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プロフィール

tomoasa

Author:tomoasa
1957年12月生まれのおじさんです。
2010年9月急性リンパ性白血病。フィラデルフィア染色体異常あり。寛解導入療法により寛解を得て、2011年春骨髄バンクから骨髄移植。退院後も出血性膀胱炎や肺炎による3度の入院を経験。2013年6月2年9ケ月ぶりに復職。その後も2014年7月両眼白内障となり手術(日帰り手術)。
2014年8月口腔がん(歯肉がん)と告知される。2014年9月手術。2014年10月初旬退院。
2014年12月紅皮症となり入院。12月末に退院。
2015年7月入院(気管支炎)、2015年9月肺炎により入院。
移植後も体調不良により入退院を繰り返しています。

又生まれた時に股関節脱臼。
整形外科に定期的に通っています。


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「印鑑を持ってきてください」 意味は通じるけれど本来とは違うと知る


最近色々な所で署名
捺印が必要な場合が
ある。
印鑑持参となるが印鑑
持参という言い方は正式
には違うと気づく。

印鑑とは正式には
市区町村等の役所や銀行
などの金融機関に届け出て
登録されたもの。
その印影および印章の所有
者が明確で真偽を確認する
ことができる印影が「印鑑」。

・印章
印材の平らな面(印面)に
名前を彫刻した本体部分。
いわゆる判子(はんこ)。

・印影
印面に朱肉を付けて紙に
押して残る文字。

正式には
印鑑は印章(ハンコ)ではない。

一方実印もある。
重要な契約の際に交わす契約書
に捺印する「実印」は「印鑑登録」
を済ませたハンコを使用する。
「印鑑証明書(印鑑登録証明書)」
は使用しているハンコが実印で
あることを証明するものなので
「印鑑登録」が完了していないと
発行することができない。

「印鑑証明書」を発行するため
には「実印」が必要となり、実印
として印鑑を使用するには始め
に「印鑑登録」をしなければなら
ない。

ハンコの中で市区町村に登録を
行った(「印鑑登録」)ハンコが実印。
法律上・社会上の権利・義務の
発生を伴い、法的な効力を持つ。

ただし実印と認められるハンコ
には印影の大きさや大量生産品
はNGとかの決まりがあるので
実印をつくるという言葉がある。

実印となりうるハンコを作って
から登録後に正式に実印と
認められるということ。
実印はハンコである。

ハンコには実印と認印がある。
認印は実印として印鑑登録
していないハンコ全般を指す。
実印は一人1本しか印鑑登録
できないのでそれ以外のハンコ
はすべて認印と呼ばれる。

だから
「印章を持ってきてください」と
いうべきだがだこれだと多分
通じないないので
「認印で結構ですので持ってきて
ください」
というのが良いのであろう。

「知足」は「欲望の断捨離」「究極のSatisficerの勧め」である


知足
「足るを知る者は富む」
から自らの分  をわきまえ
それ以上のものを求め
ないこと。
分相応のところで満足
すること。

人間は、満足するという
ことを知らず、充分な金や
物を得ても、さらに欲張って、
『より多く、もっと欲しい』と、
自分に快楽をもたらすもの
を際限なく追い求める。
この世に生きるほぼすべて
の人間がものに飽かされる
ということを知らず、
『もっと、もっと』と、金や物、
名誉や名声、地位、権力
などの現世的な功利を
求めて奔走するもの。
健康面や体力面でも
そういうところがある。

コップに半分あるのに
半分しかないとして
満杯にしようとする。
満杯になったらもっと
大きいコップに交換して
それも満杯にしようとする。
これを際限なく繰り返す。

それに対しコップ半分の
状態でコップ自体の大きさ
を半分にすることで満杯に
なったと満足できる精神。
やはり簡単にできることでは
ないが欲望の断捨離であり、
究極のSatisficerになれと
いうことだと理解している。

