プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


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障害年金申請手続き(6)  年金相談センター、主治医との話

初診日の証明書を手に入れて
次に行ったのは
(1)障害年金のプロに相談
(2)主治医に相談

(1)は民間で障害年金相談を
初回無料で行えるところが
あるので試しに相談に行ったり、
合わなくてもメール等で具体的に
相談できるところに相談してみたりした。
聞きたいのは私の病歴から障害年金
が受け取れる可能性がどれくらい
あるのみである?
相談結としては、まとめると
可能性はゼロとは言えない、
但しもちろん100%貰えるとも言えない。
でも申請してみる価値はあるのでは
という事であった。
正式に民間業者に依頼すると着手金
や成功報酬(障害年金が受け取れた
場合、金額のXX%とか)
という形でお金を払う事になる。
書類の取り寄せや書類作成の代行
をしてもらえるので自分や家族が
動けない患者さんは頼んでみる価値
はあるかもとも思う。
私は自分で動ける間は勉強と経験の
為に独力で申請する道を選ぶ事とした。

(2)主治医と相談
外来受診の際に相談。
障害年金の申請したいので
今後診断書を書いてもらう可能性
があるという事の事前報告。
必要であれば診断書を書くことは
全く問題ないですと回答をもらう。
もう一つは疾病名の相談。
疾病名は初診日から1年半後であれば
「白血病」あるいは
「慢性移植片対宿主病(GVHD)」
というような表現でも良いのではという
結論に達する。
私として体調面からは
「慢性移植片対宿主病」
が良いのではと個人的に思う。
最後は主治医のお任せです。

これで2回目の年金事務所へ書類を
持って行くことができる。
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障害年金申請手続き(7)  2度目の年金相談所でのやり取り(1)

初診日の証明書を取り、
疾病名をほぼ決めて、2度目の年金相談所へ、

まずは初診日確定のための
「受診状況等説明書」を渡すとこの記載内容
ではダメです違いますとダメ出しされる。

依頼した医師も慣れていない、
当然私も経験がないので指摘されるまで
わりませんでした。

具体的には
項目の⑥-⑨までの記載
⑥初診年月日、⑦終診年月日、
⑧終診時の転帰、
⑨初診から終診までの治療内容及び経緯
が未記載で、
③の発病年月日に初診日
⑤発病からの初診までの経緯に
経緯及び処置が書かれていた。

正解としては以下のようです。
③は当時本人が申告していればその日、
特定できない場合は不詳、あるいは不明
⑤は初診までの経緯(発熱、関節痛云々)
⑥に初診年月日
⑦に終診年月日 
一日しか行っていない場合は初診日と同じ
⑧には治癒、転医、中止の選択肢があり、
私の場合一度行って、良くならないので別の
病院に自ら検査に行ったので中止の選択
をするようである。
⑨に実際の治療や投薬内容を書く

これは初診証明書に慣れていない先生に
関してはガイドが必要で、初回に私にも
説明してくれていたら先生に言ったのに
と思わずグチル。
ということ受診状況等証明書は取り直し
にもう一度病院に行かなければならない
ことになる。

でも相談員には初診日については今回
書かれている日と認識してもらえた。
病状から「血液・造血器の障害用」を
2枚受け取った。(2枚の理由は以下)

以上の結果 以下の書類を貰う。
(1)初診日から1年半後の診断書
(血液・造血器の障害用)
(2)現在の診断書
(血液・造血器の障害用)
(3)病歴・就労等申立書
(4)障害給付 請求事由確認書
(5)年金請求書
「障害基礎年金・障害厚生年金・障害手当金」

(1)(2)は主治医に書いてもう必要があります。
(1)は初診日の1年半後から3か月以内の状況
をもとに記述される必要があります。
(2)は年金請求日の3ケ月以内のものである
必要があります。今の状態です。

(3)(4)(5)は自分で書きます。

次回に続く

障害年金申請手続き(8)  2度目の年金相談所でのやり取り(2)

