プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


最新記事


カレンダー

02 | 2016/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新コメント


月別アーカイブ


全記事表示リンク


カテゴリ


カウンター


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ブログ
1240位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
332位
アクセスランキングを見る>>


外来受診(2016年2月29日) インフルエンザ影響下での血液内科診察

先週の中盤にインフルエンザと
診察され、熱がなかなか下がらず
苦労したが、日曜日午後からやっと
平熱に戻る。
そういう状態の中で定期診断日なので
病院に行く。
まず血液検査の受付の職員へ話して、
こういう状況なのですが、普通に待合室
で順番を待っていれば良いのか確認。
答えは体調の悪くなければマスクをして
待合室でお待ちくださいと言われそんな
ものなのかと思う。
結局院外のスターバックスで時間待ち。
勿論マスクをしていますがコーヒーを
飲むのにマスクをしたままでは無理。
周りのお客様ご迷惑をおかけしました。

今回の血球値は以下。
()内は数値は前回の
外来(1/25)時のもの

白血球数:8.6(8.1)、ヘモグロビン:8.3(8.7)
血小板数:149(184)、CRP14.0(:0.2)
クレアチニン:1.66(0.99)、
AST(GOT):25(38)、ALT(GPT):20(29)

CRPが高いのは予想通り当然。
後ここ2回ほど問題であった腫瘍
マーカーのCA19-9が26と標準値内に。
前回、前々回で65,105とと異常値で
あったが特に何もしなかったがこの
数値になる。
主治医も異常値だったのかもという
ことでとりあえず様子見で追加検査
等なくしばらくここままで行く。
他の数値は水分補給が気を付けていたが
少し脱水気味かという程度。
血球値は特筆すべきことはなさそう。

次回は移植5年を迎えてマルクが
入りました。
やっと移植5年が近づいて来ました。

でも家に帰ると少し熱っぽい、
今日の朝も発熱気味でまだまだ
注意警報中です。
今日も寝て過ごしています。

インフルエンザ中の薬とかどう
れば良いか等も話したので改め
て書きます。
スポンサーサイト

インフルエンザ時の対応について どうすれば良い

私のような患者がインフルエンザ
にかかった場合の対処にわからない
戸惑った事があったので、今週の
血液内科の外来時に主治医に幾つか
質問をする。
骨髄移植してまもなく5年となるがこの間
インフルエンザ罹患はなく初体験であった。

(1)インフルエンザらしい症状になったら
血液内科で見て貰うか、近くの内科でも
診察に行くべきか?
わざわざ血内に来なくて良いので家の
近くの内科でインフルエンザかどうか
をまずは判定してもらってください

(2)インフルエンザと言われたら免疫抑制剤
の服薬はやめた方が良い?
基本血液内科で出されている薬と
インフルエンザ通院でだされた薬の両方を
飲んでください。
免疫抑制剤を中止にする必要はありません
との回答。
もう少し詳しく聞きたかったが時間の
関係でここまで。
免疫抑制して良いのかの疑問が残る。
私は免疫抑制剤の量が少ないから良い
のか。

(3)それと数日間熱が下がらない場合は他の
感染症にかかっている可能性があるので
血液内科に診察に来るようにしてください。

内科で出された薬を見せてこれに加えて
抗生剤を追加で出しますねという事になり
一回に飲む薬の量が増える。

そのサイドエフェクトか胃腸の調子が
あまりなく食欲減退中。

自宅療養を継続中です。

インフルエンザ 経緯とその後 

先週火曜日夜、喉に不調を感じ、
水曜日午後発熱、夕方病院にて
インフルエンザと診断されイナビル
を処方される。
その後日曜日午前までほぼ4日間
発熱が続く。
午後平熱に戻ったが月曜日夜から
火曜日午前にかけて再度発熱。
午後から平熱に戻る。
再発熱はインフルエンザウィルス
の最後の抵抗だったのかもしれない。

