯科。
別の病院に行っています。
歯肉がんの最初は歯肉が痛かったので職場
から近い歯科に行ったらこれはこの病院の
範疇ではないので歯科口腔外科へ紹介状を
書きますので行ってくださいと言われたのが
昨年8月。2年目にも親知らずが痛んで家の
近くの歯科へ行ったら抜歯が必要ですので
歯科口腔外科へ紹介状を書きます。
と言われ親知らず2本を歯科口腔外科で
抜きました。

そもそも口腔外科とは何?。
定義を理解していない事に気がつく。
調べると厳密には虫歯や歯周病は治療範囲外
なんだと言う事が分った。
でも日本ではあいまいな所もありそうですが・・。

以下Wikipediaより
口腔外科(こうくうげか)とは、齲蝕(うしょく)や
歯周病の治療を除く顎口腔領域の外科処置を
中心として、その疾病全般を扱う診療科である。
一般外科の一分野であると同時に歯科の
一分野でもある。日本では、口腔外科に従事する
医者はその殆どが歯科医師のほうであり、
医師は少ない。
これは、咬合などの顎口腔機能が歯科と密接に
関わっているためである。
フランス・ドイツにおいては医師及び歯科医師の
ダブルライセンスが必要条件となり、米国でも
両ディグリーを取得する流れとなりつつあるが、
日本においては歯科医師又は医師の
シングルライセンスで行うことができる。
なお、医療法施行令第3条の2、および厚生労働省令
に歯科医業として規定されている標榜科名は、
歯科口腔外科である。
また、「口腔」の本来の読みは「こうこう」で
あるが、医学分野では「口孔」と区別するな
といった理由から慣用読みとして「こうくう」の
読みが用いられている。
(う蝕(齲蝕・うしょく)とは、口腔内の細菌が
糖質から作った酸によって、歯質が脱灰され
て起こる、歯の実質欠損のことである。
歯周病と並び歯科の二大疾患の一つ
である。う蝕された歯は、う歯
(一般的には虫歯)と呼ぶ。
う蝕が進行して歯に穴ができてい
ることが目に見えてわかる状態に
なった場合、その穴をう窩と呼ぶ。)
---------------------------------------------------

またこのような情報もありました。
歯科と歯科口腔外科の違いは?
歯科口腔外科は歯だけでなく、口腔
や顎、顔面の症状まで広く扱います。
歯科口腔外科という名前は聞きなれ
ないという人も多いと思いますが、歯科
の分野と口腔外科の分野は非常に近しく
関係性もあることから、歯科口腔外科
として両方を兼ねている医院も少なく
ありません。

歯科では、主に虫歯、歯周病の治療や
予防を行います。
歯科によっては、ホワイトニングや
矯正などを専門にして
いるところもあるでしょう。
歯科口腔外科は顎関節症のような
顎の症状や、ガンも含めて口の中に
できる腫瘍の治療、歯や口、顔面に負った
外傷の治療なども行われます。
また、街の歯科では手に負えない
手術を伴う歯科治療の際に、歯科口腔外科
を紹介されることもあります。
手術が必要になる歯科治療は、
最も多いのが親知らずの
抜歯です。親知らずが生えてから抜歯
をする場合には街の歯科でも対応でき
ますが、埋伏歯というまだ生えてきて
いなかったら、歯の向きによって今度
も生えることができない
ような親知らずを抜歯する際には
歯茎を開いて歯を取り出して、
傷を縫い合わせる手術が必要
になります。
街の歯科で対応できる場合もありますが、
歯科口腔外科を紹介されること
もあるでしょう。
また、歯の根が細菌に感染したり、
膿が貯まったりした
場合には、歯茎を切開して根の治療を
したり、膿を出す必要が
ありますが、これも街の歯科では
なく歯科口腔外科を紹介
されることが多いケースです。
歯科口腔外科といっても、
街の歯科より少し大きい程度の
ところもあれば、総合病院や
大学病院の入っている入院設備
もあるような大きなところも
あります。
総合病院や大学病院などの大きい
歯科口腔外科の場合には、
歯科からの紹介状がなければ
受診できないところもあります。
いつも通っている歯科から、急に
歯科口腔外科を紹介されて
戸惑ってしまう人もいるようですが、
それは手術をともなうような
大きな治療の場合には設備の整
った歯科口腔外科で手術を
行う方が安心だという判断に
よるものです。

病院に検査に行って体調をくずす その後?

先週の造影剤入りMRI検査後の体調
不良の続編です。

今回は移植後にも良く出ている発熱や痒み
が出ました。
2日後に熱は収まったのですが、全身の痒み
はまだ残っています。
普段から体調が万全でない人間だと、
元々の症状なのか、薬の副作用
なのかが判断つきません。
ということで熱も思いの他
早く下がったのでもしかして
副作用だったかもと思い調べて
みました。可能性はありそう。

聖マリアンナ医科大学のホームページに
以下の記載を見つけた。
--------------------------------
・造影剤の副作用
検査に際しては、その時点での症状や
以前にかかった病気、家族の方がかかった
病気などに注意しながら安全に検査が行わ
れるように努めておりますが、検査中ある
いは検査後しばらくしてから下記の様な
副作用症状が起きることがあります。

(1)軽い副作用(頻度は1~2%以下):
吐き気、嘔吐、頭痛、めまい、発疹、かゆみ、
発熱、せきなど
(鉄分を含んだ薬の場合、特に腰痛や背部痛が
おこることがあります)

