プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


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白血病 外来受診(2016年5月)腫瘍マーカー大異常値

GW真っ只中の方も仕事の方もいらっ
しゃると思いますが、今日は血液内科
の定期受診日で病院に行きました。
まずは前回のマルク(骨髄穿刺)の
正式な検査結果から聞く。
検査後病院からの呼び出し連絡は
なかったので、検査で大きな問題は
なかったと思っていました。
主治医からもマルクは全く問題
無しとの報告が来ています。
と予想通りの答え。
でもまたまたCA19-9問題勃発。

診察はいつも通りに午後の予約。
本当に久しぶりに電車で往復。
12時過ぎに病院に着いて、採血、
その後ランチに行って、診察を受け、
会計、薬局のコース。
GWが関係あるのか不明だが血液検査
は1時間待ちであったが他は順調。

今回の血球値は以下。
()内は数値は前回の外来(4/5))時
全体的には少し悪化傾向か。

白血球数:12.5(10.1)、ヘモグロビン:8.8(9.0)、
血小板数:278(165)、CRP:3.4(1.7)、
クレアチニン:1.12(1.03)、
AST(GOT):36(30)、ALT(GPT):28(26)

それとCA19-9が274と異常に高い。
最近の毎月の検査では
64→26→58→274
標準値は36以下である。
昨年末にも騒いだがその時でさえ105である。
276は大異常値であるが2ケ月前は26で標準値。
凄い乱高下である。

合わせて4月に入り、時々発熱、また咳が
出続けているので、それを話した。
そのせいか相変わらず、CRP値が高い。
血液検査を見て主治医はアスペルギルス
抗原値が最近基準値より高く推移している
というのでカビ系かもしれないという事で
ブイフェンドを出すので飲んでみることにする。
それと咳止め薬を出して貰う。
(ブイフェンド薬価高しです)

CA19-9はこのまま様子見、咳は薬を飲んで
様子見、としましたが、心配なので次回は少し
早めに今月末に診察予約を入れました。

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「知らなかったシリーズ」 精神的自由は経済的自由に優越する

今日は憲法記念日、最近少し憲法
に嵌まっているという事もあるので
書いておきます。

「精神的自由は経済的自由に優越する」
これを明確に説明出来なければ軽々と
憲法を守れとか憲法違反とか改憲とか
言う権利は無いということのようです。
「憲法」の基本のキのようです。
当然今の私には説明できない。

まずは「精神的自由」とは何か
各個人の内面的生活およびそこから
直接流出してくる活動に関する自由権
をいう。
思想および良心の自由 (憲法19条) 、
信教の自由 (20条) 、
言論、出版、集会、結社その他
 一切の表現の自由 (21条) 、
学問の自由 (23条)
などがその代表例。

「経済的自由」とは
職業選択の自由 (憲法22条) や
財産権 (29条) など人の経済活動
にかかわる自由権を「経済的自由」
ないし「経済活動の自由」という。
立憲民主主義過程の維持にとって
精神的自由権ほどには緊要度が高く
ないことや、憲法が保障する生存権
その他の社会権の実現のためには
経済的自由権の規制が不可避なこと
から、精神的自由権の場合に比べて
より強度の公共の福祉による制限を
受けるものと解されている。

以下は表題にした優越云々に対する、
実際の国会のやり取りです。

精神的自由は経済的自由に優先

長いですので20分過ぎからが見れば
十分だと思います。

ポイントは
経済的自由は、重要な権利だが、国が
間違いをすれば、選挙で是正可能。
一方精神的自由、特に「内心の自由」は、
選挙の前提となる国民の知る権利が
阻害され、選挙で直すことができない。
だから優位である。

精神的な自由の中に、表現の自由が
ありその中に知る権利がある。
知るためには、表現や報道や取材の
自由がなければ色々な情報が発信
できず知る権利が阻害されるという事。
停波発言とかもこれに関係して色々
論戦しているのかとわかるようになる。

今日くらいは憲法に少し関心を持って、
少しだけでも理解してみようという良い
機会なのではと思う。

「知らなかったシリーズ」 違法、不法、不当

違法行為、不法入国、不当解雇。

自分なりの解釈は
違法と、不法は法律に反している。
不当は法律には反していないが
妥当ではない。
どうも不当はこの認識では十分で
はないようである。

まず、違法・不法
法律学においては、違法も不法も
「具体的な法規に反する、あるいは社会的
相当性を欠き実質的に法秩序に反し、
何らかの不利益な法的効果を伴うもの」
ほぼ同じ意味のようです。