年金相談センターで受け取った書類

前回書いたように以下。
(1)初診日から1年半後の診断書
(血液・造血器の障害用)
(2)現在の診断書
(血液・造血器の障害用)
(3)病歴・就労等申立書
(4)障害給付 請求事由確認書
(5)年金請求書
「障害基礎年金・障害厚生年金・障害手当金」

(1)(2)は主治医に書いてもう必要があります。
(3)(4)(5)は自分で書きます。

特に(3)が重要で記載内容はサンプルによれば
○発病日
自覚症状が現れた日を記入
自覚症状が現れる前の場合は
健康診断で異常が発見時は異常を
告げられた日
以下略
○疾病名
障害年金を請求する疾病名
(診断書の疾病名)
○初診日
初めて診療を受けた日。
健康診断での発見時は健康診断日
○病歴状況
発病から順番に現在までの状況に
ついて期間をあけずに記入する。
1つの期間が5年を超える場合は、
その期間を3-5年に区切って記入する。
「医療機関に受診している期間」は
医療機関名を記入。
いくつかの病院で治療を受けた場合は
病院毎に区切って記載するほうが良いと
言われました。

○就労・日常状況
障害認定日と現在の就業・日常生活
状況等について記載する。
就業していた場合は仕事の内容を
具体的に記載。
就業していなかった場合(休職中)だった
場合も理由も記載
日常生活において本人がどれくらいの
不自由さを感じているかを記入。
これには主治医の確認は必要ない。

日常生活の制限については選択式で
着替え、洗面、トイレ、入浴、食事、散歩、
炊事、洗濯、掃除、買い物
の各項目に対して下記の1-4の状態を選択
1←自発的にできた
2←自発的にできたが援助が必要だった
3←自発的にできなかったが援助があればできた
4←できなかった

まだあるので次回に続きます。

障害年金申請手続き(9)  2度目の年金相談所でのやり取り(3)

ここまでの貰った書類で
既におなかいっぱいなのに最後
に渡されたものは
「お手続きに必要な種類一覧表」
この中から今回の障害年金申請時に
今までもらった必要な書類と合わせて
提出するあるいは持参する必要がある
とのこと。
私の場合は以下でした。

(1)戸籍謄本(全部記載事項証明)
(2)世帯全体の住民票(住民票コード入り)
(3)配偶者の課税または非課税証明書
(初診1年半後の年度分)
(4)請求者本人の預金通帳
(5)印鑑
(6)診断書関係
・診断書(初診1年半後及び現在)
・病歴申立書
・受診状況証明書等

にプラスして今回の貰った書類
・年金請求書に必要事項を記載して持参
(請求者氏名や住所、
年金受け取り機関の口座番号
配偶者氏名等を記載)
・障害給付 請求事由確認書
疾病名記載と請求者のサインが必要。
これは1年半後の請求で受給権が
得られなかった場合
「事後重症による請求」を請求理由
として障害給付を請求するということ
に対する確認書です。

申請するまでの準備が大変。
書類の準備だけでなく、自作の
病歴書類も必要なのでこれは
請求者本人がすべてやるのは
無理に近い人が多いのではと感じる。
家族の方がされるにしても結構大変
な作業ですので申請にはそれなりに
大変であるということを知って始める
必要がありです。

障害年金 支給額は?

障害年金および一時金
の2015年度の支給額を
載せておきます。

★障害基礎年金額(国民年金)
【1級】 780,100円×1.25+子の加算
=975,100円+子の加算
【2級】 780,100円+子の加算

子の加算
第1子・第2子 各 224,500円
第3子以降 各 74,800円
子とは次の者に限る
18歳到達年度の末日(3月31日)を経過して
  いない子。
20歳未満で障害等級1級または2級の障害者

★厚生障害年金
【1級】
(報酬比例の年金額) × 1.25
+ 〔配偶者の加給年金額(224,500円)〕
【2級】
(報酬比例の年金額)
+ 〔配偶者の加給年金額(224,500円)〕
【3級】
(報酬比例の年金額)
※最低保障額 585,100円
【障害手当金】
(報酬比例の年金額)×2
1,170,200円に満たないときは、1,170,200円

