プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


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紫外線有害論 子供への影響大 タバコと同じ運命になるのか


この記述削除は知らなかった。
「1998年には母子健康手帳から、
子どもの日光浴を勧める記述が
削除された。
紫外線を浴び過ぎることによる
有害性が指摘されているから。」

yomi.DR記事
外遊びの時 紫外線対策

今は禁煙していても数十年前に
吸っていたタバコが今の健康に
悪影響を与えているとも言われ
ているが、日光浴や日焼けも
同じ運命を辿るかもしれない。

若いころはプールや海水浴、
炎天下の運動とか夏は黒く
なければとか皆が思ってた。
車にもサンルーフ、
家にもサンルーム。
さすがに最近はこの辺は
減っている。

乳幼児の肌は刺激に弱く、
皮膚細胞のDNAを傷つける
紫外線の影響を受けやすい。
強い日焼けが繰り返されると、
しみやしわ、免疫力の低下、
皮膚がんの原因にもなるという。

将来は天気が良すぎるから
運動会は中止とか、
紫外線注意報や警報が出され
緊急時以外の外出自粛や禁止
の時代が来そうな気がする。

紫外線は
「百害あって一利なし」なのか
百害は無くても多くの害はある。
一利はありそうだが、主には
ビタミンD生成には日光浴と
言われている。
ビタミンDが不足すると骨の
生育に異常が生じ、頭蓋骨が
へこむ頭蓋ろうや、くる病、
骨粗しょう症などが起きる。
ビタミンDは魚やキノコなどの
食物から取れるほか、紫外線を
浴びると皮膚の中にできる。
最近は、乳幼児や妊婦、
若い女性、寝たきりの高齢者
を中心にビタミンDの不足
が指摘されている。

なので紫外線は不要ではない
が問題はその必要時間は思い
のほか短い。
1日に必要な量のビタミンDを
体内で作るのに適した日光浴
の時間は
12月の晴天の正午では、
那覇市で8分、茨城県つくば市
で22分、札幌市では76分、
紫外線が強い7月の晴天の
正午では、札幌市が5分、
つくば市が4分、那覇市は3分
との研究が出ている。

これでは夏は炎天下では散歩
しない方が良いと同じ。
子供はこの時間では遊びきれない。
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