では違法と不法の使い分けは

NHKによると違法と不法の使い分けは
「違法」と「不法」は、ほぼ同じ意味を持つ
ことば(類義語・同義語)として使われる
ことが多いのですが、
次のようなニュアンスの違いがあります。
違法・・・法律に違反していること
不法・・・法律に違反していることのほかに、
反社会的な行為を含む このようなニュアンス
の違いから、一般に放送では次のように使い
分けています。
<例>
違法・・・~建築 ~駐車 (○○店の)~営業
不法・・・~侵入 ~入国 (ゴミの)~投棄 
価格を~につりあげる (宅地の)~造成

あまり厳密に使い分けを考えなくて良さそうである。

一方不当は行政上の問題解決では
①行政不服審査法
②行政事件訴訟法
があり
①行政の違法・不当な処分その他の公権力
の行使に対して国民→処分庁(異議申し立て)
又は 国民→審査庁(審査請求)を行なうもの。
裁判所ではなく行政機関に対して処分の
「違法性」「不当性」を訴えるものです。
②行政の「違法」な処分その他公権力の行使に
対して国民→裁判所に行政事件訴訟に基づいて
起こす裁判です。

裁判所は不当は扱わなく法律違反かどうかを争う。
不当と思われるが違法でなければ扱わない。
これは私の最初の解釈に合う。

でも不当解雇となると、
事業主が法律や就業規則の規定を守らずに
勝手に労働者を解雇すること。
不当解雇の中に法律を守らないことも入って
いるので「不当」が「違法」でないことを保証する
ものではなく、「不当」かつ「違法」なものもある
という事のようである。

何処で言葉をどう使うかで意味が異なる場合が
あるという事か。
勉強になる。

「抗がん薬治療中の脱毛」(がんサポート 記事より)

歳をとった男でも髪の脱毛には
ショックを受けましたが、女性で
あればなおさらだと思います。

この中に脱毛を引き起こしやすい
抗がん薬が載っています。
タキソテール、カルセド、アドリアシン、
キロサイド、ベプシド、タキソール、
メソトレキセート。

私自身もキロサイド、メントレキセート
はまたかというほどやった記憶ありです。

以下に記事があります。
「抗がん薬治療中の脱毛」


「努力を続けられる才能」が一番必要な才能


「羽生善治」名言集から
2つ挙げておきます。

私から見れば大天才です。
「やっていることへのもともとの才能」と
「努力を続けられる才能」の両方がない
とトップに居続けることはできない。
と思います。
努力するのは当然で努力を続けられる
才能が最重要と言っている。

前者はいろいろ試して自分に最適なもの
があるかもしれないし、ないかもしれない。
でも後者は今までの自分の人生を振り返る
と私にはその才能はないと断言できる。
何をやってもトップにはなれなかったという
事実に合うと自分自身で納得してしまう。

羽生善治 名言集より
①「何かに挑戦したら確実に報われる
のであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。
報われないかもしれないところで、
同じ情熱、気力、モチベーションをもって
継続しているのは非常に大変なことであり、
私は、それこそが才能だと思っている。」

②「私は才能は一瞬のひらめきだと思っていた。
しかし今は、10年とか20年、30年を同じ姿勢で、
同じ情熱を傾けられることが才能だと思って
いる。」

「知らなかったシリーズ」 出生率、出生数 第二次BabyブームはBabyブームではなかった?


厚労省調査によれば平成26年の
合計特殊出生率1.42。
でほぼ横ばい。
「合計特殊出生率」は1.42、
前年の1.43を下回った。
年次推移をみると、平成18年から上昇
傾向が続いていたが、平成26年は低下
しており、9年ぶりに合計特殊出生率が
前年を下回る結果となった。

出生数は過去最少、
出生数は100万3,532人で、
前年の102万9,816人
と比べ2万6,284人減少し、
過去最少となった。

出生率 出生数

この図を見ると第2次Babyブームは第1次
Babyブームによる人口の増加が原因で
出生数は増えているが出生率がその時
特に高い訳ではない。

第2次Babyブームの25-30年後に第3次Baby
ブームが来るとみていた人はそこで増えるから
心配ないと思っていたが実際そうならなかった。
出生率が減少し続けたのである。

この辺で人口減少、少子化問題が深刻な
問題として表面化したという事なのでしょう。
出生率が上がっても出生数は増えないという
構造であることを理解して人口問題、
少子化問題を考える必要がある。
なお人口を維持するのに必要な合計特殊
出生率は、2.08とされている。

★合計特殊出生率はその年次の15歳~49歳
までの女性の年齢別出生率を合計したもので、
1人の女性が仮にその年次の年齢別出生率
で一生の間に生むとしたときの子ども数に
相当する。

「知らなかったシリーズ」 超高齢社会の定義。 次は「多死社会}?

