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プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれ。孫が5人いるのでジイジ。
主な病歴、職歴
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も現在までに出血性膀胱炎、肺炎、紅皮症等による多くの入退院を経験。現在も定期的に経過検察の為通院を継続。
2013年6月 2年9ケ月ぶりに復職。
2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。
現在も3-4ケ月に1度転移の有無確認で定期通院中
2016年6月 退職
2018年10月食道がんと告知される。ESDにより除去。
2019年6月皮膚がんと告知される。皮膚生検により除去。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に年一度通っている。


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ジェネリックの有難みを実感 薬の量が減ったが医療費が上がる


前回の血液内科の外来により
免疫抑制剤の量が減った。
具体的には1mg/日が0.8mg/日。

薬の量を減らすことは長年の自分
の希望でもあり良い方向であるが、
薬局での支払いではその他の薬
の量は変化はないのであるが金額
が高くなっていた。

今迄は錠剤1錠で済んでいた薬が
1段階減量で0.8mgなったが実際は
その量の錠剤は無く0.2mgの顆粒
が4包となる。

金額面の変化はいままでの錠剤時
は正規品でなくジェネリック薬品。
ところが0.2mgの顆粒にはジェネリック
が出されておらず正規品になる。

以前:309.8円/1錠/日
今回:179.3円X4包=717.2円/日

3割の自己負担であるので一日
当たり120円程度の負担増。
ほぼ2ケ月分処方されているので
7000円程高くなったのである。

薬の量を減らしたが現実は飲む薬の
数が増え、負担金額が増えるという
経験をした。

この経験をして逆にジェネリックの
有難みがわかった。
これは保険の財政にも影響が出る
ことである。

薬の変化に影響を受けずに更に体調
が良くなれば薬の量がさらに減らせ、
無くすことで医療費削減に貢献する
しかないと痛感する。
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