プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


最新記事


カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新コメント


月別アーカイブ


全記事表示リンク


カテゴリ


カウンター


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ブログ
649位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
185位
アクセスランキングを見る>>


「ヒアリ」は「火蟻」と書くのか


特定外来生物で強い毒を持つ
南米原産の「ヒアリ」が、中国から
神戸港に入港し尼崎市内に
運ばれたコンテナの中で発見。

大きなニュースになった。
「ヒアリ」を調べると「火蟻」
と書くと知る。

基本的に蟻は毒針を持つの
だが日本の蟻は毒針を持た
ない種類が多いのでハチとアリ
は別昆虫と思われるが仲間
との記載がある。

生物学的にはアリはスズメバチ
に近縁なグループであり、
ミツバチよりアリ類の方が
スズメバチに近縁とある。
実際に、アリバチなど翅を失った
ハチはアリと良く似ており、
羽アリはハチと区別が難しい。

と子供のころからアリやハチを
見てきたが知らなった。

なぜヒアリと名前なのか
ヒアリ(火蟻)はアカヒアリとも
呼ばれる。
ヒアリは猛毒性があり刺されると
「火傷をしたときのような痛み」
があるという。
外来種の場合は英語では
Red Imported Fire Ant(アカヒアリ)

これを訳したので火蟻となった
ようである。

日本にいないので刺された人も
ほとんどいないと思われるので
直訳したということか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://tajyuugantoubyouki.blog.fc2.com/tb.php/1016-b0fa0dae

 | ホーム |