プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


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草木萌動


草木萌動
(そうもくめばえいずる)
草木が芽吹き始める。
七十二候のひとつ。

寒い冬から日々暖かさ
を感じるようになり今は、
まさしくこの季節と言え
ます。

七十二候
(しちじゅうにこう)
古代中国で考案された
季節を表す方式のひとつ。
二十四節気をさらに約5日
ずつの3つに分けた期間
のこと。

二十四節気はたびたび
聞いている。
中国の戦国時代の頃、
二十四節気は、
太陰暦を使用していた
時代に季節を現すため
の工夫として考え出された。
一年を二十四に等分し、
その区切りと区切られた
期間とにつけられた
名前で現在でも季節の
節目を示す言葉として
使われている。

代表例としては
立春・立夏・立秋・立冬
冬至、夏至、大寒、大暑
等がある。

更に各節季が3つに分け
られているので24x3で
七十二候。
1週間より短い間にその
季節を表しているとことが
細かい。

今年は2018/03/01から
二十四節季の雨水
(雨水:雪が雨に変わり、
雪や氷は溶けて水とな)
の中での七十二候の
末候 草木萠動。

病気になって変わった
点の一つに季節に敏感
になったこと、
特に
冬には春を待ちわび、
夏には秋を持つという
気持ちが強くなりました。

幸いにも花粉症では
ないのでもう少しで
待ちわびていた春が
来ます。
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