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プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれ。孫が5人いるのでジイジです。
主な病歴、職歴
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も現在までに出血性膀胱炎、肺炎、紅皮症等による多くの入退院を経験。現在も定期的に通院を継続中。
2013年6月 2年9ケ月ぶりに復職。
2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
現在も3-4ケ月に1度転移の有無確認で定期通院中
2016年6月 退職
2018年10月食道がんと告知される。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に年一度通っています。


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毒薬 毒物 劇薬 劇物


毒にも薬にもならない。
薬も過ぎれば毒となる。

毒と薬にまつわることわざ
は多い。

でも毒薬とか劇薬とかは
毒とかついているが一様
薬でもある。
毒薬・劇薬とは、内服や
注射をした時など体内に
吸収された場合に、人や
動物に副作用などの危害
を起こしやすい、毒性・劇性
の強い「医薬品」。
薬事法に基づいて厚生労働
大臣が指定する。
同じように毒性・劇性の強い
物質であっても、「医薬品」
や「医薬部外品」には該当
しないものを毒物・劇物と
して区別し、毒物及び
劇物取締法(毒劇法)
で規制されている。

毒薬・劇薬の指定基準
ある毒性物質Aの薬理効果
の強さは次のようにして
調べられます。
物質Aを実験用マウス
(例:100匹)に投与して急性
毒性、すなわち50匹のマウス
が死ぬ量
「50%致死量LD50」をもとめる。
この数字が「毒薬」と「劇薬」を
分ける決め手。
おおむね下記の基準に
従って毒薬と劇薬を区別
するが、すでに普通薬とされ
ているものでも特別な事態
が生ずれば毒薬・劇薬に
指定されることもある。

体重により量が変わるので
入院すると毎日体重を測る
のとか、造影剤を入れて検査
する時に体重申告をするとか
はこういうのも面もあるのか
と思う。

毒薬
内服(経口)
<30mg/kg
皮下注射
<20mg/kg
静脈(腹腔)注射
<10mg/kg

劇薬
内服(経口)
<300mg/kg
皮下注射
<200mg/kg
静脈(腹腔)注射
<100mg/kg

毒物と劇物もおなじ
様に致死量の違い。

これを知ると
「毒薬変じて薬となる」
ということわざがあるが
「毒物変じて薬となる」
の方が正確ではないか
と思えてくる。
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