高齢化社会、超高齢社会に数値定義
があるという事を知らなかった。

定義として
「総人口に対して65歳以上の高齢者人口が
占める割合を高齢化率という。
世界保健機構(WHO)や国連の定義によると、
高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」、
14%を超えた社会を「高齢社会」、
21%を超えた社会を「超高齢社会」という。」

日本では既に2013年時点で、高齢化率が
25.0%、で「超高齢社会」となっている。
今後はさらに高齢化率が高くなる予想。

これ以上高齢化率が高くなるとなんて
呼べば良いのだろう。
普通は「超超高齢化社会」とかになるか。

一部では「多死社会」と書いてある。
高齢者の増加により死亡者数が非常に
多くなり、人口が少なくなっていく社会形態。
2005年には死亡数が出生数を上回り、
2012年頃から30年間ほどは、死亡数が
急増し「多死社会」の状態が続く。
第1次ベビーブームによる「団塊の世代」
が高齢に伴い死亡するピークと考えられる
2038年には、年間死亡数が170万人となり、
年間出生数は70~80万人にまで落ち込む
と推計されている。

出生率の増加が出産数の増加とはなら
ない今後の日本の為には何を目標に
すべきかの論議も必要。
昨日も書いたが合計特殊出生率がおよそ
2.08のとき,人口は増加も減少もしない。
という計算である。
随分差がある。

「多死社会」
嫌な言葉であるが現実になりそう。

半年以上ぶりの眼科検診 視野が狭くなっている

2014年7月の両眼白内障手術。
その後の経過観察の通院。
2015年4月の結膜下出血。
と色々眼のトラブルがありました。

白内障、結膜下出血共に定期的
な通院は必要なくなっています。
但し通院中に今後視野狭窄になる
可能性があるので半年に1回位は
検査したほうが良いと言われていた。
ということと、一週間くらい前から
少し目の調子が悪いこともあり
久々に検査通院に行く。
視力、眼圧、眼底写真、視野検査
と眼科ドッグを受けた感じ。

結果は
視力は問題ない。
眼圧もほぼ正常。
但し、視野が前回検査に比べて狭く
なっていると指摘される。
検査中も前回よりもボタンを押す回数
が少ないと自覚していたいたのでやはり
という感じ。
併せて検査時に10日前から白血病後
のGVHDと思われる症状に対して
ブイフェンド薬を飲み始めた影響
あるのかと思う。
ぼやけて見えにくかった点もある。

ブイフェンドの副作用には
物がぼやけたり、まぶしく見えることが
あります。服用しているときだけでなく、
中止後もしばらく続くことがあります。
十分回復するまで、車の運転など危険
な作業は避けてください。
この薬の影響で皮膚が日光に過敏に
なることがあります。できるだけ皮膚を
日光にさらさないようにしましょう。
外出時は、日傘や帽子、光線を通しに
くい長袖の衣服などでガードしてください。
日焼け止め効果の高いサンスクリーン
(SPF50+、PA+++)を使用するのもよい
でしょう。

眼科の先生は視野の問題と薬の関係は
あまりないと思うが加齢もあるかもしれ
ないので、今後の事も考えて点眼液
「タプロス点眼液」を1日1回点眼して
1ケ月後に再受診することとした。

「タプロス点眼液」は
「目の眼圧を下げ、緑内障の治療」
と書いてある。

また「私の緑内障日記」という小手帳
をもらったので少し読んで「緑内障」に
ついて調べてみることにする。
この内容は別途書きます。

「私の緑内障日記」(1) 緑内障の基礎知識

先日の眼科検診で視野が狭く
なっているという事実もあり
「私の緑内障日記」というもの
をもらったので「緑内障」について
数回に分けて書きます。

「私の緑内障日記」
(監修:岐阜大学名誉教授 北澤
作成:緑内障フレンド・ネットワーク)

「私の緑内障日記」の内容は
・覚え書き (姓名や病歴、薬)
・治療日記
・緑内障に関しての基礎知識
・医師との上手なコミュニケーション
等からなら40ページ以上の小手帳。

今後診察時には持参してくださいと
言われる。
家に帰って目を通す。
色々書いてあります。

今後ポイントを書いていきます。

まずは緑内障とは何か?

