プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


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サイナス (sinus)


医療関係のテレビドラマで
血圧や心拍数と共にサイナス
とか言っているのを聞く。
長い入院生活でもこの単語は
耳にしたことは無い。

サイナス(Sinus)
サイナリズム正常洞調律とも
言われ、心臓の働きが正常
に機能している状態のこと
を指して使われます。

心臓は収縮を行いながら血液
を全身へと送り出しています。
正常な心臓はこの収縮が規則
正しいリズムを刻みながら行わ
れているのですが、その状態を
サイナリズムと呼びます。

この正常なリズムの維持には
洞結節と呼ばれる部分がペース
メーカーのような役割を果たして
おり、そのことから洞調律という
名称がつけられています。

洞結節、洞調律とあるがそもそも
それを知らない。

・洞結節(どうけっせつ)
自然のペースメーカです。
心臓の筋肉心筋に動け動け
と命令している部分を洞結節
英語でsinus node
(サイナス・ノード)と呼びます。
通常1分間に60~80ぐらいの
電気的興奮がつくられます。
これがきちんと心房・心室に
伝わって拍動になります。

・洞調律 (どうちょうりつ)
洞結節で発生した電気的興奮
が正しく心臓全体に伝わり、
心臓が正常なリズムを示して
いる状態。
洞調律は洞リズムとも呼ばれる。

医学用語なので日本語での
解説でも難解。
要はサイナスは不整な脈がない
という理解で良いのだろう。
入院中も心電図は骨髄移植中
に付けられた記憶がある程度で
お世話になっていないので聞く
機会が無かったと思われる。

そういえば、入院するまで
バイタルも知らなかった。
こちらは入院後たびたび聞いた。
今や外来時の会話において最近
バイタルは問題ありませんとか
使ったりしている。
慣れとは恐ろしいものである。

ご存知と思いますがバイタルは
血圧や体温や脈拍等の患者の
生命に関する基本的な情報で
あるバイタルサイン(vital signs)
の略。
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