その後は平熱を2日間以上保っています。
でもまだ少し鼻水が出ます。
また薬の影響か胃腸が調子悪し。
熱は下がったが、食欲も下がった、
体重も下がった、筋力も落ちた、
状況になっています。

胃腸が普通な状態になれば
ほぼ回復したと言えると思われます。
10日近くのダウンでしたので、まずは
散歩からやり直しが必要そう。

腫瘍マーカーのお話 ヨミドクター記事より 

コミドクターより

このところ自分自身の問題になって
いる腫瘍マーカー「CA19-9」

最後の方に記載がありますが
「腫瘍マーカーで一喜一憂しないこと」
現在の腫瘍マーカーは、有効性は
限られています。
検査の数字にとらわれないで、
一喜一憂しないことが大切と思います。

取りあえずそう思って過ごします。

腫瘍マーカーのお話

歯肉がん 最新状況 (2016年3月)

昨日は毎月の定期診断日。
インフルエンザにかかってから
10日以上たつが、その間外出は
内科(インフルエンザ診断)、
血液内科(定期診察)、
そして、昨日の口腔外科、
そのまま午後皮膚科
と病院にしか行っていない。
実はこの間歯科の予約も入って
いたが発熱中のためキャンセル
している。
寝て過ごすか病院にいるかの
どちらかでした。

体調はほぼ回復したので、
今週は私用外出が可能となりそう。

口腔外科今回は視診と触診のみ、
3月で手術後1年半となるので
今月中に造影剤入りのMRI検査を
しましょうという事になり、日時を決めて、
診察後に血液検査をして終了。
血液検査はMRI検査が受けられるか
を確認する為。

その後皮膚科(別病院)に行くが受付を
するとほぼ2時間半待ち予定となっていた
ので、受け付け後にランチを食べに出か
け再度病院に行く。それでも待つ。
受け付け後ほぼ3時間待ちで、5分内の
診察で終了です。
処方箋を出してもらい薬局に行くとこちら
も30分以上の待ち予定になっている。

待ちに待った外出でしたが
待ちに待った一日でもありました。

毎年約3000人が死亡する「口腔ガン」の恐怖 東京経済オンラインより

あまり話題になることが少ない
「口腔ガン」の記事がありました
ので載せておきます。

口腔ガンは、口の中の粘膜にできるガン。
日本では毎年約7000人が口腔ガンに
なって、そのうち約3000人が亡くなっている。
しかも、この数字は増え続けていると言われ
ています。

結構厳しい数値です。
白血病とほぼ同じような感じですね。
やはりがん宣告され最初に考える事、
調べることは生存率でした。
白血病を経験していなければもっと
深刻に考えていたと思います。
何事も経験があると落ち着けます。

私の場合は歯茎に痛みがあって
歯科に行ったらこれは歯医者の
範疇ではないので紹介状を書く
ので「口腔外科」に行くよう指示され、
そこで口腔ガンだと診断される。
一目見ればプロは分かるという事
ですがその前に歯の治療や
クリーニングに行っていなかった
のは事実。
それに加えて骨髄移植時の
全身放射線治療の影響もゼロ
とは言えないと思います。
しかしながら放射線治療を受けて
いなければ今生きているかは分から
ないのも事実です。

記事は以下です
毎年約3000人が死亡する「口腔ガン」の恐怖

上記記事の要約として、
予防として行うべき事としては

バランスのいい食事、
口の中に治していない虫歯や、
磨き残しで汚れている歯がある
と口の粘膜が傷つき口腔ガン
になりやすい環境になる。
最近、歯医者に行っていなかったり、
口に違和感があったり、
歯石を取ったことがない、
歯がしみるなどの症状があったり
する人は予防の意味も含めて歯医者
を受診して、悪いところは治し、
クリーニングをして口の中を清潔に
保つことも、口腔ガンの予防になる。
免疫を高めることも重要。
体の免疫を高めると、悪性腫瘍が
できにくいことがわかっています。