「緑内障は目の成人病と呼ばれ、
40歳以上の20人に1人が緑内障
と言われている。
日本人の失明原因の第一位。
緑内障は眼圧によって目の神経
に障害が起き、視野が狭くなる病気。
多くの場合本人も気づかずゆっくり
進行し、そのまま放置すると失明に
至ることもある。」

まずは怖いことが書いてあります。

「私の緑内障日記」(2) 眼圧ってなに

「私の緑内障日記」の記載より

眼科検査でよく眼圧測定を行いますが
眼圧とは何で正常値とかは知らない。

眼球の張りや形は房水によって保たれる。
この房水の圧力が「眼圧」。
一般に10-21mmHg程度が正常といわれる。
それ以上の時は緑内障の発生率が高くなる。
しかし眼圧が高い人すべてが緑内障になる
なけではなく、逆に眼圧が正常範囲なのに
視神経線維の消失や視野障害が起きる人
もいる。
日本人には眼圧が正常なのに緑内障を
患っている人が大変多いとの事。

私も今は「正常眼圧緑内障」と思われる。

ちなみに
房水は血液の血漿とよく似た成分でできた
透明の液体で、血液の代わりに目の中に
あって水晶体や角膜に栄養を与えている
とある。

「私の緑内障日記」(3) 緑内障の種類

「私の緑内障日記」には
緑内障には5種類あると書いてある。

大きく他の原因がない「原発緑内障
(げんぱつりょくないしょう)」と
他の原因のために眼圧が上がる
「続発緑内障(ぞくはつりょくないしょう)」、
に分けられます。
それ以外に、生まれつき眼圧が高かったり、
子供の時から眼圧が上がる「発達緑内障
(はったつりょくないしょう)、
小児の続発緑内障」があります。

原発緑内障:他の原因がない。
3つに分かれる
●原発閉塞隅角緑内障
房水の排出口である隅角がふさがれ、眼圧
が上昇する。急性発作と起こすと、目や頭が
痛いなどの自覚症状がある。

●原発開放隅角緑内障
房水の排出口である隅角は狭くありませんが、
循環がわるくなり、眼圧が少しずつ上昇する。
自覚症状はほとんどありません。

●正常眼圧緑内障
眼圧は正常ですが視野や視神経は緑内障の
症状をしています。メカニズムははっきりして
いませんが日本人の70%はこのタイプ。

●続発緑内障
他の病気が原因になって引き起こされ、房水
の排出が悪くなって眼圧が上昇。原因となる
病気には、
目の慢性炎症、眼底出血、糖尿病、白内障
等がある

●発達緑内障
胎内で目の発達が十分でなく、生まれたときに
すでに発病しているものだけでなく、後発性の
ものもある

私はこの中の正常眼圧緑内障に当たるらしい。
メカニズムがわからない。
避けようがないのか?


「私の緑内障日記」(4) 視力と視野

「私の緑内障日記」より

「視野」とは片目で一点を見たときに
目を動かさずに見える範囲やさまざま
な大きさや明るさの光に対する反応。

一方「視力」は視野中心部を見る力。

緑内障では、視神経が障害を受けて
視野が狭くなったり、欠けたりするが
視野の中心は視神経細胞組織が
豊富なので視力は正常に保たれる
ことが多い。
緑内障の進行は見えない部分が
広がっていく。

視力が落ちていない、見えているからと
言って緑内障は大丈夫とは言えない
ということが分かる。

「私の緑内障日記」(5) 緑内障:日常生活の注意

「私の緑内障日記」より

緑内障になった場合の生活は?

