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プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれ。孫が5人いるのでジイジ。
主な病歴、職歴
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も現在までに出血性膀胱炎、肺炎、紅皮症等による多くの入退院を経験。現在も定期的に経過検察の為通院を継続。
2013年6月 2年9ケ月ぶりに復職。
2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。
現在も3-4ケ月に1度転移の有無確認で定期通院中
2016年6月 退職
2018年10月食道がんと告知される。ESDにより除去。
2019年6月皮膚がんと告知される。皮膚生検により除去。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に年一度通っている。


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後発白内障とは


先週の眼科で後発白内障の疑い
があると言われた。
白内障の手術を受けた人の20%が
なる可能性があるということである
が聞いたことが無い病名だったの
で内容を調べる。

白内障学会HPより

白内障手術を受けると、白内障以外
の病気が無ければ、ほとんどの患者
さんで見え方(視機能)が改善します。
しかし術後しばらくたって、視機能が
低下してくることがあります。
その原因として後発白内障と前嚢収縮
があります。
これらは術後発生頻度の高い合併症
ですが、通常、通院による外来治療
で良くなります。

後発白内障
①原因
水晶体は水晶体嚢という透明な袋に
包まれています。
近年行われている白内障手術では、
水晶体嚢(のう)の前面(前嚢)を
円形に切開し、嚢の中身を超音波で
破砕吸引し、残した嚢の中に眼内
レンズを挿入します。
術後しばらくする、嚢の中に残って
いる水晶体の細胞が増殖して水晶体
嚢を濁らせてしまい進行すると視機能
が低下します。
これを後発白内障といい、術後5年で
約20%の患者さんに発症するといわ
れています。
点眼薬の使用や眼内レンズの形状
を工夫することで進行を遅らせること
が可能になってきましたが、現在の
ところ完全な予防法はありません。

②治療
レーザーを用いて濁ってしまった
水晶体嚢に孔を開け、眼内に光が
入るようにすることにより視機能を
改善します。
レーザー治療は痛みも無く、短時間
で終わりますので、外来通院での
治療が可能ですが、程度の強い場合
は入院による手術加療が必要になる
こともあります。
治療後はレーザーで破った嚢の破片
が目の中に散らばるので、ゴミが飛ん
でいるように見える「飛蚊症」という
症状が出ることがありますが、徐々に
改善します。
まれに炎症や眼圧上昇、網膜剥離な
どの合併症を起こすことがあります
ので、治療後、痛みやかすみなどの
症状が出た場合には担当医に相談
しましょう。
後発白内障は一度治療すれば再発
は稀です。

白内障の手術後に比べると最近見え
方が悪くなった自覚はある。
ある程度の人数がなる事や治療法、
その後の経緯を知るとそれ程深刻に
考えなくても良いとも思える。
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