1級、2級認定で厚生年金にも入って
いたのであれば併給されます。
当然ですが厚生障害年金は自ら支払った
厚生年金額により左右されます。
但し最低保証額があるので初診日に
厚生年金に加入していて等の条件を
クリアできればある程度の金額はもらえる
可能性があります。

受給条件は別に書きます。

障害年金 受給条件です

障害年金受給の条件
(日本年金機構のHPより)

★障害基礎年金の受給資格
(1)国民年金に加入している間に初診日が
あること
※20歳前や、60歳以上65歳未満
(年金に加入していない期間)で、日本国内
に住んでいる間に初診日があるときも含む
(2) 一定の障害の状態にあること
(3)保険料納付要件
初診日の前日において、次のいずれかの
要件を満たしていることが必要です。
(A)初診日のある月の前々月までの公的年金
の加入期間の2/3以上の期間について、
保険料が納付または免除されていること
(B)初診日において65歳未満であり、
初診日のある月の前々月までの1年間に
保険料の未納がないこと

★障害厚生年金の受給資格
(1)厚生年金に加入している間に初診日が
あること
(2)一定の障害の状態にあること
(3)保険料納付要件
初診日の前日において、次のいずれかの
要件を満たしていることが必要です。
(A)初診日のある月の前々月までの公的年金
の加入期間の2/3以上の期間について、
保険料が納付または免除されていること
(B)初診日において65歳未満であり、
初診日のある月の前々月までの1年間に
保険料の未納がないこと

国民年金を払っておく、金銭的苦しい
場合は免除等の申請を行っておくこと
は将来病気になった場合
(遺族基礎年金受給も)
にはセーフティネットになる可能性が
ありますので対象となる人は是非
行ってみてください。
一方、国民年金をもらえるのが
今でさえ65歳以上で金額も少ないからと
言って今は払わないのは65歳まで
に病気や死亡する可能性もあると考えて
どうするか再考する必要性があると思います。

障害年金申請手続き(10)  書類作成開始 大変だ

障害年金申請に必要な書類の中で
自分で記載が必要な
「病歴・就業状況等申立書」
の準備を始める。
これには
疾病名、発病日、初診日、病歴状況、
障害認定日頃の状況、現在の状況、
(状況は日常生活の不自由さを自由記入)
がある。
この中で一番手間がかかるのが病歴状況。
発病から現在までの状況を期間をあけずに
記入する。
年金事務所での説明では通院や入院の
病院毎に期間を区切って書いてくださいと
いうことだった。また年金相談所でもらった
A3両面の用紙に必ずしも書く必要はなく
Excelのフォームがあるのでそれをダウン
ロードしてA4出力での提出でも良いと言わ
れたので当然効率や修正のことを考えて
Excelに書くことにした。

最初に全体(発病前から今までの病歴、体調)
を網羅して書くのに半日X2日かかったので
丸一日の文書作成していたことになる。
記録を残しておいてこれであるので記憶に
頼るのは大変と思われる。
でもまだ文書の見直しや診断書が来てから
記載内容に矛盾がないかの確認等が必要。
ここまでで結構疲れました。

障害年金申請手続き(11) 初診日証明書再度取得

2回目の年金相談所で書き方、内容に
ダメ出しされた
「受診状況等説明書」を書き直して
もらうために初診時の病院へ再度行く。

先生も40年位医者をやっているがこの
種の書類は初めて書くので何が何だ
かわからないという少しお怒りモード。
ここは下手に出るしかないと思い、
すいません、すいませんと何度も
謝りながら何とか記載を埋めてもらう。
こういうのは精神的に疲れます。
でもこれで1つの書類は揃う。
(ハズであるがこれで文句を言わる
のであれば明らかに依頼側にサンプル
を渡すとかの改善が必要。
この手も書類は一生に1度あるか
ないかであるからである。)

参考のためにこの書類をスキャンしてアップ
しておきます。
依頼する先生の経験があれば良いですが
未経験であればその後の手間を省く可能性
があるので良く説明して書いてもらう
必要があると思います。