緑内障になったとしても、食事、仕事、
運動、嗜好品について特に厳しい制限
はない。
健康的で無理のない、規則正しい生活
を心がける。

なお眼圧を上げる原因には以下があるので
注意する。しかし、適切な治療を受けながら
あまり神経質にならずできるだけ普通の生活
をする。

・過剰に興奮する
・長時間うつむいて仕事する
・煙草を大量に買う
・一度に大量の水分をとる
・襟元のきつい洋服を着る

水分や洋服は普通注意しないと思う。
それ以外は普通に生活しろということのようです。

「知らなかったシリーズ」 キャベジン

「キャベジン」は薬の名前だと思っていた。
ビタミンUの別名だったのか。

ビタミンUはビタミン様物質の一つで、
キャベジンと呼ばれる成分です。
ビタミン様物質にはビタミンB13やビタミンQ
などがあり、ビタミンUの主な働きは胃腸を
整える役割があります。

戦後アメリカにて発見され、キャベツ汁から
見つけられたために「キャベジン」という
別名でも親しまれています。

合わせて
「コエンザイムQ10」はビタミンQ。
脂溶性のビタミン様物質。
これも知らなかった。

先週前半はダウンしていました。

先週日曜日の夜に嘔吐して
月、火両日は布団で過ごす。
水曜日から少しづつ動けるようになる。

5月初旬の外来で咳が止まらないと
いうことで、ブイフェンドを処方されて
飲み始めてから調子が悪くなった感じ
がしたので翌月曜日から休薬。
症状があった咳自体は薬の効果か、
止まったことは事実。
一方で飲み始めてから、薬が原因とは
特定はできないが、目の調子が悪い、
手先足先の皮膚がボロボロになる。
(いまだ指先は触れると痛い)、疲れやすい、
食欲がいまいち、とかの症状が出ていた。
その状態で薬を初めて2週間経過後の
先週ダウンでしたので何か関係があると
思っている。
ただしこの薬は今回が初めてではなく、
以前にも飲んでいたので、何か他の条件
や体自体が変わったのかもしれない。

再度になりますがブイフェンドに記載されて
いる注意事項は以下です。
今回経験した症状にかなり当てはまります。
次回の外来で主治医と話すことにします。

●生活上の注意
まぶしく見える、目がかすむ、ものが見え
にくいなどがあらわれ、服用中止後も症状
が持続することがあります。
服用中および服用中止後もこれらの症状
が回復するまでは、車の運転などの危険を
伴う機械操作はさけてください。
光線過敏性反応(光にあたった部分が赤く
なるなど)があらわれることがありますので、
服用中は長袖の衣服、帽子などの着用に
より日光の照射をさけ、日焼け止め効果の
高いサンスクリーンの使用により紫外線の
照射をさけてください。

●副作用について
主な副作用として、羞明(まぶしく見える)、
視覚障害、吐き気、嘔吐、頭痛、霧視
(目がかすむ)、肝障害、食欲不振、
不眠、幻覚、腎障害、発疹、色覚異常、
視力障害などが報告されています。

まれに下記のような症状があらわれ、
[ ]内に示した副作用の初期症状である
可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、
すぐに医師の診療を受けてください。

冷や汗、顔色が青白くなる、息苦しい
[ショック、アナフィラキシー]
高熱、皮膚が赤くなる、口内炎
[中毒性表皮壊死融解症、
皮膚粘膜眼症候群、多形紅斑]
体がだるい・食欲不振、皮膚や白目
が黄色くなる、昏睡
[肝障害]
胸が痛い、動悸、脈が乱れる
[心電図QT延長、心室頻拍、心室細動、
不整脈、完全房室ブロック]
体がだるい、呼吸困難、全身のむくみ
[心不全]

以上の副作用はすべてを記載したもの
ではありません。



「知らなかったシリーズ」 エラ呼吸が魚類の定義かと思っていたが違った。

魚類の定義は
「基本的に一生の間水中生活を営み、
えら(鰓)呼吸を行い、ひれ(鰭)を用いて
移動する。体表はうろこ(鱗)で覆われて
いる。」

という事で鰓で呼吸しているから魚と思って
いたが肺呼吸する魚類もいるんだと知る。
それも名前は知っていたし見てもいた。
昔から水族館で見るハイギョ(肺魚)。

肺呼吸するから肺魚とは知らなかった。
きっと水族館の説明には書いてあるので
しょうが如何に真剣に見ていないかがばれる。
ああ~無知この上ない。

ハイギョは他の魚類と同様に鰓(内鰓)を持ち、
さらに幼体は両生類と同様に外鰓を持つものの、
成長に伴って肺が発達し、酸素の取り込みの
大半を鰓ではなく肺に依存するようになる。
数時間ごとに息継ぎのため水面に上がる
必要があり。