定期的にクリーニング等含めて歯科
に行くのが効果的と言えそう。

なお記事中に早期発見であれば
5年生存率90%とありますが
具体的には、
がんの大きさ4cm以下、リンパ節転移
がないステージⅠ~Ⅱで発見された場合、
処置の5年後の生存率は90%以上。
舌がんの場合でも、舌を切除などせずに
治癒することが可能。

しかしがんの大きさ4cm以上、
リンパ節転移3cm以下であるステージⅢ
になると5年後生存率は50%~60%、
頸部リンパ節転移があり、遠隔臓器に
も転移してしまっているステージⅣになる
と5年後生存率は30%以下になっています。

やはり早期発見が重要です。
ちなみに私は術前にはステージⅡと宣告
されていました。しかし大きさは4cm近く
あると言われていましたのでステージⅢ
に近い状態だったと思われます。

自分はロングスリーパーだと思うが不眠症でもある

自分自身ロングスリーパーの部類
に入ると思っている。
最近は10時間近く寝る日も多々ある。
しかし不眠症気味でもあり夜は眠剤
に頼ならないと眠りにつけない。
薬を飲まないとほぼ寝付けないし、
朝方うとうとする位で起きてしまう。
寝つければいつまででも寝れるが
寝つけない事には長く寝る事
はできない。でも睡眠が短くても
何とか1日過ごせる。

早く寝ても遅く寝ても、朝起きて活動
する時間毎日ほぼ同じにしている
(起こしてもらっている)事だけが今
の救いかもしれない。

でも以下を読むとやはり眠りが
浅いと言えそうである。

ロングスリーパー(long sleeper)
とは、平均よりも多くの睡眠を取る
傾向にあるもののことであり、
長眠者(ちょうみんしゃ)ともいう。
概日リズムは遺伝的に決定され
ているが、環境もしくは加齢に
より変化する。
長眠者の睡眠時間は、障害として
扱われる過眠症とは異なる。
しかし、一般的に中途覚醒の頻度
が高く、眠りのレベルが浅い。
平均睡眠時間が7時間の場合に
平均余命が最も長くなるともいわ
れている。
逆に、短時間の睡眠でも健康が
保てる人間のことを
ショートスリーパーという。

レジリエンスな自分になりたい でも難しい

2年位前から自分が一番目指すもの
はレジリエンスだと言い聞かせている。
聞きなれない言葉とは思いますが、
当時から仕事にも個人にも重要な
考え方と思っています。
レジリエンス(resilience)とは、
「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」
「耐久力」などとも訳される心理学用語。
「脆弱性 (vulnerability) 」の反対の概念
であり、自発的治癒力の意味である。

正式な定義は上に書いたが病気をした
自分には、精神的に加えて肉体的にも
レジリエンス力を持つことが最重要だと
考えている。
大病をして精神的なレジリエンスは少し
は鍛えられた感じはしますが、肉体的な
レジリエンスはダメです。

自分自身のレジリエンスの理解、説明は
「絨毯に重いものを置く、当然毛は押され
ぺちゃんこになるが上のものをどけると
自然にもとに戻る、この時の力強さ、回復
の早さがリジリエンス力」と定義している。

何か失敗したら精神的になかなか立ち直れない、
体調が悪くなるとなかなか元のように治らない、
とかがレジリエンス力がないということになる。

免疫力が低いから風邪とかインフルエンザとか
にかからないように予防してほしいと言われる。
全くその通りで風邪等にかからないのが一番、
ですが、十分注意しても感染してしまうことが
ありうる。かかってしまったらなるべく軽く済む、
早く回復するという力を持ちたいという事です。
心も体もです。

