プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


最新記事


カレンダー

10 | 2015/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

最新コメント


月別アーカイブ


全記事表示リンク


カテゴリ


カウンター


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ブログ
1081位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
313位
アクセスランキングを見る>>


体調が良くないので予定外の外来へ

2015.11.2

退院して4週間近く、
2週間前にも外来へも行ったのだが
どうも体調が上向かない。
具体的には発熱と少し咳が出る
のであるが、特に熱が厄介というか
変な感じなのである。
朝一で体温が37度後半の日がある
と思うと次の日は終日平熱。
また2日後位に主に午前中にでると
いうパターン。
最初の頃は熱が出ると早めに
解熱剤(カロナール)を飲んでいたので
午後には熱が下がっていたが、最近は
飲まないとどうなるだろうと、午後薬は
飲まずに横になっていると夜には平熱に
なっている場合が多い。
2日連続熱が出るというのもない。
とにかく朝にならないと前日の調子は関係
なくどうなっているかわからない、
終日熱が出るということでもない。
という現実

こういう状態だと何か用事もあるばいいでも
長くても半日にして熱が出ると早めに帰宅して
休養するというスケジュールしか組めない、
なかなかちゃんとした約束ができない人間に
なってしまっている。

今日は朝から咳が出る状態で、主治医の
外来が午後にある日であるので、予定には
なかったが主治医に朝直接電話して現状を
話して検査して診てもらいたいと頼んで午後
に外来へ行く。
血液検査、胸のレントゲンを撮って診察となる。

結果CRPが5.5と高いので何らかの感染状態
であることは間違いないが、他に問題はない
ので所謂風邪の症状ではないかという診断。
念のため入院中行っていた点滴をして、
咳止めや抗生剤をもらい帰宅。

行きの高速道路が事故渋滞で少し
時間がかかったが、病院の中は人も
少なく、検査、診察、点滴までしても
2時間少々で終わったので体は楽で
あったのが唯一の救い。
定期外来の2週間後までもらった薬
を飲んで様子を見ます。
スポンサーサイト

9月以降怒涛の病院通い


今日歯科へ行ったことで
9月初旬から今日までの
2ケ月足らずの怒涛の病院
通い、入院がひと段落。
(まだ体調不良なので一段落
したと思いたい。)
5病院、5科で計26日間。
内訳は通院12日、入院14日です。
入院の前後の体調不良が長く
あったのでこの間普通に活動できた
のは10日位しかありませんでした。

通院は
血液内科、口腔外科、歯科、眼科、皮膚科。
血液内科と口腔外科は毎月定期的行って
いますが、眼科と皮膚科は3,4ケ月に1度で
良いのですが今回重なりました。
皮膚科は皮膚トラブルの塗り薬をもらいに、
眼科は白内障手術の経緯は既に問題ない
ので定期的な通院は必要ないと言われていま
すが、将来緑内障になる可能性がありそう
なので半年に1度程度全体検査や視野検査
をした方が良いとの事で通っています。

ここまで多いと生活する上で通院日が
スケジュールの主要項目になります。
変な話ですが体調を崩さず予定通り
通院できることが良い状態で、体調が
悪くても必ず行く血液内科以外は
体調が悪いと病院そのものにいけない
という状態になります。

体調を崩して入院や伏せっていて
病室や家から体調が悪いので今日は
病院に行けませんと連絡するのは
結構悲しい思いをします。

今月も既にあと3日ほど通院予定があり
ますが今までに比べると激減です。
これ以上行く必要がなければ良いのですが

障害年金 障害手帳について調べ始める

退院後少しずつ作業を進めていた
が体調面であまり進展できなかった。
この数日やっと少しだけ体調が
上向いた感じなので本格的に
再開する予定。

具体的には今までの病歴と病状、
現在の病状から障害年金が受け取れ
る可能性があるかの調査。
可能性があれば申請まではして見よ
うと考えています。
今回の入院前にまずは障害手帳のこと
を色々調べていたがどうも障害手帳を
貰うのは無理そうだと自己判断。
でも障害手帳関係で色々な人と話したり、
調べたりしていると障害手帳の専門家
は少ないが障害手帳に詳しい人は
多くいることも知る。
障害手帳の件で専門家に相談と思っても
実際合ってみると私は障害年金が専門
なので手帳の事は良く分かりませんと
言われたこともある。また、
障害手帳の等級=障害年金の等級
ではないということを知る。
全く別の仕組み。