受診状況等証明書

障害年金申請手続き(12) 私の市では障害年金用の住民票は無料だった

障害年金申請手続き。
今回は公的文書取り寄せ編。

マイナンバーが導入されればこの
当たりは簡素化されるはずであるが
今は役所に申請に行って貰って
こなければなりません。

今回の申請に必要な公的書類は以下
と言われました。

(1)戸籍謄本(全部記載事項証明)
(2)世帯全体の住民票(住民票コード入り)
(3)配偶者の課税または非課税証明書
(初診1年半後の年度分)

(1)は本籍が現住所ではく実家において
あるので親に取り寄せを依頼した。
(郵送でも依頼できるが今回は親に依存)
(2)は区役所で無料で入手できた。
年金事務所での説明でも障害年金申請用
の住民票は無料で出してもらえます言われた。
ただし全国共通で無料ではなく市区町村
によって違うようですので役所にどうかを
事前に聞いてみると良いでしょう。
(2)(3)は嫁さんに行ってもらい入手。
自分の体調不良もあったが
特に(3)は本人でないと委任状とかが
必要かもしれないと思い行ってもらった。

親に手伝ってもらったり、妻に行って
もらったりと自分だけでは手が回らない
部分があります。

ここの部分の手続き簡略化は
マイナンバー制度に期待。

障害年金申請手続き(13) 診断書の依頼

血液内科の定期受診日の診察後
に障害年金用の診断書の作成依頼
を主治医にする。
関係資料をコピーして合わせて渡す。
障害該当例等の資料です。
合わせて初診日の証明も付けておきました。

(1)初診日から1年半後の状況の診断書
(2)現在の診断書
の2通ですが、主治医も書いた経験が
あるらしく輸血回数とか数えないといけない
ので少し手間がかかりますねと言われる。

お願いしますと言っ診査後に受付にて正式
に診断書作成をお願いして終了。
郵送にて送付を依頼したので後は届くのを
待って申請実施です。

最近の体調(2015年12月中旬) やっと回復宣言が出来ると思ったらまだダウン

今年9月中旬以降の入院を
伴う体調不良がやっと収まった
感じがしました。
体調不良が始まった日は今思うと
ラグビーWカップの日本、南アフリカ
戦の日。朝から熱気味で休養して
いたのですが夜中ラグビーがあるので
高熱の中、まあ試合の最初位は善戦する
かもと思って少しだけ観て寝ようと考えてい
たが皆さんご承知のように熱戦で寝れない
寝るタイミングがない。
結局最後まで観たのであるがそれが
悪化させた原因ではなかったかと思われる。
次戦は発熱でダウンしていて観れず。
結局3,4戦は入院後、病室での観戦
になってしまった。
でも勝った試合だけ観たというラッキーな
結果と言えば結果。
退院後の不調は11月末まで続く。

12月に入り発熱する日が
少なくなり、咳も徐々に減り、
動くことも楽になった感じです。
食事量も少し増え、高カロリー
飲料も導入したこともあり、
体重も最低時よりも少し回復
しました。
(体重の件は別途書きます。)
ここ10日ほど大きな問題が
ないので回復したと言えると思います。
結局ほぼ3ケ月間の不調という
長い期間になりました。
移植後最長でした。

ということで今週に回復宣言をしようと
思ったら月曜日から嘔吐と下痢。
先週末に来た娘と孫がその後ノロ
ウィルスとにかかった聞いて、移った
可能性がありそう。

前の不調とは因果関係はないと思い
ますがまた少し復調には時間がかかります。
また体重が減り始める・・

障害年金申請手続き(14) 診断書が届かない

前回の定期受診時に障害年金用の
診断書作成を主治医にお願いした
のであるが待てど暮らせど来ない。
でき次第郵送で送ってもらう手続き
をしたのであるが3週間過ぎても来ない。
診断書の申し込み書の写しでは
1-2週間時間がかかる。
来ない場合は問い合わせてくださいと
書いてあったので病院の受付に問い
合わせる。
1度目問い合わせ
まだ先生が書いていないので催促します。
その一週間後再度の問い合わせ
2通のうち1通は出来上がっていますが、
もう一通は作成中状態ですとのこと。