レジリエンスという言葉が良く使われる
ようになったのは浅田真央ちゃんですね。
2年前のソチオリンピック。

幾ら練習しても肝心のオリンピック本番の
SPで考えられないようなミスの連発。
そのことはもはや取り返しがつかないが、
その後のフリーの演技や世界選手権で勝つ
ところがレジリエンス力があると言われる
所以です。

浅田真央に学べ!逆境からの回復力は鍛えられる

体力も衰えたけれども、知力・記憶力・集中力も衰える

白血病およびその後の移植、
2つ目のガンに加えて、加齢で
体力の衰えを痛感している。
移植後ヘモグロビン値が上がらない、
食事が取れない、
入院を繰り返し、体重も落ち、
筋肉も落ちたのは事実。
退院後は動こうとしても息切れして
なかなか普通に散歩が出来るまで
にも時間がかかったし、いまだに上り坂、
上り階段は息切れするので避けている。
時間をかけて体力をつけようとするが
ある程度調子良く来ても体調を崩して
入院を繰り返し、元の木阿弥状態に。
移植後から今体力が向上したかと
問われてもしてはいないとしか言えない。
でも明らかな低下はしていないだけでも
良しとすべきか?
病気後や移植後にランニングやマラソン
とか長い時間自転車に乗るとかチャレンジ
されている方には本当に敬服しますし、
憧れもします。

一方あまり話題にしている人は
いません体力面と同じように知力面や
記憶面や集中力が衰えている事を
感じています。
こちらは年齢の部分の方が多いので
しょうが病気療養中には仕事面や勉強面
にしても体調面から集中してなかなか
できないという機会の減少もあるでしょう。
私も病気をして頭の回転の悪さも感じ、
会社を辞めて頭を使う機会や時間が
減って明らかな記憶力の衰えを感じる。
体力回復と同じように何かやらなければ
と考えるようになる。
やはり使わないと衰えると思うし鍛えれば
少なくとも現状維持が出来るのではないかと。

そのためには何か自分でやれること、
やる事を探す必要がありました。
体面の不調があるので学校に通うとか、
時間の縛りがなく自分の体調と相談しながら
独学ができるものが良いのではと考えました。

それとそれに対応した具体的な目標を置く
ことが継続する(させる)ためには必要です。
ということで脳トレをするのに実際何を行った
をこれから少し書いて行くようにします。

障害年金申請結果 やっと結果が届く

昨年の12月21日に障害年金関係
書類を提出。
昨日3月11日に自宅宛てに
日本年金機構から封書が届く。
年末年始を挟んでいたので2ケ月半
位での期間でした。
中身は障害年金申請の判定結果。
封書の中には
「国民年金・厚生年金保険年金証書」
「年金決定通知書」
「年金を受給される皆様へ」
(届け出・手続きの手引き)
が入っていました。

結果は
「障害の種類:3級12号」

3級ですので障害厚生年金のみ
ですが初診日から1年半後の
平成24年2月からの年金受給権を
得ることができました。
ほぼ4年遡っての権利を得られました。

まずは結果のみ報告いたします。
内容や実際の手続きは改めて
書きます。

障害年金 3級の受給権を有した理由

昨日障害厚生年金3級の受給権を
得た事を書きました。
その中に障害の等級は「3級12号」
との記載があったので12号とは何か
を調べました。
証書には意味まで書いてないので
日本年金機構のHPで調べました。

障害等級表によると3級12号とは
「身体の機能に、労働が著しい制限
を受けるか、又は労働に著しい制限を
加えることを必要とする程度の障害を
残すもの」

ちなみに
障害等級2級においては同じような
項目は15号にあり
「身体の機能の障害又は長期に
わたる安静を必要とする病状が前各号と
同程度以上と認められる状態であって、
日常生活が著しい制限を受けるか、又は
日常生活に著しい制限を加えることを
必要とする程度のもの」

合わせて3級の下の障害手当金
(一時金のみ)においては21号に
「身体の機能に、労働が制限を受けるか、
又は労働に制限を加えることを必要とする
程度の障害を残すもの」