取得の可能性が少しでもあるのは
厚生障害年金の3級あるいは
障害手当金かなという個人的な
結論に達しつつある。

今後は障害手帳や障害年金について
今まで調べたことや相談したこと、
その後、私が具体的にどう動いたか、
あるいは今後どう動こうと
しているかを少しずつこの場に書いて
いこうと思います。

本当であって欲しい でも評価には今後のデータ蓄積が必要

白血病:遺伝子操作で治療 世界初、
1歳女児に実施
(毎日新聞:2015/11/8)

今後、数多くの実例の蓄積により最終的
に評価すべきです。
何せこの病気の治療法の良し悪しは
5年後の生存率での判断ですから・・・
しかし患者や再発・再燃を恐れる元患者
には新たな希望であることは間違い
ありません。
でも遺伝子操作か・・・
原子力と同じで人間の使い方次第で
良い面と悪い面がでますね。


記事は以下で

Web記事

 障害手帳と障害年金は全然別もの(1) まずは無知でした。

少し前に予告済ですが今回から
障害年金関連で知り得た知識と
経験したこと、してい事を書きます。

まずはもそものきっかけは
ハローワークに手続きに行った時、
障害手帳はお持ちですかと聞かれた。
私は会社を退職してからは無職です
ので求職者なのです。

最初行ったとき障害手帳を持って
いれば手続き窓口も別で障害者枠
での求職もあるのでいろいろ有利
になりますよと聞いた。
当然持っていないので健常者と
同じように手続きを進めた。
家に帰って調べる。
障害等級にもよるが税金面や
医療費、交通費等の控除や
割引等のサービスが受けられる
可能性がある。
今の体調や複数のがん経験者で
あるので、何らかの可能性があれば
と思い調べ始めたのがきっかけ。

色々調べるとあまりにこのあたりの
知識がないことがわかりました。

まず具体的なハローワークでのサポート。
ハローワークでは、障害者の皆様のために
、専門の職員・相談員を配置し、
ケースワーク方式により、求職申し込みから
就職後のアフターケアーまで一貫した職業紹介、
就業指導等を行っています。
障害者に限定した求人のほか、
一般の求人に応募いただくことも可能
です。ハローワークでは、個別にその方
にあった求人を開拓したり、面接に同行
する等、きめ細かなサービスを行って
おります。とある

では障害者手帳とは何か。
障害者手帳とは、
障害者として日本にて公的機関に認定
を受けると発行される、障害を証明する
ための手帳。
身体障害者手帳、療育手帳(知的障害者用)、
精神障害者保健福祉手帳といった、
障害を有する人に対して発行される
手帳の総称。

私が該当するとすれば身体障害者手帳。
等級は数字であらわされ、数字が小さい
ほど重度である。
障害の種類は、視覚障害、聴覚障害、
音声・言語機能障害、そしゃく機能障害、
肢体不自由、内部障害である
心臓機能障害、 呼吸器機能障害、
じん臓機能障害、ぼうこう又は直腸機能障害、
小腸機能障害、免疫機能障害、
肝臓機能障害、計12種類である。
最高度は1級。障害を複数もつ場合は、
各部位に対して個別に等級がつき、
その合計で手帳等級が決定される。
1,2級は、重度(特別障害者)、3級以下は、
中度・軽度(一般障害者)に区別される。
また、肢体不自由には等級上「7級」が
存在するが、7級単独の障害では
身体障害者手帳は交付されない。
7級の障害が重複して6級以上となる場合
は手帳が交付される。

なんと7級まであり、6級以上が手帳交付
の対象という事も知る。

ここで一つの疑問として障害年金
との関連性。
身体障害者手帳が1級だから、
障害年金も1級だよね。
私も手帳の等級と年金の等級は
ある程度リンクすると勝手に思っていた
のが違いました。
この頃は障害年金がもらえる程の
障害がある可能性は全くないと
思っていたのだが・・・