先生忙しいのはわかります。
調べることがあるので時間がかかるのも
理解できます。
でも早くお願いします・・・・
年内には提出したいので・・・

そろそろ来ると思うのですが

障害年金申請手続き(15) 診断書がやっと届く

依頼後5週間を少し前にして
待ちに待った診断書2週が届く。

早速開けて中身の確認。
すべて必要事項は記載されて
いるが明らかに年度間違いが
ある場所を発見。

診断書自体は主治医に渡した
A3用紙に手書きではなく、
A4で電子的に記載されている。

依頼した診断書は初診1年半後と
現在の診断書2通。
平成24年と平成27年の状況記載
なのであるが初診1年半後の記載の
中に現在の平成27年との記載がある。
月日はその当時の月日で正解である
のだが年度だけ間違っている。

これは訂正には主治医の訂正印が
ないとダメそうである。
ということで次回外来日に修正依頼
するしかなさそう。

外来受診(2015年12月21日) 予想外の結果!! どうなるか・・・

今年最後の血液内科外来日
今週の月曜日でした。

今回の外来においての血球値は以下。
()内は数値は前回の外来(11/16)のもの

白血球数:9.1(13.0)、ヘモグロビン:7.7(8.1)
血小板数:199(208)、CRP:0.6(5.6)
クレアチニン:0.96(1.05)
AST(GOT):27(22)、ALT(GPT):23(18)

とほぼ前回と同じよいであるがやっとCRP
が基準値より高いながら5以下になる。
このところずっと高かったのでやっと
沈静化傾向か。

但し今までノーケアであったが今回
CA19-9が105と高いことを指摘される。
消化系のガンの可能性があるかも
という話。
確かに前回は33、標準値は36以下である。
先週胃腸がおかしかったのが原因の
可能性もあるので1ケ月後に検査結果を
みてみましょうということになる。

CA19-9:腫瘍マーカーの一つです。
CA19-9は消化器がん(特に膵・胆のう・胆管がん)
で陽性率が高いため、診断補助として有効と
されるが、大腸がん、肺がん、乳がんなど
でも陽性を示す。
また、抗がん剤治療の効果、再発のモニター
としても使用される。なお、胆石、
原発性胆汁性肝硬変症、肝硬変症、
慢性肝炎、糖尿病、婦人科などでも
上昇し偽陽性を示す事がある。

思わぬところで思わぬものが出てきた。
そういえば歯肉ガン後の腫瘍マーカー
でも一部異常があった記憶はある。

でも次回受診の来年1月末まで何を
すれば良いとか悪いとか注意しようが
ないので体調面で無事に年末と正月を
過ごす事しかできない。

2回もがん宣告されているとこれ位
ではほとんど動揺しない自分がいる
ことにも驚く。

最近の体調(2015年12月下旬) 再ダウンから復活か?

今回のノロらしき症状
先週一週間の苦しかった
状況をまとめておきます。

月曜日
日曜日の夜は普通に食事した。
月曜朝4時くらいから胃の不良を
感じる。結局気持ち悪くなり嘔吐。
昨夜食べたものは消化している
ので吐くのも胃酸のみであるが
午後まで10数回続く。
何も食べなくても同じくダメです。
夕方になると嘔吐が止まったと思っ
たら下痢が始まる。こちらは夜中まで。
朝昼食はとれず、夜も水分のみ補給。

火曜日
下痢の回数は少なくなったが、
食欲は全くないというか食べたくない。
なので高カロリー飲料を飲んで一日
過ごす。
全く起きる、動く気にならず終日寝て過ごす。

水曜日
バナナやうどんを少しずつ食べ始める。
午前中どうしても行かなければならない
用事があったので妻に送り迎えして
もらいやっと外出。
食べるとおなかが痛くなり下痢する状態。