でも自分はこうなるのは無理
だろう、自分はやはり悟れない
と思のである。

障害年金打ち切り報道に思うこと


私自身厚生障害年金
3級の受給者である。
毎年更新申請が必要
ということは打ち切りと
なる事もあるということ
なのである程度の覚悟
はしているつもり。

最近障害年金の打ち切り
が話題になっている。
確かに既に貰っている人
には打ち切りは大きな
影響があるとは思う。
しかし・・・

毎日新聞記事

障害年金 打ち切り撤回 機構方針、再審査通知1010人

成人前から心疾患や糖尿病
などを患う「20歳前障害」が
障害基礎年金を受け取って
いたが昨年4月に支給の可否
を決める審査業務が、地域間
のばらつきを是正する目的で
都道府県単位から中央に
一元化されると、1010人は
「障害基礎年金を受給できる
程度にあると判断できなかった」
との通知を受けた。
機構は経過措置として1年間
は支給を続け、今後の再審査
で停止する可能性を示していた。

がこの件が公になると一転
支給継続が決まると出た。

ここで思う事は、
同じ病状でも地域により今迄
受給不可となった人がいる。
今後、同じ病状で申請して
も支給されない可能性が
大きい。
ということ。

今回の決着は既得の権利
については保証する形に
なるが、逆に不公平を残し
たままとなってしまうとも
言える。
反対に全部を救済すると
いう手も他の病気と比較
して公平なのかという問題
を生じるし財政面の影響
も大きそうである。
不公平をなくす目的で
しようとしたことが今まで
支給されなかった不公平
があることを明らかにして
しまったと言える。

平等というのは言葉は
簡単だが実際は難しい、
病気怪我等で生活に不都
が出ているなるべく多くの
人を救ってもらいたいが、
その財源を考えれば明確
な線引きでの支給条件を
設けざろうえないことある
程度やもう得ないとは
感じる。




将棋 待った問題 Liveで見てた


先月末の竜王戦本戦
藤井七段の連勝が止まった
ことがニュースになったが、
実はその対局で珍しいこと
が起こっていた。

「待った」したのではないか
反則負けなのではないか
という事。
私もLive中継を見ていて
一瞬変な動きでこれはアウト
に近いのではないかと思った。
これで相手が負けていたら
終局後にもっと大きな問題に
なっていたと思われる。

藤井さんはこの場面は既に
劣勢で持ち時間も少なく
慌てて桂馬を打とうとしたが
ダダで取られたうえに王手に
なるということで飛車打ちの
王手に桂馬を打ってから
変えたという場面。

Youtube 問題とされた画像
http://www.nicovideo.jp/watch/sm33445117

後日将棋連盟はルール違反
ではなくマナーの問題だと
公式な見解を出している。

そもそも将棋で所謂「待った」
で反則負けとなるのは
置いたあるいは動かした駒から
指が離れた瞬間から手を直す
ことはできないとなっている。
これは動かして置いた駒から
指が離れない限りは手を直せる。
ということである。

今回は画像を見てももの凄く
微妙である。
確かにプロ棋士が指していて
駒を動かしてもその指を少しの
間離さないでいる場面を見る。

チェスはタッチアンドムーブ
がある。
触ったら動かす。
動かしたくない駒でも一度触って
しまったら必ずその駒を動かさ
なければならないマナー
でありルール。

将棋だと駒がきちんと並んで
いないのを直す、直したいとか
あるのでそのまま適応できない
とは思うがタッチは良いが
ムーブはダメとかした方が
今よりは曖昧さがなくなる
のかとは思ったりする。

食道がんの現在


食道がんの可能性が
あるかもと言われ経過
観察継続中の身として
はこういう記事に目が
行く。
とりあえず以下は備忘録。

デイリー記事
【谷光利昭医師】“恐怖”だった食道がん 早期なら内視鏡だけの治療で完遂も

食道には胃や大腸と違い
漿膜(しょうまく)という膜
がないため、進行すると
簡単に周囲の重要な臓器
である気管、肺、大動脈、
肺静脈、肺動脈、椎体など
に浸潤してしまう。
また比較的早期に肺、
肝臓などに転移しやすい。
1年に一回は内視鏡検査
を欠かさないで頂きたい。

