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プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれ。孫が5人いるのでジイジです。
主な病歴、職歴
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も現在までに出血性膀胱炎、肺炎、紅皮症等による多くの入退院を経験。現在も定期的に通院を継続中。
2013年6月 2年9ケ月ぶりに復職。
2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
現在も3-4ケ月に1度転移の有無確認で定期通院中
2016年6月 退職
2018年10月食道がんと告知される。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に年一度通っています。


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ドラッグ・リポジショニング (Drug Repositioning)


ドラッグ・リポジショニング
(Drug Repositioning)(DR)

ドラッグリポジショニングとは、
薬の使い方を替えること。
つまり今までの効能以外に、
対象となる病気を追加する
こと。
実績のある既存薬であれば、
安全性は確認されています。
そもそも開発費用の大半は、
安全性を試す試験に費や
されています。
その部分を大幅にカットできる
なら「新薬」の値段が下がり、
タイムラグもなく市場に出る。

製薬会社から見ると最大
の利点は開発期間の短縮
と研究開発コストの軽減。
ドラッグ・リポジショニングに
よる医薬品開発は開発スタート
時点で、基礎試験、化合物の
製造法や製剤化の検討が
終了しておりヒトでの生物学的
利用能、体内動態、安全性や
臨床薬理に関する情報が
利用でき、非臨床試験や
フェーズⅠ試験をスキップ
することが可能となり開発
リスクは、既に通常の新薬
開発に比べ大幅に低下。

もちろん課題もある。
DRの最も課題の1つは知財。
DRは低分子化合物を対象
に行われるケースが多いが、
低分子化合物の特許は主に
物質特許として取得されて
います。
特許取得後、新たな疾患で
効果が得られることがわかった
場合、この疾患に対する特許
が取得できるかという課題
があります。

患者にとってはリスクよりも
ベネフィットの方が多いと
思うが企業側にとっては
パテント面の問題、特に
新規疾患への特許拡大は
簡単ではないと思われる。
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