長くなったので続きは次回へ。

障害手帳と障害年金は全然別もの(2) 窓口も基準も違うんだ

昨日の続き

その後詳細を調べたり、知見のある人
に聞く機会もあり、障害年金と障害者手帳
は、まったく別の制度だとわかる。
「障害者手帳の等級=障害年金の等級」
ではからなずしもあらず。

申請窓口も審査機関も異なる。
「手帳」の発行元は各市区町村。
それに対し「年金」は日本年金機構
(厚生労働省)。
細かな認定基準も異なる。

障害者手帳をもらえなくても
障害年金を申請し認定を得ることが
出来る可能性があることを知る。
例えば、人工弁の移植をすれば
障害者手帳は1級ですが、障害年金は
原則3級。
人工肛門(ストーマ)の造設をすると
手帳は4級、年金は3級。
とかになるそう。
また手帳の等級が4級以下だと
「障害年金は出ない」と思い込んでしまったり、
どこにも相談されていない人も多いのではない
かと思いますが事実は違います。

では障害年金とは何か
障害基礎年金と障害厚生年金がある。
どちらに該当するかは初診時に
国民年金のみに加入か厚生年金に
加入していたかによる。

・障害基礎年金
国民年金に加入している間に初診日
(障害の原因となった病気やケガについて、
初めて医師の診療を受けた日)のある病気
やケガで、法令により定められた障害等級表
(1級・2級)による障害の状態にある間は
障害基礎年金が支給されます。
(1) 初診日のある月の前々月までの公的年金
の加入期間の2/3以上の期間について、
保険料が納付または免除されていること
(2) 初診日において65歳未満であり、初診日のある
月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと

但し基本障害年金は65歳になる前に請求する
ことになっている。

・障害厚生年金
厚生年金に加入している間に初診日のある病気や
ケガで障害基礎年金の1級または2級に該当する
障害の状態になったときは、障害基礎年金に
上乗せして障害厚生年金が支給されます。
また、障害の状態が2級に該当しない軽い程度の
障害のときは3級の障害厚生年金が支給されます。

なお、初診日から5年以内に病気やケガが治り、
障害厚生年金を受けるよりも軽い障害が残った
ときには障害手当金(一時金)が支給されます。
※障害厚生年金・障害手当金を受けるためには、
障害基礎年金の保険料納付要件を満たしている
ことが必要です。

初診時に厚生年金の加入者であれば
厚生障害年金の方が幅広い病状に対して
も障害年金が受け取れる可能性が高いので
ある。

色々調べると私の今の障害だと障害手帳は
もらうのは難しいそう。
可能性があるとすれば
厚生障害年金の3級?
あるいは障害手当金?

でもそもそもどれ位の貰える
可能性があるのかは不明。

またまた次回に続く

障害手帳と障害年金は全然別もの(3) 3級の基準概要

第三回です。

私は厚生障害年金3級や一時金に
該当するのか?

厚生年金保険法施行令の3級
3級:身体の機能に、労働が制限を受けるか、
又は労備に制限を加えることを必要とする
程度の障害を有するもの

私が対象となりうる血液系では
血液・造血器疾患による障害の程度は、
自覚症伏、他覚所見、検査成績、
一般状態、治療及び症状の経過等
(薬物療法による症状の消長の他、
薬物療法に伴う合併症等)、
具体的な日常生活状況等により、
総合的に認定するものとし当該疾病
の認定の時期以後少なくとも1年以上
の療養を必要とするものであって、
長期にわたる安静を必要とする病状が、
日常生活の用を弁ずることを不能なら
しめる程度のものを1級に、
日常生活が著しい制限を受けるか又は
日常生活に著しい制限を加えることを必要と
する程度のものを2級に、
また、労働が制限を受けるか又は労働に
制限を加えることを必要する程度のものを
3級に該当するものと認定。

