プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


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平成32年はないのだけれども・・


日本年金機構から国民
年金に関する通知書が
届く。

その中に資格喪失年月日
欄があり平成32年5月1日
との記載がある。

天皇退位により元号は
平成31年5月に変更。
なので平成32年は
来ないが記載上は
平成32年。
東京オリンピックの年
で2020年である。

公文書には西暦では
なく元号が多く使われ
ている。
勤務していた会社では
入社暫くして全て西暦
記載に統一されたので
西暦しか使わなかった。
実際元号は役所とかへ
の届出以外はあまり
使った記憶がない。
記載するとき今年は
平成何年かが頭には
浮かばない時多々
ありだった。

これについて公式な
取り決めは?

過去に国会において
公的機関における元号
使用の義務の有無と
強制力について問題
提起されたとある。

1 国・地方公共団体等
の公的機関が元号を
使用すべき憲法上の
義務はない。
また、現在、国・地方
公共団体等の公的
機関の内部において
事務の統一的な処理
のため元号の使用を
義務づけるような規則
等は別として、国民
又は国・地方公共
団体等の公的機関
に対し、一般に元号
の使用を強制する
法令は存在しないと
考える。
2 国・地方公共団体
等の公的機関の事務
については、従来から
年の表示には原則と
して元号を使用する
ことを慣行としてきて
いる。
したがつて、一般国民
から公的機関への届出
等においては、公務の
統一的な処理のために、
書類の年の表示には
元号を用いるよう一般
国民の協力を求めてき
ているが、このよう
考え方は今日におい
ても変わりがない。
3及び4 公立学校の
卒業証書は、当該学校
の全課程を修了したこと
を公に証明する公文書
であるが、教育委員会
がその所管に属する
公立学校の卒業証書に
関し、年の表示方法を
含めその様式を定める
ことについては、当該
教育委員会の権限の
範囲に属するものと
考える。
また、教育委員会の
規則等にその所管する
学校の教職員が従う
べきことは当然である。

決まりはないが慣習という
事なのであろう。

今の子供は既に昭和は
知らない。
来年後半に生まれる子は
新元号である。

統一的な処理のためには
西暦の方断然良いと思う。

合わせて今回の元号変更
で古いシステムの変更
が必要となのであろう。
昭和から平成時に懲りて
当然変更があるとして
設計、実装されていると
思うが、テストは行って
いても実際運用では何
が起こるかはわかない
ので、来年のGWは休め
ない技術者が多々出る
のではと危惧する。

この機をきっかけにに
西暦に統一という意見
や要望が多々上がらない
のが個人的には不思議
なのである。
日本の伝統でかたずけ
て良いのであろうか。
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