一番のポイントは障害によって
・日常生活に著しい制限あり→2級
・労働に著しい制限あり→3級
・労働に制限あり→障害手当金

私は日常生活は制限はあっても
著しいものではない。
仕事は出来るとしても著しい制限
があると判定されて3級という事。

労働に著しい制限と通常の制限との
境界については明文化されていない
ようですが医師の診断書と自分で作成
する「病歴・就労状況等申立書」だけで
判断・判定されるわけですので、詳細な
記載やリアルさが伝わる事がやはり
重要な事だと思います。

障害年金受給 年金証書へ記載されている事項

届いた「年金証書」には色々
書いてあります。
私に関係するものとしては

・障害厚生年金の障害状況
次回提出する診断書の種類と提出日。
診断書の種類は項番9の
「血液・造血器、その他障害用の診断書」
提出時期は表面に書いてあり
平成29年12月となっている。
(診断書の種類は申請時と同じでした)

調べると誕生月に
「年金受給権者現況届」
「障害状態確認届」
の提出と合わせて添付書類
として医師の最新診断書が
必要のようである。
私の場合は1年間有効?
何故次回は来年の誕生月なのか?
理由は証書には書かれていない。
手引きによると「年金証書」に記載
されている年金の支払いを行うと決
定した年月日から次に来る誕生日の
末日までの期間が1年以内であるとき
は現状届は必要ない。
とあるので今年の誕生日は免除(不要)
という事のようである。

また
・今回の決定に不服がある時は、この
決定を知った翌日から起算して60日以内
に文書または口頭で年金請求先の所在地
の社会保険審査官に審査請求ができます。
またその決定に不服がある場合、決定書の
謄本が送付された翌日から起算して60日
以内に社会保険審査会に再審査請求が
できます。
(以下略)

決定に不服がある場合の申し立ては早めに
しろという事ですね。
確かに障害年金関連を社労士事務所に
依頼する場合
・障害年金請求
・審査請求
・再審査請求
・額改定請求

等の料金が設定されている所もあるので
決定に不服で審査や再審査請求する人も
ある程度いるのではと思います。
これはこれで大変そうです。

障害年金受け取り手順 手引きより抜粋

続いて障害年金の受け取りの
手続き、届出。
同封されていた手引きに色々書いて
あります。
年金支払いに関する事項について
要約しておきます。

・年金受取:銀行などの口座振り込み
年金の支払日に指定した銀行などの
預貯金口座に振り込まれる。
支払金額などが記載された
「年金振込通知書」が毎年6月に
送付される。
また初めての振り込み時にも
「年金振込通知書」が送付される。

・年金支払い月、最初の支払い
基本偶数月の15日に2ケ月分。
年金額の1/6。
但し年金が決定され「年金証書」が
送られてから初めての支払い行われ
るのにおおむね50日程度かかる。
最初の年金(遡及分があればそれも)
は受給権を取得した月の翌月分から
直前の支払月の前月まで、また初め
の支払いは定期月以外の奇数月でも
支払いが行われる。

・手続きが必要な場合
誕生月が来たとか、引っ越したとか、
氏名変更、障害の程度が変わった時
等には届出が必要。
届出用紙は年金事務所や年金機構の
HPにあるとの事。
誕生月に必要書類が送付されてくる。

届出をするときの注意点
・「年金証書」に記載された基礎年金番号・
年金コードが必要
・届出用紙に届出者本人が署名すれば
押印不要。
代理人の場合は届出人の押印必要
・届出される際、添付資料が必要な
場合あるので確認ください。

手引きを読んで理解するのも結構
大変です。

障害年金 現況届、障害状態確認届の詳細

障害年金の受け取りができるように
なっても「現状届」や「障害状態確認届」
等の必要な届け出があります。

国民年金機構のHPには
「現況届」は、毎年誕生月の初め頃に
受給者本人に送付される。
受給者の住所、氏名などを書き、
誕生月の末日までに日本年金機構
本部に到着するように提出してください。
「現況届」が送付された場合、期限までに
提出しないと、年金を引き続き受け取る
ことはできません。
提出されるまでのあいだ、年金の支払いが
一時止まることになります。

