プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


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中学生が深夜まで対局


連続して将棋関係。

中学3年生が平日に各5時間
の持ち時間で対局する。
終局は普通夜になる。
千日手や相入玉になり指し
直しになると当日に休憩は
挟んで再対局(持ち時間は
短くなるが)となる。
そうなると終局は深夜とか
翌朝になる場合もある。

プロ棋士ならば中学生でも
この様な労働環境が許され
るのかと疑問を持つ。

確かに子役とか小学生でも
働いている事実もある。

雇用関係がある就労に限ると、
労働基準法では、
午後10時~午前5時の深夜
労働については原則、
「満18歳に満たない者を使用
してはならない」
と定めている。また
「満15歳に達した日以後の最初
の3月31日が終了するまで」
は原則、労働させてはならない。
13歳以上の15歳以下の者に
ついては、新聞配達など
「年少者にとって有害でなく、
軽易な労働を修学時間外に
させる」
など条件を満たした場合、
労働基準監督署から許可を
得る条件付きで認めているが、
13歳に満たない者の就労は、
児童の福祉を侵害するとして、
映画の製作、演劇の事業の
労働(子役など)を修学時間外
にさせることを除いて認めて
いない。

子役は正式に認められている
とわかるが中学生棋士は?

ただし、この労働基準法が適用
されるのは、あくまで「労働者」の
場合で「個人事業主」は対象外。
厚生労働省労働基準局監督課は
「使用者に指揮命令を受けて働い
ているか、働いた時間に対して
報酬を得ているかなどが、労働者
かどうかの判断になる」という。
では、藤井四段の場合は
日本将棋連盟は
「棋士は個人事業主。
なので、労働時間の制約は
特になく、棋士自身の意思で
対局を行っています」
と説明している。
ただ、学業に配慮し、対局は
学校が休みの土日、祝日に
できるだけ入れるようにしたい
という。
「勉学に支障がないよう最大限、
努めていきたい」としている。
ということで次局は日曜日なのか。

個人事業主なので中学生でも
個人責任。
でも勝ち続けると平日の対局
が増え学業に支障が出るのは
避けられない。
ましてやタイトル戦とかは会場
や新聞社の関係で既に日程が
決まっており、前泊+2日対局の
後泊となると4日間近く拘束される
ものも多いのである。
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