プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


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日本の医療費は高額なのか


日本の医療費は高額
新基準で世界3位
対GDP,OECD
日経電子版より

数値をどう集計するか、
結果をどう見るかは色々ある
のでまずは
内訳がどうなっているとか、
増えた減った理由を理解する
必要がある。
実際医療費の計算方法の
変更、為替変動、GDPの
伸びなど色々な要素が関係
している。
数値だけ見て日本は高いと
思うのは早計かもしれない。

記事サマリー
55兆9354億円、GDP比11.2%。
日本の保健医療支出のGDP比
はOECD加盟国で米国、スイス
に次ぐ3位。
近年は10位前後で推移していたが、
15年の統計で急上昇。
安価な公的医療保険制度が発達
せず薬剤費なども高い米国の
16.9%は別格とはいえ「福祉国家」
のフランスやスウェーデンより上位。
OECDの「保健医療支出」は公共・
民間の両部門が医療や介護など
に投じた総費用を示す。
厚労省が公表している
「国民医療費」に介護関係や
市販薬の売り上げ、健康診査
などの費用を加えた概念。

日本の医療費や介護費が伸びて
いる要因の一つは高齢化の進展。
05年のGDP比は8.1%。
OECD35カ国中17番目で、
主要7カ国(G7)でも6番目。
この間に65歳以上の人口比率は
約7%上がっており、医療費
などの拡大につながった。

ただ15年に順位が急上昇した
大きな要因は別のところにある。
OECDが求める最新基準に
合わせて
「通所介護」や
「認知症向けの生活介護」
など介護関係の費用の一部
が今回から新たに算入された
影響が大きい。
これで6兆円ほど費用が膨らみ、
GDP比が1ポイント強も押し
上げられた。

別のOECDの統計をみると、
日本の医療現場での過剰な
診療や投薬をうかがわせる
データがある。
13年の患者1人あたりの診察
回数は年間12.9回で韓国(14.6回)
に次いで2位。
1人あたりの薬剤費も年752ドル
(約7万5千円)で米国の1026ドル
に続く2位に位置する。
ともに医療費を膨らませる要因。

日本で保健医療支出を算出して
いる医療経済研究機構は
「各国の制度は多様なので、
国同士の比較は慎重にすべき」。
日本の上昇ペースが速いのは、
分母のGDPの伸びの低迷も
響いている。
一方、ドルベースで見た1人
当たり保健医療支出は14年に
OECDで15位。
首位の米国の5割弱だが、円安・
ドル高の影響もある。


記事は以下(全文を見るには要登録?)
日本の医療費は高額 新基準で世界3位

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