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プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれ。孫が5人いるのでジイジです。
主な病歴、職歴
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も現在までに出血性膀胱炎、肺炎、紅皮症等による多くの入退院を経験。現在も定期的に通院を継続中。
2013年6月 2年9ケ月ぶりに復職。
2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
現在も3-4ケ月に1度転移の有無確認で定期通院中
2016年6月 退職
2018年10月食道がんと告知される。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に年一度通っています。


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ムーンショット(Moonshot) 台風の進路をずらす


ムーンショットとは困難であるが
実現によって大きなインパクトが
もたらされる壮大な目標・挑戦。

月への打ち上げと言われれば
アポロ計画の月面着陸に由来
する言葉だとは分かる。

壮大な目標をまず掲げ、それに
必要なイノベーションを起こす。
今の技術の延長や改善では
到底実現できないような目標
に対してその為には何が必要
かを考えて研究開発していく
ということと言われている。

最近の例とはAIや宇宙開発、
自立走行の自動車等がある。

日本においてもこのような考え
方が動き出すらしい。
政府は来年度から、日本発の
革新的な技術開発を推進する
ため、複数の研究者らに予算
を配分し、同じ開発テーマの
成果を競わせる新制度を
始める方針を固めた。
10~20年後をめどに、
高齢化対策や防災など、
政府が定めた開発テーマに
沿った新技術の実現を目指す。

新制度は
「ムーンショット型研究開発制度」
命名された。

開発のテーマは
「人々の関心をひきつける斬新
で野心的な目標」
で例えば、
〈1〉仮想現実の映像の中で故人
を登場させ、本人がいるかのよう
に自然な会話ができる技術
〈2〉台風の洋上の進路を操作
して日本上陸を回避する技術
〈3〉重症患者を冬眠のように
1週間程度、人工的に体の
活動を休止させ、治療態勢
が整うまで延命させる技術

などとされている。

今年でいえば(2)が実現される
と嬉しいとも思うががずらされ
た方は迷惑大である。

有名なトロッコ問題。
制御不能になったトロッコが、
5人の作業員がいる線路に
向かって猛スピードで向かって
いる。
あなたはそのトロッコを別の
線路に向かわせることができる
分岐器がある場所にいるが、
そちらの線路にも作業員がいる。
ただし1人だけ。
あなたは分岐器を切り替える
だろうか?

台風においてはこのような選択
をする必要があるのでずらすと
いう考えでなく小さくする、消滅
させる方が良い。

最近異常気象や大型台風が
続いている。
Co2削減も重要だが個人的には
もはや遅きに失したと思っている。
自然現象を操作して人的被害
を減らす方策や完璧に予測して
危ない地域は強制避難させる
技術にお金を配分する方が現実
的に思えてくる。

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