誕生月に現況確認以外の確認が必要な場合
(1)加給年金額等の対象者がいる方に
ついて引き続き加給年金額等を受けるには、
生計維持関係を確認する必要があるため、
「生計維持確認届」の提出が必要です。
送付時期や提出期限は現況届と一緒です。
(2)障害年金を受けている方で障害の程度を
確認する必要がある方は、「障害状態確認届」
に診断書が付いている届書が送付されます。
届書に住所氏名を記入し、診断書は医師に
記入してもらってから提出してください。
送付時期や提出期限は、障害年金の種類や
個人の障害の状態によって違います。

また個人HPですが以下のような記載が
ありましたので要約して載せておきます。

障害状態確認届とは、診断書と同じく、
障害の状態の認定を受ける手続きになります。
既に障害年金を受給しているから安心ではなく、
医学的には改善困難とみられるような障害
(脳疾患による麻痺など)でも、支給停止や
等級変更(下げる)などあり得ます。
傷病の状態が変わらないような障害、症状
が悪化していくしかないような障害であっても、
医学的見地よりも提出した障害状態確認届
が優先されます。
よって、前回の診断書から少しでも改善されて
いる(ように見える)場合、支給停止や等級変更
のリスクがあると考えなくてはなりません。

更新(正確には更新とは言わないようですが)時、
最初の担当医と変わっているとかあると、また
結構大変となるのかもしれません。

障害年金 血液・造血器の障害の程度認定の基準となるもの


障害年金シリーズの最後として
昔も記載したかもしれませんが
血液・造血器疾患に対する
障害年金の判定基準となるものを
再度書いておきます。

今回私は幸いにも3級認定を受ける
事ができましたが私と同じような病気で
初診時会社勤めしていた人の中で今まで
障害厚生年金の仕組みを知らないとか、
可能性が無いと思っていた人とかは一度
確認しておく意味はあると思います。
受給資格には仕事をしている、いない
は関係ありませんので仕事をしている人
でも受給できる可能性があります。
今まであきらめていた人も可能性が
あれば調べて申請することをお勧め
します。

以下は障害認定基準の要約です。

障害の程度は、
自覚症伏、他覚所見、検査成績、
一般状態、治療及び症状の経過等、
具体的な日常生活状況等により、
総合的に認定。
当該疾病の認定の時期以後少なくとも
1年以上の療養を必要とするものであって
、長期にわたる安静を必要とする病状が、
(1)日常生活の用を弁ずることを不能
ならしめる程度のものを1級
(2)日常生活が著しい制限を受けるか
又は日常生活に著しい制限を加える
ことを必要とする程度のものを2級
(3)労働が制限を受けるか又は労働に
制限を加えることを必要とする程度の
ものを3級に該当するものと認定する。

詳細は以下で確認ください
血液・造血器の障害

また障害3級相当所見と血球値
をあげておきます。
所見と血球値に該当すれば受給の
可能性があります。

所見は以下の1,2のいずれかに相当するもの
1.治療により貧血改善は少し認められるが、
なお軽度の貧血、出血傾向、易感染症を
示すもの
2.輸血を必要に応じて行うもの