木曜日
水曜日と同様な感じであるが、少し
食べられる量は増える。
やる気が起こらないので家でだらだら。

金曜日
午前中外出、昼迄かかったが昼食は
外で食べずに家に帰って食べる。
食べるとまだ少しおなかが痛いので
食後10分位動かずに居て、問題がない
事を確認してから動き出すようになる。
やっと少し回復傾向を感じる。

土曜日、日曜日
普通の食事を開始。
食後も大きな問題はない。
もう少し大事を取ったほうが
良さそうと思い家で過ごす。

今週は外食も可能になったので
とりあえず回復したと言えそうです。

でも問題は回復傾向にあった体重。
やはりこういう症状では減ります。

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障害年金申請手続き(16) 年金相談所経由病院へ

やっと届いた2通の診断書。
前回書いたように明らかに
1年半後の診断書内に日付ミス
があるのでるが念のため
午後定期診察で主治医に会う
のでその前に診断書の他の部分に
問題がないかを年金相談所の人に
確認をしてもらってから、
主治医に依頼することにする。

といことで朝一で年金事務所へ、
問題としていた記載年月日以外は
問題なさそうであるということで、
そのまま午後の通院に向かう。

主治医に話して修正、訂正印を
押してもらう。
結局、診断書がもう少し早く来て
いても主治医の修正が必要だった
ので申請が出来るタイミングは
同じでした。

これで書類は全て揃ったので、
正式に障害年金の請求を行うこと
ができる状況になりました。

障害年金申請手続き(17) ★やっと障害年金申請を実施

関係書類を揃えて申請の
為に年金事務所へ。
今回計4回目になる。

年末なので今までで一番
混んでいる。
合わせてどうみてもクレーマーと
しか言えないような人や、良く
日本語が理解出来ない外国の
人が相談しに来たりしていて
会話が進まず同じことを
繰り替えしていてなかなか
順番が進まない。
結局1時間半ほど待たされる。

やっと呼ばれ、書類を提出。
それでは確認しますということで、
書類の確認開始。
一番時間をかけていたのは、
主治医の診断書と自分で作成した
「病歴・就業状況等申立書」の整合性。
「病歴・就業状況等申立書」は
結構丁寧に詳細に記載したので
記載項目は合計14にまでになった。

結果「病歴・就業状況等申立書」
に2点追加記述したほうが良いとの
アドバイスが出てその場で追記する。
1点は診断書を書いた主治医に
とっての初診日の診察理由記載。
2点目は今の状況に現在も定期的に
診察を受けていること
"現在も通院中"を追記すること。
(診断書を書いていただいた今の
主治医は4番目の病院なので主治医
にとっての初診日はあえて記載して
いなかった為)

その他必要書類を確認され、申請は
受理された。受け取り証明として
"障害厚生年金請求書の受付控え"
を貰う。そこには要約すると
以下のようなことが書かれている。
・認定日にて年金請求書を受け付けた
・受付日から3ケ月半が回答の目安
(場合によっては4-5ケ月かかる場合あり、
年末年始が含まれるとプラス1週間)
但し3ケ月半を超える場合には連絡する。
・診断書等の内容に不備がある場合は
確認のため連絡が行く可能性がある
・審査結果は
障害等級が決定され、障害年金支給に
該当した場合は
「年金決定通知書(年金証書)」が
障害年金支給に該当しなかった場合は
「不支給決定通知書」が来る。
・障害等級に不服がある場合は
審査請求(不服申立て)が可能。
但し決定から60日以内に手続き要。

とかいうことを色々説明されて終了。

障害年金の申請は何級に申請します
ということではなく記載内容から判断して
何級に認定します。
あるいは
障害年金支給には該当しません
と日本年金機構にて判断される
ということです。

障害年金支給の可能性を考え始めて
から申請日まで4ケ月半ほどかかりました。
そのうち1ケ月は体調不良で活動できず。
5週間は診断書待ちでしたが・・

来年の春頃にどういう決定通知が来るか
の音沙汰を待つということになります。

通知が来たらまた報告するつもりです。



歯肉がん 最新状況 (2015年12月)