内視鏡手術も進歩して
おり、以前なら不可能だった
広範囲に及ぶ早期食道癌
でも内視鏡的切除が可能
な“達人”も増えています。

抗がん剤、放射線治療の
手法も大幅に改善されて
いるので、予後の改善に
も期待を寄せたい疾患
の一つ。

と記されてある。
悪性腫瘍ですと言われたら
真剣に調べることにする。

映画「終わった人」 サクセスフル・エイジング


少し前ではあるが映画
「終わった人」を観た。
平日の昼間ということで
私たちも同じであるが
仕事を引退された夫婦
が多い印象。

定年を迎えた男の
サクセスフル・エイジング
を問うている。

「サクセスフル・エイジング」
アメリカで生まれた言葉で、
「日本語で正確に言い表す
和訳はない」とされている。
持つ意味とは
「良い人生を送り、天寿を
全うすること」とされており、
日本に元々ある言葉では
「生きがい」や「幸福な老い」
がその意味に最も近い
ものではないかと考えら
れている。

これの構成要素としては
・長寿 
 これは大前提ですね
・生活の質(QOL)
 身体の健康
 機能的な健康(ADL, IADLなど)
 認知能力
 時間の消費
  (レクリエーションなど)
 社会的行為
 (独創的リーダーシップなど)

・社会貢献(Productivity)
 有償労働
 無償労働
 相互扶助
 ボランティア活動
 保健行動
等と言われている。

サクセスフル・エイジングの
ベースにはQOLや経済的な
安定、家族がいること等が
あるが必ずしもこれらが
満たされていても豊かな
老後生活とは言えないし、
満たされていなくても幸せ
に老後を過ごせる人もいる。

映画の主人公はQOL、経済面、
家庭面は満足する物を手に
入れていたが社会貢献
(Productivity)の部分を求めた、
さらに言えば他人に求められ
たということ。

私自身のサクセスフルエイジン
グはQOLが大部分を占めるの
でProductivity部が小さいという
か無い。

Productivity部が大きい人は
定年になっても名をあげる
とか他人に貢献するとかを
求めるのであろう。
でもそうであれば定年を待た
ずに行動する方が良く、
最低限計画は立てて準備
しておくべきである。
定年になってから何をしよう
かと考えるより定年の10年
以上前から定年したらどう
したいかを考えて今の行動
をとるというのが老後の賢い
過ごし方に通じる。

自分は暇が一番楽しいと
思えるので今の生活に
満足していると言える。
「暇を楽しむ」
簡単と思えるがこれが
結構難しいらしい。

交番 派出所 駐在所


富山交番襲撃事件。
なんとも悲惨な事件です。
怒りを禁じえないです。

この一連の報道で昔は
派出所勤務だったが今は
交番勤務とあった。
違いはあるのだろうかと
思い調べる。
そういえば故郷には駐在所
もあった。

昔は派出所が正式名称
で交番が俗称だったが、
交番の方が親しみやすい
ということで平成6年の
警察法改正の時に交番
が正式名称に。
従って交番と派出所は
同じもの。
20数年前までは正式には
派出所。
今は交番なので今こち亀
を書けば亀有公園前交番
となるのだろう。

交番は主に都市部に
置かれおり、複数の警察官
が、「交」代で「番」をする。
交替勤務による24時間
体制で警戒活動を行う。

一方駐在所は、1人または
2人の警察官が、駐在所に
居住しながら、地域の安全
を守る活動。
家族も連れて来れるので
一緒に生活することも
出来る。
ここが交番と駐在所との
違い。

PleSSision-Rapid 臨床研究


慶応大学病院は、
がんの原因遺伝子を調べて
効果的な薬を選ぶがんゲノム
医療で従来より簡易に160
種類の遺伝子を調べられる
検査法を開発した。
有用性を確かめる臨床研究
を6月から始める。
費用を抑えることで遺伝子
検査を受けやすくし、がん
ゲノム医療の普及を目指す。

がんゲノム医療は、がんの
原因となる遺伝子変異を
特定し、これに合う薬を
探して治療する。
臓器別で薬を選ぶのに
比べ、効く可能性の高い
薬を予測できる利点がある。
ただ、保険が利かないため、
自費診療による検査は
50万~100万円。
慶大病院でも約80万円と、
多くの患者には手が届か
ないのが現状という。