(2)重い副作用
(極めてまれで1万人に1人以下):
まれにショックやアナフィラキシー様反応
(例えば呼吸困難や血圧低下など)が生じ
ることがあります。また極めてまれ
(頻度は約100万人に1人)
ですが、造影剤による副作用で亡くなる方がいる
ことも知られています。
(鉄分を含んだ薬の場合、その頻度は不明です)

また造影剤を用いてMRI検査を受けられた
方の中には、検査終了後に遅れて軽い
副作用がみられる場合があります
(遅発性副作用)。
症状が出るのは検査後1時間程度から数日後
まで幅がありますが、現時点でその頻度は
判明していません。
遅発性副作用は一般に軽い症状が多く、
頭痛、吐き気、めまいなどの主観的な症状と、
発疹、かゆみ、じん麻疹などの皮膚症状が
中心で、治療を必要とするものは少ないと
されています。
極めて稀にショックやアナフィラキシー様
反応(例えば呼吸困難や血圧低下)など
の重い副作用が遅れて出る可能性もあります

・副作用の予知について
初めて造影検査を受けられる方、または
今まで造影剤による症状を起こしたことの
ない方が、今回の造影検査で副作用を
起こすかどうかをあらかじめ調べる方法
は現在のところありません。

--------------------------------
回数を多くするものでもないようで、次回
行う時には事前に告知するようにします。

左眼がウサギさんになり眼科へ行く

少し前から妻には言われていましたが
左眼のみが少し充血していました。
それがひどくなり白目の部分が真っ赤に
なってまるで片目だけウサギさんの眼。
特に自覚症状もなく、視力の低下や視野の
狭窄や痛みは感じずにいたので放置して
いたのですが、今週になり瞼が開閉しにくくなり、
鏡で見ると明らかに充血がひどくなっているので
急遽眼科検診へ。

眼圧や視力測定や眼底撮影を経て診察へ。
薬を入れて傷が無いかを目視で調べる。
診断結果は"結膜下出血"
傷等はなく、白内障手術後も問題ない、
眼底出血でもないとの事でした。
出血自体は通常1-2週間で自然吸収される
ということで特に治療する必要はないとの事。
原因は3つ程考えられるそうで
(1)眼局所の要因
(眼外傷、手術、急性角膜炎に伴うもの等)
(2)全身性疾患
(3)原因不明のもの
(はっきりしないが、くしゃみや、せき、過飲酒等
が考えられるとのこと)

私の場合は白血病手術跡に問題がないという
ことなので(2)の全身性疾患との関係が強そう。
動脈硬化や高血圧、糖尿病、貧血や白血病、腎炎
等に伴って起こる事があるそうです。
健常な状態で繰り返し出血があるようであれば
上の様な疾患の可能性があるので内科受診を
受けた方が良いとの事。

私は既に白血病の既往症があり、最近の血液
検査でも血小板が低いのでそれが影響している
可能性が高いと思われる。
先生も毎月血液内科で受診しているのでこのまま
様子見で良いでしょうとの事で終了。
眼薬も次回の診察予約もなしでした。

今回通院前も何か危ない状態ではないのかと
最悪の自体も考えらが覚悟を決めて病院に
行ったのですが、無罪放免となり安心したと
共に気が抜けました。
いつも最悪を想定しておくともしもの時もショック
は和らぎ、良い場合は嬉しさは増します。
でも結果を聞くまでが緊張します。

このひと月の間は病院通いだった

今日の午後は半休をとって歯科へ
治療に行きました。
ずいぶん前から治療が必要と言われ
ていたのをサボっていた(と言うより他に
プライオリティが高い治療があったため)
ので今月からちゃんと行くようにしました。
口が大きく開けられないので、奥にある
虫歯までなかなかたどりつかない。
歯肉がん手術後の不自由さ、皮膚トラブル
により今後時間が経っても大きく開けられ
ようになるとは思わないのだが・・・

ここ1ケ間は病院通いの日々でした。
3/24 皮膚科受診(薬をもらうのが目的)
3/28 頚部超音波検査&口腔外科外来
4/10 血液内科 マルク&血液検査&診察
4/10 歯科治療開始
4/18 MRI検査(造影剤入り)&口腔外科外来
4/22 眼科
4/24 歯科治療

さすがに月-金フルタイムで働きながらの
これだけの数の通院は結構厳しい。
口腔外科は土曜日にしているし、
眼科や皮膚科は土曜日や会社のフレックス
を使って夕方に行くようにしている。
会社あるいは病院に行くという日々の生活
で何もない土日は仕事の疲れもあり寝ている
事がほとんどになっている。
これでは精神衛生上もあまりよろしくありません。

5月はGWがあり短いのですが既に病院予約
が4つ入っています。
病院通いの日数を減らす、薬の量が減るように
なると言う事を当面の目標にして行くしかなさそう。

このひと月の間は病院通いだった(その2 医療費)

昨日の続編。
では各種検査や薬での医療費支払い
はいくらだったか?
当然3割負担です。

(1)頚部超音波検査(エコー検査)&口腔外科外来
1,190円
(2)血液内科 マルク&血液検査&診察&薬(21日分)
(2-1)マルク&血液検査&診察
39,350円
(2-2)薬(21日分)
39,110円
(3) MRI検査(造影剤入り)&口腔外科外来
8,270円

血液内科は検査及び薬でいつも高額。
今回薬は手持ち分があったので3週間分
と少な目であるが高い。
通常は5週間分位出してもらうので6万円超。
金額の大きな部分はグリベックである。

こういう金額を毎月払っていると頸部エコーや
造影剤入りMRIが安く感じてしまう。
ましてや歯科や眼科は高くても2,000円台
白血病の治療は普段の金銭感覚が狂う。

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