今年最後の口腔外科へ

手術して1年3ケ月が過ぎました。
今日は触診と視診のみ。
見た目上は術後に問題はないが
やはり皮膚が薄いので何かの
拍子に鉄のブリッジが出てきてしまう
というのが一番怖いとの話。
また毎回言われているが、他の病気が
なければ他の部分の骨(肩甲骨?)
からの顎への再建手術を考え出す時期
であるが、持病が持病だけに先生は
ちょっと実施は難しいですねという話になる。

また今週の血液内科での腫瘍マーカーの
高値だった件の話をする。
検査をしているなら此方の病院での腫瘍
マーカーの血液採取はやめておきましょう
という事に。

次回は来年1月に頸部エコーをする予定です。

誕生日を迎えて 2015年12月

白血病を宣告されてから6度目の
誕生日を迎えることができました。
告知されてから5年と3ケ月半を
過ぎています。

思い起こすと色々あっただけでは語り
つくせない5年間でした。
わずか5年ですがそれまで生きてきた
50数年と同じくらいの長さと感じます。

考え方も変わりました。
5年間が長く感じた理由書きます。

・いつまで生きられるかという中での一日
は毎日生きていられることをありがたく思い、
大切にするようになった。
・その日にやっておける事はやるようになる。
明日は体調が悪くてできるかわからないし
もう生涯できないかもしれないから。
・体調が悪い日が多く、辛くて一日が本当に
長く感じる日が多くあった。
・将来への不安から夜寝られず、長い夜
を過ごす日も多々あった。
・一方生きていたらこういうことをやりたい、
今より健康になったらあれもやりたいと
いうような将来像を真剣に考える事が
多くなった。
・今までは成績や仕事のための知識を
得るという勉強であったが、
(勉強は勉学を強いられているので、好きな
言葉ではありません)
自分自身のためになる知識習得、
自らが学ぶという本当の学習がしたいと
思いだし、苦しい勉強が楽しみながら
知識習得の学習をするようになった。

まだありますが主としてはこんなものです。

色々苦しみや痛みを経験し、悩み、考え、
不安を感じる中で、これから如何にして
生きていこうか?
どうすれば良いかを自問自答し、少しだけ
ですが回答を得られつつある時間でした。
こうして人間は悟りを開いて行くのかもしれない
と少し思い出しています。

実際病後は思い通りや希望通りでは
ありませんが何とかこれまで生きてい
られることが最低限の希望であったので
その点は満足です。
でも病気にならなかったとしても人生
思い通りや希望通りになるとは限ら
ないので、これはこれでしょうがない面
もあります。
病気をしてからは誕生日を迎えられる幸せを
病前より強く感じられることは当然です。

来年の誕生日も無事迎えられれば
と思います。
その前に骨髄移植日や歯肉ガン手術日の
第2、第3の誕生日があります。
特に春は骨髄移植丸5年の節目です。
それらを何事もなく過ごすという事が
まずはチェックポイントとなります。

2015年を振りかえる(1) 年間通院回数 明らかにお世話になりすぎ

2015年を振り返る。
今回は2015年にどれくらい
病院にお世話になったのか?
会社退職後の7月以降の
方が数が多くなっているという
全く予測外の結果でした。

(1)行った病院数
6病院

(2)かかった診療科
6科
血液内科、口腔外科、歯科、
眼科、皮膚科、整形外科

(3)通院回数
計47回

(4)入院回数
2回

(5)入院日数
計22日間
・8日間(7月)
・14日間(9-10月)

通院+入院で考えると
今年は週平均1日以上は病院に
行ったあるは居たことになります。
確かに定期検診中の血液内科、
口腔外科は仕方ないですが
その他の予定外来、入院が
多すぎます。体弱すぎます。
この通院数以外にも体調が悪くて
予約済の通院をキャンセルした
なさけない事も数回ありました。

来年は予定外の通院や入院を
なるべくしない、少なくするという
ことが小さいながらの目標です。
絶対しないという自信は全く
ありませんので・・・・


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