Yahoo記事
慶應義塾大学病院で始まるがん遺伝子検査「PleSSision-Rapid」

治療に関しては基本は
標準治療が選択される
らしい。

対象者は
「がんと診断された20歳
以上の患者でありこれから
慶應義塾大学病院にて
手術を受ける患者」。
がんの発生原因であると
考えられる遺伝子の変異
を調べることが目的であり、
市販されている遺伝子検査
キットのような
「がんになりやすい体質」、
あるいは「遺伝性のがん」
を調べるものではない。

また、診断・治療のために
手術で摘出されたがん組織
を使う検査であるため、
「がんの早期発見」
をするものではない。





臨床研究、臨床試験、治験 それぞれ


がんになると聞く機会が
多くなる言葉ではあるが
正確な違い、定義は理解
できていない。

臨床研究は病気の原因の
解明、病気の予防・診断・
治療の改善、患者の生活
の質の向上など、実際の
医療現場に関連する
応用的な研究のこと。
一番大きな枠組みである。

臨床研究の中でも患者の
協力を得て医薬品や医療
機器、外科的手技などの
治療を試験的に施し、
有効性や安全性を調べる
のが臨床研究のことを
「臨床試験」と言う。
中でも新薬の承認・認可、
「医療機器」として認めて
もらうことを目的として行う
臨床試験を「治験」と呼ぶ。

臨床研究は、
「観察研究」と
「臨床試験(介入研究)」
の2つに分けられる。

「観察研究」は病気の経過
を観察したり、行われた
医療行為の効果や影響を
検討する研究のこと。
「臨床試験」患者さんに研究
を目的とした何らかの 検査や
治療、ケアなどを受けて頂き、
その効果や影響を評価する
研究のこと。

入院すると研究の為血液を
提供してくださいとかの話が
あって書類にもサインした
記憶がある。
観察研究は患者さんに血液・
尿などのサンプルや診療記録
(カルテや検査結果など)の
データをご提供頂いたり、
アンケートや定期的調査への
ご協力をお願いすることに
よって、病気の予防・診断・
治療に関する情報を集め、
これを詳しく調べて、医療の
改善につながる新たな医学
知識を発見するための研究。

とあり、この一環であったのか
と知る。
輸血も臓器提供も出来ない
体であるのでせめてこれくらい
は今後も協力出来ればと思う。

消化器内科(2018年6月) 外来受診 がんなのか T.B.Iを受けた人は読んだ方が良いかも


5月の胃カメラの食道生検
の病理組織診断にてグレー
判断が出て報告書には病院
から専門家にコンサルサント
を頼むということその結果を
聞くための外来。

結果として、軽度の小円形
細胞浸食と細胞内水腫がある。
免疫染色でp53陽性細胞が
基底部にごくわずか増加。
基本的には炎症性異形と
考えられるが腫瘍性病変を
否定できない。

今までは白か黒かわからない
のでグレーと使っていたが
本当にどちらとも言えない
グレーだったということ。

今後については直ぐに治療
を要するものではないが間隔
を空けずに生検をして変化が
あるかを見ていくことになる。

主治医とのQ&A
Q:今まで4回ほど胃カメラの
検査をしていますが見た目
に変化はあるのでしょうか
A:見た目にはほとんど変化は
ない。毎回少し違う場所を生検
しているが悪性腫瘍という結果
は一度も出ていない。

Q:見た目はがんに見えるのですか
A:そう見えますが、放射線治療
(T.B.I)を経験されている人はこの
様な症状(見えかた)になる人は多く
います。
でも実際調べてみると悪性では
ない場合もある。
しかし時間の経過と共に悪性に
なった人もいます。

Q:今の状態で内視鏡で当該部分
を除去するという手はありうるか。
A:悪性の判断が出されていない
状態で行うことはメリットよりも
リスク面の方が大きいので今は
しない方が良い。
短期間で検査していれば悪性に
なったとしても速めに対応する
事が出来るのでその方が良い。