数値的に証明できるのは血球値?
体調や生活において独力でれだけ行動がとれるか?
どれほどの労働ができるか?
(軽作業や事務作業のみとか)
等が判断基準となりそうな感じ。


という事でまずは年金事務所や障害年金を
専門にしている年金オフィスとかセンター
に相談してみようと思い、行動に移そうと
したとたん9月の肺炎による入院でしばし
の間活動がペンディングとなる。

障害年金申請手続き(1) まずは年金事務所へ行く(1)

前回までは知識編で今回からは
実際の私が行ったというより今
行っている障害年金の申請手続き
について書きます。

最初は色々調べたことを頭に入れて
まずは年金機構の年金ダイヤルに電話。
その時には病気発覚から現在まで
の病歴をサマライズしたもの、
本人確認ができるもの(免許書等)
や年金手帳等を持って管轄している
年金事務所に行って相談してください
とのこと。
年金事務所の住所を教えてもらい、
具体的な相談に行くことにした。
病歴サマリーはこのプログの記載の
ようなものが役に立ちます。
これとは別に会社の産業医に病状を
説明用に毎月の状況をまとめていたので
とりあえずそれを持っていく。
病歴や体調を日記風に書いておくこと
は後でサマライズするときに楽です。

今病気になった人や今後障害年金を
申請しようとする人は是非将来のために
できれば初診時から週ごとや月ごとの
体調や治療のことを記録しておくことを
おすすめします。

ということで年金事務所に相談に行く。

最初の相談の目的は障害年金の
受給の可能性があるのか、ないのか
という事のみ。
実際、申請時は診断書が必要となるが
その代金は自己負担なので明らかに
受給できないのであればお金の面かも
申請自体をすべきべはないからである。
年金事務所へ行き今までの病歴を話す。
現状の症状を話す。
その他色々なやり取りをしました。
年金事務所員は当然ではあるが
手続きについてはプロであるが
個々人の固有病状、私の場合は白血病
や移植後のGVHDに関しては詳しい訳
ではないので会話がかみ合わない部分も
多くあったが、
結果として、認定するのは別組織で
あるので必ずしも障害認定がされる
とは限らないが可能性は全くゼロでは
ないであろうということ。
先の手続きを進めるには次回までに
これこれの書類をそろえてくださいいう
ことであった。
結局は自己責任で申請するかは
決定してくださいという感じである。
それはその通りで決めるのは別の
組織であるので責任のある答えは
誰にもできないのである。

次回に続く

障害年金申請手続き(2)  まずは年金事務所へ行く(2) 年金ガイド概要(1)

年金事務所相談その2

結局45分位話してその日に
もらった資料や書類は以下

・障害年金ガイド
・年金請求にあたっての注意事項
・「血液系・造血器疾患による障害」
基準のコピー
・受診状況説明書(初診日診断書)
・受診状況等説明書が添付できない申立書
・委任状(本人が次回来れない場合)

まずは全体像把握のための
障害年金ガイドの中身を書いておきます。
PDFが読める方は以下で読んでください。

障害年金ガイド

障害年金とは、
病気やけがによって生活や仕事などが制限
されるようになった場合に、現役世代の方も
含めて受け取ることができる年金です。
障害年金には、
「障害基礎年金」「障害厚生年金」があり、
病気やけがで初めて医師または
歯科医師の診療を受けたときに「国民年金」
に加入していた場合は「障害基礎年金」、
厚生年金に加入していた場合は
「障害厚生年金」が請求できます。
(2級以上だと併給)
なお、障害厚生年金に該当する状態よりも
軽い障害が残ったときは、障害手当金(一時金)
を受け取ることができる制度があります。
また、障害年金を受け取るには、年金の納付状況
などの条件が設けられています。

★障害年金受給要件(国民年金)
障害年金は、それぞれ(1)~(3)の条件のすべてに
該当する方が受給できます。
(1)障害の原因となった病気やけがの
初診日が次のいずれかの間にあること。
・国民年金加入期間
・20歳前または日本国内に住んでいる
60歳以上65歳未満の方で年金制度
に加入していない期間
*老齢基礎年金を繰り上げて受給している
方を除きます。
(2)障害の状態が、障害認定日または
20歳に達したときに、障害等級表に定
める1級または2級に該当していること。
* 障害認定日に障害の状態が軽くても、
その後重くなったときは、障害基礎年金を
受け取ることができる場合があります
(3)保険料の納付要件を満たしていること
20歳前の年金制度に加入していない期間に
初診日がある場合は、納付要件は不要です

