プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


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「シルバー民主主義」からの脱却


選挙前なので書きます。
今日本はシルバー民主主義。
これだと思います。
今直ぐに考え直さないと
日本の将来はないと断言
できる。

・「シルバー民主主義」
少子高齢化の進行で有権者
に占める高齢者(シルバー)の
割合が増し、高齢者層の政治
への影響力が増大する現象。
選挙に当選したい政治家が、
多数派の高齢者層に配慮した
政策を優先的に打ち出すことで、
少数派である若年・中年層の
意見が政治に反映されにくくなり、
世代間の不公平につながると
されている。
急速に高齢化の進む日本では、
社会保障制度の抜本的な改革
が先送りされ、年金、医療、
介護など高齢者向けの支出
が増える一方、教育や子育て
などの分野に充てられる費用
が縮小し、勤労世代への負担
が増加するという世代間格差
が拡大している。
このまま社会保障費の増大に
歯止めがかからなければ、国
の財政が行き詰まって社会
保障制度が機能しなくなる
可能性があり、将来世代
への影響も懸念されている。

高齢化時代と言われてから
高齢者人数の増大、投票率
の差(若者の投票率が低い)
から高齢者の票をいかに取り
込むかが当選のキーとなり、
そのための甘言、具体的
にはバラマ政策や一方で
負担面では保険に支給減や
自己負担増にはブレーキを
かける。

これらの事を総称して
「シルバー民主主義」
と呼ぶとは最近まで知ら
なかった。

今回教育の無償化や子育て
支援を各党選挙公約で出し
ているがシルバー世代の
優遇の見直しや福祉削減
は明確には聞かない。
消費税凍結とか廃止とか
言われるとますます耳障り
が良い言葉でシルバー世代
には一切負担を増やさない
ことになる。

シルバー世代が孫やひ孫の
へのツケを残さないように自分
は我慢すべきと考えるが
今まで日本を支えてきたのに
何をいまさらと言うのであろう
し現在の年金では暮らせない
と言うのかもしれない。
人間与えられていたものが減る
というのは最初から少ない場合
に比べ不満が増えるのと一緒
である。

では何ができるのか。
シルバー民主主義対策では
18歳参政権は多少の意味
があった。
若い人は投票に行くべき。
更に進めて0歳以上の18歳
未満にも1票与えてその親が
投票できるようにすればもう
少し若年層とのバランスが
取れるとは思う。
しかし今後の更なる超超
高齢化社会では焼け石に
水となりそう。

納税金額での投票価値の差
も今の日本で出来るわけが
ない。

個人的にはこれから高齢者
になる人が少し我慢すること
になるがサステナブルな社会
を作るために未来にツケを
残さない選択をする必要が
あると考える。

消費税は最低でも20%、
社会保険金額が上がるに
つれて消費税は増税する。
年金開始70歳以降、
弱者には年齢に関係なく
救済範囲、金額を上げる。
高負担であるけれど中福祉
以上のリターンですという
事を言うところがないので
実際投票先がないのである。
がBestはないがBetterな選択
をするしかないか。


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