ということで次回は前回の検査
から5ケ月後となる胃カメラを
予約して終了。
昨年1月から今度で5回目となる。


歯肉がん 最新状況(2018年6月) 主治医の交代


3ケ月ぶりの定期診断。
今回は頸部エコー検査
をしてからの診察。
この4月から担当医交代
があってから始めての
診察。

手術もしてもらい、4年近く
担当してもらった先生から
の交代となる。
若い先生でエコー検査は
問題がない事、
手術後4年近くになるので
ここまでリンパ転移がなけ
れば95%程度は再発はしない
とデータがありますと説明
される。

今までの先生はMRIやエコー
検査をして、その結果に
問題なければその日は触診
はしない方針であった。
今度の先生検査結果説明後
に触診。
患者側も新しい先生の診察
方法に慣れなければと思った
瞬間である。

医師と患者の関係は特にがん
であれば治療だけでなく病後
観察も含めると相当長い付き
合いになる。
カルテに書かれている事以外
にも色々共有している。
お互い知っていることが前提の
会話も多かったがこれからは
色々とこちらからも説明しなけ
ればと感じる。

会社員時代で考えると、お互い
ナレッジ共有がなくなった場合は
前提や経緯の説明も必要と
いうことである。

医師と患者は長年の夫婦の
関係と同じだと感じる。

赤ちゃんや未成年の呼称


赤ちゃんと普通呼ぶが
産婦人科に行くと新生児、
病院は小児科とかになる。
少し大きくなると小人料金
とかかかる。

これらの定義は何なのか

・新生児
生後4週間
(出生から満28日未満)
までの期間。
類義語として、新産児、
初生児が挙げられる。
生後7日未満は早期
新生児とも呼ばれる。

・乳児
児童福祉法では、出生
から満1歳未満までを
指す。
語源的には乳で育てられ
歩きだすまでの、生後1年
から1年半ぐらいまでの
時期を指す。

・幼児
児童福祉法では、乳児期
満了(満1歳)から学齢
(小学校就学)までを指す。

・小児
主に医学用語として使われる
(小児科や小児ぜんそく等)。
言葉の意味としては「子供」
と同じような扱いで曖昧だが、
小児科受診としての年齢は
15~20歳程度までが一般的
とされている。

・小人
公共施設、公共交通機関の
運賃・料金区分の1つで、
小学校6年生までを指すこと
が多い。

・児童
児童福祉法では満18歳未満
を指し、乳児、幼児、少年
(幼児期満了(小学校就学)
から満18歳未満まで。)
に分けられます。
学校教育法では、初等教育
(小学校等)を受けている期間
(満6~12歳が多い)を指し、
同じく教育を受けている
期間であっても、 幼稚園にて
就学前教育を受けている
期間は「幼児」と呼び、
中・高等学校の中等教育
などを受けている期間は
「生徒」と呼び、
大学、高等専門学校にて
高等教育を受けている期間
については「学生」と呼ぶ。

0歳児と4歳児と小学1年がいる
とそれぞれ乳児、幼児、児童
と呼ぶのが法律的には正しい
と知る。

国民健康保険料の支払いと制度改正


国民健康保険料の支払い
時期である。
納入通知書が届いたので
直ぐに支払った。
がんになり長い間、多くの
医療費を保険でカバーして
貰って助かっている身なの
で少しでも早く支払うように
している。

表面上は昨年度と変化は
ないように思えるが今年
から国民健康保険制度は
改正されている。

支払い通知書に改正
内容が同封されている。

以下引用
これまで国民健康保険は
市町村が個別に運営を
行ってきましたが、平成30
年度からは都道府県が
財政運営の責任主体
となり、市町村とともに
国保運営を担うことに
なります。
資格管理(被保険者証の
発行など)や保険料(税)率
の決定、保険料(税)の
賦課・徴収、保険給付、
保健事業など、加入者の
方と直接関係する事務は
引き続き市町村が行うこと
となります。

広域化と言われているもの
である。

・都道府県の役割
財政運営の責任主体
市町村の国保財政の
安定化のため医療費
相当額の支払等を行う。
・市町村の役割
資格・保険料税・給付・
保健事業など加入者の
方と直接関係する事務
を担当。