★障害厚生年金
(1)厚生年金被保険者である間に、障害の原因
となった病気やけがの初診日があること。
(2)障害の状態が、障害認定日に、障害等級表
に定める1級から3級のいずれかに該当して
いること。
・障害認定日に障害の状態が軽くても、その後
重くなったときは、障害厚生年金を受け取ることが
できる場合があります
(3)保険料の納付要件を満たしていること

★障害手当金(一時金)
厚生年金保険の被保険者である間に、障害の
原因となった病気やけがの初診日があること。
*国民年金、厚生年金または共済年金を受給
している方を除きます。
(2)障害の状態が、次の条件すべてに該当して
いること。
・初診日から5年以内に治っていること(症状が固定)
・治った日に障害厚生年金を受け取ることができる
状態よりも軽いこと
・障害等級表に定める障害の状態であること
(3)保険料の納付要件を満たしていること

またまた続く

外来受診(2015年11月16日)発熱が収まらない

2週間前の予定外の外来以来
の外来受診へ。
これはもともとの予約通りです。

最近の体調ですが
2週間前までは週2,3日の発熱+咳
この2週間は週1回のの発熱+咳
ということで2週間前よりは良いのは
事実ですが調子が悪いのは相変わらず。
外来ではやはりCRPが高い、今回5.6、
2週間前は5.5と良くなっていない。
先生も少し首を傾げてる。
その他は白血球数が標準より高い。
これはCRPが高いのに起因している
のではとのこと。
飲み薬の抗生剤を強いものに変える、
抗生剤の点滴をしてから帰ることに。
CRPが2-15迄であると
中程度が以上の炎症などが検討される範囲
であるのでこの間ずっと病気あったわけである。
実は外来日の朝には発熱して解熱剤をので
行ったのであるが病院にいる間に薬が
切れた感じで熱っぽい。
発熱の中の点滴でした。

レポフロキサシン(グラビットのジェネリック品)の副作用か

長く続く不調で前回の外来で
抗生剤を強いものに変えて
みましょうということで
新しく処方されたのはグラビット。
基本ジェネリック薬品使用派なので
実施に飲んでいるのは
レボフロキサシン500mgとなる。
これを一週間キッチリ飲んでください
との指示。
珍しく言いつけをちゃんと守って真面目
に一生懸命に飲んでいる。
大きいので飲むのが苦しい薬である。

何に効くのか
咽頭炎(いんとうえん)・喉頭炎(こうとうえん)・
扁桃炎(へんとうえん)・気管支炎・肺炎といっ
た呼吸器感染症、中耳炎・副鼻腔炎(ふくびくうえん)
といった耳・鼻の感染症などの治療に使用される。

副作用
過敏症状(発疹(ほっしん)、かゆみなどの
アレルギー症状)や日光過敏症がおこる
ことがある。
ときに、のどの渇き、不眠、頭痛、めまい、
吐き気・嘔吐(おうと)、食欲不振、腹痛、下痢、
アキレス腱炎・腱断裂などの腱障害(痛みや浮腫)
消化不良、口内炎、舌炎、口渇、便秘、腹部膨満感
などが現れることがあります。

食欲不振や腹部膨満感で最近ますます食事量
がとれない一因なのかもしれない。

でも一週間後の体の回復に期待して我慢して
飲むことにした。
その結果は来週初めには判明する。

障害年金申請手続き(3)  まずは年金事務所へ行く(2) 年金ガイド概要(2)

「年金ガイド」内容の続き

重要な言葉と定義
●初診日
障害の原因となった病気やけがに
ついて、初めて医師等の診療を受けた
日をいいます。
同一の病気やけがで転医があった場合
は、一番初めに医師等の診療を受けた日
が初診日となります。
●障害認定日
障害の状態を定める日のことで、その障害
の原因となった病気やけがについての
初診日から1年6カ月をすぎた日、または
1年6カ月以内にその病気やけがが治った
場合(症状が固定した場合)はその日を
いいます。