血球値は
1-4のうち3つが該当すれば可能性があります。
1.末梢血液中の赤血球像で、次のいずれかに該当するもの
(1) ヘモグロビン濃度が9.0g/dl以上10.0g/dl未満のもの
(2) 赤血球数が300万/μl以上350万/μl未満のもの
2.末梢血液中の白血球像で、次のいずれかに該当するもの
(1) 白血球数が2,000/μl以上4,000/μl未満のもの
(2) 顆粒球数が1,000/μl以上2,000/μl未満のもの
3.末梢血液中の血小板数が5万/μl以上10万/μl未満のもの
4.骨髄像で、次のいずれかに該当するもの
(1) 有核細胞が5万/μl以上10万/μl未満のもの
(2) 巨核球数が30/μl以上50/μl未満のもの
(3) リンパ球が20%以上40%未満のもの
(4) 赤芽球が10%以上15%未満のもの

申請までは時間と労力は必要ですが、受給資格が
得られれば今後の生活に確実に寄与してくれます。

インフルエンザ 3週間過ぎて(症状の経緯)(1)

2月末のインフルエンザ罹患から
3週間以上経ちました。
やっと罹患前の体調に戻りつつある
という感じです。
やはりこの体は病気後、完全に治る
までには相当時間がかかると感じます。

インフルエンザにかかり直ぐに
イナビルを処方されたのですが
熱が全く出なくなるまでにも1週間
位かかりました。

今まで治りが悪いと感覚的に記載
していましたが少し数値化して回復
度合い考えると、今回はだいたい
以下の様に表すことが出来そう。

1週間後に半分程度の回復を感じる。
発熱は無くなったが、鼻水、咳、だるさあり。
2週間後に3/4位回復。1-(1/2x1/2)。
まだ鼻水や咳が結構出ていました。
3週間後に7/8回復。(1-1/2x1/2x1/2)。
まだ少しだけですが咳が出ます。

上のように考えると次週の4週間後
には15/16の回復ですのでほぼ元に
戻ったと言えると思います。
今回は不調度合いが半減するのが
1週間位でした。
その半分になるのに同じ期間、
またその半分に同じ期間がかかった感じ。
最初の回復が2週間間かかるとすべて
が倍になって2,3ケ月間回復迄かかる
という今までの経験上からもある程度
納得出来る説明だと考えます。

病後の回復が早くなること、
それには治りが指数曲線でなく直線に
なる事だとわかる。
そうなれば程度普通の体に戻った証と
なると考えています。

インフルエンザ 3週間過ぎて(経緯 体力面)(2)

前回の続き。
インフルエンザ罹患後からの
体力面について書きます。

最初は風呂にも入りませんでしたが
熱が下がって風呂に入るが、出ると
しばらく休憩が必要状態まで体力が
落ちていました。
椅子に座らないと下着が着れないという
状態。それも休み休みです。
体力がなくなると風呂に入るのが結構
大変。風呂に入るにも体力が必要です。
徐々に体力がつくと問題なく風呂に入れ、
着替えもできるようになる。

次のステップは歩くこと。
2週間以上外出せずほとんど家で過ごし
ていると、歩き始めると足の裏が痛いの
です。
足に豆が出来て痛いとかではなく、
足の裏の皮が柔らかくなっている
ので歩くこと自体が痛いのです。
長く入院していた人とかでないとこの感覚
がわからないのではないでしょうか。

何日か少し無理して歩いて、数日
休んで足の裏が少し硬くなるのを
待って歩く距離を長くしていくという
方法をとっています。
今は足裏が少し固くなってきたので
歩数をだいぶ稼げるようになりました。
継続して何日か歩けるようになれば
インフルエンザ前の状態となったと
言えます。

FP(ファイナンシャルプランナー)2級検定に合格

2016年1月24日に受けた
FP(ファイナンシャルプランナー)2級
に合格しました。
FP2級証書

退職前は体の事を考えながら少し
だらだらしたいと思っていましたが、
何か目標がないとだらだらしすぎて
しまうのが自分だと知っている。
それに前にも書きましたが、体の面
は完全にはほど遠いが、知力・記憶力面
での衰えも感じていて、それをカバーする
脳トレも行う必要も感じていました。

それで何かないかと探していたところ、
FP検定を知り、2級検定合格を目標
として準備を開始しました。
何故FPか?

