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プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれ。孫が5人いるのでジイジです。
主な病歴、職歴
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も現在までに出血性膀胱炎、肺炎、紅皮症等による多くの入退院を経験。現在も定期的に通院を継続中。
2013年6月 2年9ケ月ぶりに復職。
2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
現在も3-4ケ月に1度転移の有無確認で定期通院中
2016年6月 退職
2018年10月食道がんと告知される。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に年一度通っています。


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「六法全書」 六つ言えない


「六法全書」という言葉は
昔からドラマとかでよく聞く。
憲法、民法、刑法とかは
ありそうとわかるが
具体的に6つ全ては
言えない。

六法、6つの法典に対応
した6つの「法分野」という
意味で、以下の6つ。

(1)憲法
(内閣法なども含む)
(2)民法
(不動産登記法や借地借家法
等含む)
(3)商法
(会社法や手形・小切手法、
金融商品取引法なども含む)
(4)刑法(特別刑法も含む)
(5)民事訴訟法
(民事手続法)
(民事調停法、仲裁法、
民事執行法、民事保全法、
倒産法なども含む)
(6)刑事訴訟法
(刑事手続法)

現在の司法試験では、
上記6分野に行政法が
必須科目となっており、
併せて「七法」と呼ぶ
こともある。

但し
「行政法」には「民法」や
「商法」のような統一法典
は存在しない。
行政法とは行政に関連
する諸法律に共通する
原理や仕組みに関する
抽象的な理論を意味する。
要は行政についての
法律の集まり。
具体的な法律としては
1900本位存在する。
主なものとしては
行政手続法、
行政事件訴訟法、
行政組織法、
行政不服審査法等
がある。

確かにファイナンシャル
プランナーの勉強をした時
に行政法というそのものの
法律は無く、その分野の中
に手続法等があり、それら
の重要ポイントだけを勉強
だったと思い出す。

複雑というかすべてを理解
するあるいはカバーする
ことは難しいは思う。
でなければ司法試験は難問
とは言われない。
司法試験に受かった人には
「七法」のプロですねと
言うとよと仔ばれるだろうか。

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