初診日は病名を告知された日ではありま
せん。私の場合、熱や関節の痛みが出て
まずは近所の内科へ、薬を処方されて飲んで
いたが回復しないのでその一週間後に、
紹介状なしで中規模の病院(総合内科へ)、
血液検査をされて結果があまり良くないと
いう事であったが、処方されている薬の
悪影響も考えられるので、薬を飲まず一日
おいて再来。
そこで先生が慌てた感じで血液内科のある
病院を紹介しますので紹介状を持って行って
くださいと言われる。
次の日は選んだ病院では血液内科の
外来はなかったので一日おいて紹介状を
もって3つ目の病院へ。
そこでの検査結果で白血病に間違いない
という診断でそのまま入院という経緯。

従って病名告知日から10日ほど前かつ
3つ前の病院が初診で、最初に行った
近所の内科が初診日になります。

今後申請を進めていく上では初診日の
確定と障害認定日時点(1年半後と現在)
の診断書が必要ということになります。
(障害認定日の診断書は認定日に遡って
障害年金を申請する場合必要)

障害年金請求の種類はどちらかです。
・障害認定日による請求
障害認定日に法令の定める障害の状態
にある時は障害認定日の翌月から年金を
受け取れる。
・事後重症による請求
障害認定日に法令の定める障害の状態
に該当しなかった人、その後病状が悪化し、
法令の定める障害の常態になった時には
請求月の翌月から障害年金を受け取れる。

次回に続きます。

障害年金申請手続き(4)  まずは年金事務所へ行く(3) 書類をもらう

年金事務所員との面談が終わって
最後に資料や書類を受け取る。

まずは最初に何をすべきか?
初診日を確認する書類が必要。
具体的には「受診状況等証明書」を
最初に受診した病院で書いてもらう事。
ただし私の場合初診日から5年以上経過
しており決められたカルテの保存期間が
切れているので、病院にカルテが保管
されていない可能性があるので書いて
もらえる保証はない。
補足:診療録(いわゆるカルテ)は、
医師法24条により、5年間の保存義務が
課されています。

ということで合わせて
「受診状況等証明書が添付できない申し立て書」
をもらう。カルテが保存されていない、既に廃業
により初診日が証明できない場合に自分で
その理由を記載するための書類である。

では最初の病院で書いてもらえない
場合はどうすればよいのか?
2番目に行った病院に行って「受診状況等証明書」
を書いてもらい、「受診状況等証明書が添付
できない申し立て書」とともに提出すれば良い
と言われる。
(2つ目の病院もNGな場合は3つ目の病院と
いう事で良いようです)

また次回までに診断書をもらう疾病名を
決めてきてください。と言われる。
病名により診断書の種類が変わると
いうことになるためである。
実はこの疾病名を何にするかに悩みました。
初診日から1年半後に「白血病」だったかと
言われると寛解していたわけであるので
疾病名が白血病ではないのではとの疑問。

という事で初診日1年半後の状態や今の
状態の診断書を書いてもらう場合の疾病名
は今の主治医と相談して決める事としその日
は引き上げました。

障害年金申請手続き(5)  初診日の診断書をもらいに行く


年金事務所での相談後にまず
「受診状況等証明書」を最初受診した
病院で書いてもらうために行く。

近くの内科(いわゆる町医者)で実は
5年前に行って以来一度も行って
いない。白血病後は少しでも体調が
悪いと近所の病院にはいかず、移植
した病院の主治医のところへ行くことに
しているためである。
(経緯や薬説明するだけで大変なので)

「受診状況等証明書」をもって行き、
直接先生に状況を説明して書いてもらう
依頼をする。

その後白血病になりましたと説明。
白血病だったの?でもこの日(初診日)
の状況だけではそうは考えないなとの一言。
証明書については先生はほとんど経験が
なさそうで最初は良くわからないようであった。
白血病後の事はわからないので書けないな
というので、最初に来た時の状態のみ
書いてもらえばよいという事で納得してもらい
書いてもらった。