その前に今まで必要に迫られた中での
知識習得であり勉強であった。
(勉を強いられる。いわゆる:勉強)
仕方なく、いやいややっている部分が
多かった。
これから自らが学び習う(学習)がしたい
と思うようになっていた。
これは人生においてはもう少し早く
気づくべきでした。

その上で
(1)今まであまり知らない、関係して
いなかった世界、分野を知りたい。

(2)退職後に必要な各種手続きに対し、
基本的かつ体系的な知識を得たい。
個別の内容は長いので別に書きます。

(1)(2)のANDがFP知識だった訳です。

ある程度の学習時間と意欲があれば
合格レベルに達することができる検定
試験だと思います。
今後このようなテストにチャレンジしよう
考える人のために試験合格までどのように
何を行ってきたかを何回かに分けて書いて
行こうと思います。

FP検定2級合格までの道のり(1) 試験範囲

FPの具体的な試験範囲は
以下ような項目が対象。
退職前から退職後に行って来た
ものが多い。
これらを体系的に知識として習得したい
という気持ちが出たのが試験を受ける
きっかけになる。
具体的に書くと以下の項目です。
一部の項目はFPを知ってから行った
ものがあります。

・国民年金
退職により私は第2号非保険者から
第1号非保険者へ、妻は第3号から
1号へ。
国民年金の支払い実施。

・健康保険
任意継続保険者を選択。
(勤めていた会社の健保選択です)
申請書提出、保険料の支払いの実施。
健康保険証が変わった。

●税金関係処理
・確定申告の実施。
年末調整を受けられない。
全て自分で行う必要あり。
・住民税の普通徴収
自分で直接払うとなると基本的な
仕組みや税率。
・一時金の税金
在職中に掛けていた個人年金を
退職により脱会となり一時金として
支払いを受ける。
その税金の処理は。
・退職金の税金関係
控除額の計算方法。
一時受け取り、年金受け取り時の
税金の違いはどうなのか。

・確定拠出年金
退職に伴う処理。
企業型から個人型へ移換。
資格や上限金額は。

・障害年金・障害手帳
自分には資格があるか?
受給可能性があるか。
両者の仕組みの違いや
等級基準を調べる。
これはFP検定で違いを知り、
実際に申請手続きを行った
という順番となります。

・失業保険、手当
退職後に書類をもってハローワーク
に行く。
失業保険の仕組みや受け取る条件や
金額、期間。

・相続(主に不動関係)
親がそれなりの年齢なので今まで
時間がなく手が付けられなかった
のだが少し調べ始める。
親が存命中の今だから手を打てる
ことはないかを検討する。

実は上に書いた項目はほとんどが
FP検定試験の範疇なのである。

良い機会なのでこれらの知識を得て、
その具体的なアウトプットとして
FP検定合格を目標と考えた次第である。

ではどのように2級合格まで過ごした
かについて今後書いて行きます。

FP検定2級合格までの道のり(2) 目標設定

前回までにFP2級に合格したこと、
何故FP検定を受けることに
したのかを書いた。

では合格までの道のりです。
スタートは昨年6月頃からです。

まずはネットで過去問題を調べる
とFP3級は所謂一般常識に近い
感じであまり歯ごたえがない。
1級はその道のプロ用です。
2級が丁度自学習での目標にする
のに難度的にも良さそうで網羅的
かつ体系的な知識習得に役に立ち
そうと思えた。

しかしFP2級には受験資格があり、
仕事での実務経験がない場合、
FP3級を取らないと2級の受験自体
ができないと判明。
なおFP1級は2級合格かつ実務経験
必要なのでそのような機会がないと
知識だけではダメですね。

という事で実務経験がない私は
まずは直近の2015年9月開催の
FP検定3級を合格して受験資格を
得て、2016年1月のFP検定2級を
目指して自学習をスタートした次第
である。

 | ホーム |  次のページ»»