広域化の目的
〇都道府県が財政運営の
責任主体となり、安定的な
財政運営や効率的な事業
の確保等の国保運営に
中心的な役割を担い、
制度を安定化
・給付費に必要な費用は、
全額、都道府県が市町村
に交付
・将来的な保険料負担の
平準化を進めるため、
都道府県は、市町村ごと
の標準保険料率を提示
(標準的な住民負担の見える化)
・都道府県は、国保の運営
方針を定め、市町村の事務
の効率化・広域化等を推進
・市町村は、地域住民と身近
な関係の中、資格管理、
保険給付、保険料率の決定、
賦課・徴収、保健事業等、
地域におけるきめ細かい
事業を引き続き担う。

国保の広域化に伴い実施
される制度の見直し。
● 記載資格を都道府県
単位で管理。
被保険者証の内容が
かわります。
内容の変更は、原則と
して現在お持ちの被保険者
証の有効期限が切れ、
更新される際に行われます。
市町村から被保険者証の
更新のご案内が届くまでは、
いまお手元にある証が
そのまま使えます。

●県内市町村間の転居時
に、高額な医療費の負担
が軽減されることがあります。
国保には、医療費の自己
負担額が高額になったとき、
所得や年齢に応じて月単位
で負担額に限度を設け、
限度額を超えた分を支給
する高額療養費制度が
あります。
これまで、この限度額は
市町村ごとに計算をして
きましたが、広域化後は
都道府県単位で限度額
を計算する仕組みが
導入されるため、医療費
負担が軽減される場合が
あります。

窓口は今まで通り市町村
なので違いがないのだが
中身は変わっているという
こと。
今の保険証は発行は市町村
名であるが、今後更新される
保険証は都道府県になる、
県内での引っ越しの場合は
高額医療費の制度が拡大
されるようである。

QALY(Quality Adjusted Life years) ICER (incremental cost-effectiveness ratio)


治療の費用、その効果。
経済的合理性を考える
場合に用いられる指標。

QALY:質調整生存年
(Quality Adjusted Life years)
同じ1年間延命するとしても
「寝たきりの1年」、
「そこそこ良い1年」、
「すごく良い1年」
とは全く違う。
健康状態で1年の価値
は全く違うのである。
QALYとは、生存期間を
QOL値(効用値)で重み
づけしたもの。

・QOL値は0(死亡)と
1(完全な健康状態)で
基準化。
・「完全な健康状態で1年間」
生存したとき1QALY。
・例えばある薬によって
効用値が0.6の状態で
2年間長く生きられれば、
得られた価値は
0.6x2=1.2QALYと計算。

QALYは多くの場合、
費用対効果分析の分野
で用いられ、医療行為に
かかったコストと、それに
よって得られたQALYを
評価する。
1QALYを伸ばすために
要するコストを
incremental cost-effectiveness
ratio(ICER)と呼び、
多くの場合、この値が
医療行為の是非の基準
となる

医療経済評価の考え方
ICER =
(治療法Bの費用)-(治療法Aの費用)/
(治療法Bの効果)-(治療法Aの効果)
= (増分費用)/(増分効果)

• 分析の結果は費用と効果
を統合したICERと呼ばれる
指標で表すのが一般的。
• 例えば
【1年間追加的に生存するのに、
あといくらかかるかを表す】
指標である。
• 値が小さいほど費用対効果
にすぐれる。
• 分母の効果指標としては、
何を用いてもよいが
一般的にはQALYと呼ばれる
指標を用いることが多い。


治療の効果とかかる費用
を数値化して治療法を選択
するという時代が来るであろう。
そうしないと医療費の増大
に対して歯止めや対策に
ならない。
高額な薬を使ってもQALY
が大きくならないのであれば
残念ではあるがその治療法
は諦めざろう得ない。
皆で支えている保険範囲
であればなおさらである。
個々の薬に対する保険
の適応という考えから
患者個々の薬に対する
効果に対して保険適応
が出来るかを選別する
時代へしなければならな
いし、その判断は個々の
曖昧さを排除する必要
があるからAIにてという
事になるのであろう。

