プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


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春来れば花自ら咲くように


桜が満開です。

「春来れば 花自ずから咲くように
秋くれば 葉は自ずから散るように
悲しみの花の後からは
喜びの実が実るように」

さだまさし
「いのちの理由」より
個人的にはクリスハートが歌う
「いのちの理由」が好きです。

病気になり桜は特別になりました。
桜の満開時、骨髄移植前処理中
で、スケジュールの関係で移植
病院で全身放射線治療(TBI)が
受けられず、別の病院へ転院して
受けた。
既に外出不可だったので往復
タクシーでの入退院の移動。
桜は病院内とタクシーでの移動
中見ただけで桜の下を歩くことは
できなかった。

その時は
来年は桜を見られるだろうか、
来年は満開の桜の下を歩く、
という不安と希望を合わせ
持っていた。

幸いにもその後6度桜の
季節を迎えられている。
移植前には花見はほとんど
興味はなく行かない年もあった
が移植後は毎年家の近くの桜
の下を歩くことが恒例になった。

でもいまだに
来年は見られるだろうか、
来年も満開の桜の下を歩く

と2つの気持ちがあることは
変わっていないし、今後も
変わる事はないと思う。
このような危機感が常に
体のことを考えているので
体調をなんとか維持できて
いるのかもしれない。


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