FC2ブログ

プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれ。孫が5人いるのでジイジです。
主な病歴、職歴
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も現在までに出血性膀胱炎、肺炎、紅皮症等による多くの入退院を経験。現在も定期的に通院を継続中。
2013年6月 2年9ケ月ぶりに復職。
2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
現在も3-4ケ月に1度転移の有無確認で定期通院中
2016年6月 退職
2018年10月食道がんと告知される。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に年一度通っています。


最新記事


カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新コメント


月別アーカイブ


全記事表示リンク


カテゴリ


カウンター


アクセスランキング

[ジャンルランキング]
ブログ
896位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
248位
アクセスランキングを見る>>


発明の「特許」は行政行為上は「確認」


技術者には「特許」と聞けば
発明である。
しかし行政関連法を学ぶと
「特許」は別の定義。
発明の「特許」は「確認」
頭が大混乱中。

行政行為においては
・特許
特定人のために新たな権利
や法律関係を設定する行為。
例えば、道路の占用許可、
公務員の任命、
外国人の帰化の許可など。
特別に許すですね。

・確認
特定の事実や法律関係の
存否を公の権威をもって
確定する行為。
行政庁が判断したり、認識
したことを表示した場合に
法的効果を与える。
例えば、発明の特許、
選挙における当選人の
決定など。

今まで生きて来て得た
個人知識や常識になって
いることでも世の中の全て
に共通するわけではない
のである。

自分の専門領域以外を
学ぶということは新しい
事があるのが新鮮。

参考として発明の特許とは
「発明」を保護する制度。
特許制度は、発明をした
者に対して、国が特許権
という独占権を与えること
で発明を保護・奨励し、
出願された発明の
技術内容を公開して利用
を図ることで、産業の発達
に寄与することを目的
としている。
特許を受けるためには、
発明について特許庁に
特許出願をし、特許庁
の審査をクリアする
(特許査定される)
ことが必要。
特許査定されると、
出願人がその発明に
ついての特許権を取得
し、出願日から原則と
して20年間、当該発明
の利用を独占すること
ができる。

でも「確認」なのである。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://tajyuugantoubyouki.blog.fc2.com/tb.php/1170-e26fd2c0

 | ホーム |