「知らなかったシリーズ」 「幸せ」と「仕合わせ」


「縦の糸はあなた 横の糸は私
逢うべき糸に 出逢えることを
人は 仕合わせと呼びます」

中島みゆきさんの「糸」の歌詞。
最後の行は「幸せ」と思っていたが
「仕合わせ」だった。
これは結構知っている人が多そうです。
私の勘違いだと言えます。

三省堂 大辞林によれば
し あわせ 【幸せ・仕合(わ)せ・倖せ】
①めぐりあわせがよい・こと(さま)。
 幸運。幸福。
②めぐりあわせ。運命。
③ことの次第。始末

随分昔は「めぐり合わせ」の意味で
しあわせが良いとか、しあわせが悪い
とか使っていたようです。
良いほうだけが「幸せ」になったとか。
また「仕」は当て字という説もありますね。

でも「仕合」だと「試合」と同じ意味になり
相手方に対して、同じようなことを
しかけること。

「泥仕合」といえば互いに相手の悪事を
ばらしたり、あげあしを取ったりして、
醜い争い方をすること。

となってしまうのだなこれが。

Why Japanese people?

整形外科に行く(2016年5月)

一年に一回検査、診察に行って
いる整形外科に行く。

例年通りレントゲン撮影してから診察へ。
この病院は予約制なので診察の待ち
時間は少ないが今回はレントゲンに
30分以上待ち。
この病院にはゼロ歳児から行っており、
当然昔は予約制ではないので、いつも
3時間以上待ちは覚悟であったが今は
1時間少しですべてが終わる。

結果は昨年に比べて映像上の変化はない、
白血病関連で飲んでいる薬で骨に影響が
出る可能性があるものもあるが、写真上は
その影響もなさそうとのことで、今迄通り
年1回の定期診察で様子見で良いとのこと。

GVHDで影響で体力面や足の裏の状態
が悪くここ数年あまり歩けていないのが、
逆に足に負荷をかけずに悪影響を避けて
いるということがありそう。
小さいころは50過ぎると痛みが出て、
人工関節とかを考える必要があるかもと
言われていた。
ので子供のころから足に負担が出る運動
はやらない。仕事は座り仕事を選ぶとかして
いたが、最後は病気になり行動制限や
歩行数が減るということになった。
これはこれで良いのかは自分自身で悩む
ところである。
健康でないこと、運動ができないことが足
には良くて、健康体力面では良くないという
ことなので難しい。

適当に少しは歩くということが選択肢になりそう。
経過観察で良いので次回は1年後。
都合が良いか当然わからないが、1年後の
日にち、時間の予約をしてきました。

「知らなかったシリーズ」 「平等」には相対的と絶対的の区別がある

すべての国民は法の下に平等。
国民は平等であると教えられた。

・日本国憲法第14条1項
すべて国民は、法の下に平等であって、
人種、信条、性別、社会的身分又は
門地により政治的、経済的又は社会的
関係において差別されない。

実際にはどうか、日本においては経済面
で自由競争経済のもとで、富の偏在や
多くの社会的、経済的弱者が出ている。
これは憲法の平等に反しないのか。

現在憲法の平等は「相対的な平等」を
意味するとされているらしい。

平等は定義は一つではない。
まず絶対的平等と相対的平等がある。

・絶対的平等とは、個人間におけるいかなる
差別的取り扱いも許されない、という立場。

・相対的平等とは、個々人の特性や能力に
応じて「等しき者を等しく取り扱う」ことが
要請されるという立場。

現在は、「平等」は相対的平等を意味。

特性や能力の著しく異なる者同士を平等に
取り扱うことが、かえって「個人の尊重」
(13条)にならない場合があるからと言われる。
したがって、「個人の尊重」につながる範囲で、
合理的な区別は許されるとされる。
労働基本法が女性にのみ産前産後の休暇を
認めていることや、所得税は全国民一律な
税率割合ではなく、収入に応じて課されるのも
相対的平等である。

合わせて
「機会の平等」「結果の平等」がある。
形式的平等=機会の平等
実質的平等=結果の平等

これについては形式的な平等が基本。
機会は平等に与えられるべきであるが、
その結果は平等とは限らない。

これは当たり前ですね。
本当に憲法は読んでも理解できないこと
や誤解する文章が多いと感じる。

多くの人にわかり易くすることも改憲の
一要素だと切に思うようになる。

歯肉がん 最新状況 (2016年5月)

月1回の定期診察で口腔外科へ。
頸部のエコー検査し、その後診察。

結果は前回のエコー検査から大きな
変化、及び転移とみられる所見は
ないので、次回も定期的な検査で良い
でしょうとなり、次回は少し空けて6週間
後に視診と触診のみの診察予約をして
終了となる。




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