内容的には
疾病名:咽頭炎 原因:不明
発病までの経緯として
数日前から咽頭痛、発熱、関節炎で受診、
抗生剤・消炎剤を投与した。

これで第一ステップはクリア。
(と思っていたが・・・後で書きます)

体重が体温と同じ数値になる

9月の入院、10月初旬の退院後も
体調が安全に戻らない、
食欲がなく食事量が取れない
日々が続いているが、その結果と
して体重がさらに減少。
移植後の最低記録を大きく更新。
ついに36Kg台を記録する日が来てしまった。
病気前は十の位と一の位が逆だったのに。
ここまでくると生命維持そのものに
対しても赤信号点滅である。

それにしても今は体温と体重の同じ数字が
拮抗している。非常にまずい。
そもそも比べて意味がある数値では
ないのにである。
何とかしなければ・・・・

最終手段を使うことにした

体重減少を止めるために
最終兵器を投入。
移植後の入院中に食事がとれない時
にも飲んでいましたが高カロリー飲料です。
あまり好んで飲んではいませんでしたが
背に腹は代えられません。
太りたくても痩せるので、
まずは減少を食い止めなければ。
でも甘い甘い。
薬の関係で血糖値が高いので
そちらへの影響も少し心配。

meji-meibalance-mini1.jpg

1本125mlでが200KCalあります。
味は8種類です。
・コーヒー味・キャラメル味・ヨーグルト味
・ストロベリー味・バナナ味・コーンスープ味
・抹茶味・チョコレート味

1日3本まで、子供、乳児には飲ませないように
書かれています。

歯肉がん 最新状況 (2015年11月)

今週半ばに口腔外科へ定期検診へ。
今回はいつも診てもらっている
先生と違ってベテランの先生。
いつも診て頂いている先生が
1年過ぎたので大御所の先生
に診てもらってくださいと言われた
ので予約して受診。
がんの診断、告知はこの先生でしたし
手術してもらったのもこの先生です。
ほぼ1年ぶりに会うことになりました。

レントゲンを撮り、金属部分が問題ないか、
触診によりリンパ節は大丈夫か、
最後に顎の骨の再建について話しました。
手術部分は問題なさそう。
(手術後に比べて特段変化がない)
リンパ節はまあ大丈夫でしょうという事。
再建については私の体の状態から
やはり今すぐに計画できる状態ではない
ので少し長い目で考えましょうということに。
可能性としては肩甲骨+血管をもってくる
事が考えられるが、聞いただけでもやはり
無理ですと即答する。


病気の見本市だった先週 その中で日曜日は久々の外出 でもやはり今日発熱

先週の体調不良記録

火:昼を食べたら気持ち悪くなり嘔吐
水:下痢となる
木:朝起きるとのどが痛い。咳が出る。
金:早朝寒けがするので体温を測ると
39度の発熱。慌てて解熱剤飲む。

これでは病気の見本市ではないか。
でもいずれも半日内に回復。
これもまた凄く不思議。
本当に朝起きないとその日活動できるか
不明な日が続いています。
約束しても約束が守れない可能性大。

でも日曜日夕方からは半年前に予約
したクリスハートのコンサートへ。
電車の乗り換えに大苦戦。
上り階段が全然だめです。
苦しいです。疲れるを通り越して
途中休憩が必要です。
電車を往復座れたのですが
階段は何とか嫁さんの手を借りて上る。
いつも使う駅だとエレベータや
エスカレータの位置を把握して
いますが知らない駅は困ります。

夕食抜きですが帰宅は11時過ぎ。
コンサートは3時間超もあり
大満足でしたが行き帰りに体力を
使い果す。
家に帰ってからも20分以上動けない。

今日月曜日朝は平熱でしたが
午後39度の発熱。
歯医者へ行く予定があるので
熱が下がる時間を逆算して解熱剤
を飲んで何とか行く。
明日はどうなるのでしょう。
先週の法則では平熱のはずだが。

 | ホーム |