お金がある人は保険外で
自費や個人的な保険で
対応してもらう道は残る。
病気の治療も金次第と
言われるかもしれないが
そうしないと皆保険は維持
出来ないと考えるべき。

紫外線はUV(UltraViolet) 赤外線はUR(UltraRed)ではなかった


移植してから日焼けは
要注意と言われる。
実際日焼け止めは一年
を通じて使用。
UV対策である。

「紫外線」は
波長が10~400nmの
不可視光線で、光の
スペクトルの紫の外側
になるため「紫外線」。
紫外線よりもさらに波長
を短くしていくと、
「X線」や「γ(ガンマ)線」
などになる。
英語では「紫を超えた光線」
という意味の
Ultra Violet rays。
略してUV。

一方「赤外線」は波長が
0.7~1,000μmの不可視
光線で、光のスペクトル
の赤の外側になるため
「赤外線」。
英語ではInfrared raysと
呼ばれ「IR」と略される。

「infra」は、「ultra」とは逆で
「~を下回って」とか
「~より下の」という意味。
「インフラ」という言葉は
「infrastructure」で
「電気」「水道」「ガス」など、
生活する上で欠かせない
「生活基盤となる設備」
にも使えわれる。

「infrastructure」は
「下にある構造」つまりは
「下から支える構造」。
「赤外線」の意味の「infrared」は
「紫を超えた紫外線」とは逆で
「赤を下回った赤」である。

波長からは
「紫長線」「赤短線」
ということ。
また虹は
「せいとうおうりょくせいらんし」
赤橙黄緑青藍紫と覚えたが
虹のアーチはどちらの色
が上なのかは自信がない。
「紫内線」「赤外線」として
赤が一番上で外側は赤外線、
紫の内側が紫内線とすれば
虹のアーチの上下関係とも
つながり本来の意味にも近い
日本語訳になったと思える。

皮膚科に行く(2018年6月)


皮膚状況は決して良くは
ないがこのところはさらに
悪くもなっていないので
ある意味定常状態。
最近は変化がないことと
待ち時間の長さもあり薬
だけ出してもらってるので
たまには先生に顔を見せて
診察してもらうことにして
病院の入っているビルの
開館時間前に並ぶ。
努力の甲斐あって受付
番号は5番目をゲット。
いつもは診察開始時に
来院すれば既に2時間待ち
位の目安だが今日は45分
ほどの表示で最近になく
空いていた。

先生に最近の体調とか
を久しぶりに話す。
これからは特に日焼けに
注意で日焼け止めは当然
として帽子も必須だが暑い
からといって風通しを考え
てメッシュが入ったものとか
は避けてチャント日光を遮る
ものにしてくださいと注意
される。
暑さ対策よりとにかくUV対策
を優先である。
皮膚的に白い部分は皮膚がん
になりやすい可能性がある
ので注意要と言われる。

ドラッグ・リポジショニング (Drug Repositioning)


ドラッグ・リポジショニング
(Drug Repositioning)(DR)

ドラッグリポジショニングとは、
薬の使い方を替えること。
つまり今までの効能以外に、
対象となる病気を追加する
こと。
実績のある既存薬であれば、
安全性は確認されています。
そもそも開発費用の大半は、
安全性を試す試験に費や
されています。
その部分を大幅にカットできる
なら「新薬」の値段が下がり、
タイムラグもなく市場に出る。

製薬会社から見ると最大
の利点は開発期間の短縮
と研究開発コストの軽減。
ドラッグ・リポジショニングに
よる医薬品開発は開発スタート
時点で、基礎試験、化合物の
製造法や製剤化の検討が
終了しておりヒトでの生物学的
利用能、体内動態、安全性や
臨床薬理に関する情報が
利用でき、非臨床試験や
フェーズⅠ試験をスキップ
することが可能となり開発
リスクは、既に通常の新薬
開発に比べ大幅に低下。

もちろん課題もある。
DRの最も課題の1つは知財。
DRは低分子化合物を対象
に行われるケースが多いが、
低分子化合物の特許は主に
物質特許として取得されて
います。
特許取得後、新たな疾患で
効果が得られることがわかった
場合、この疾患に対する特許
が取得できるかという課題
があります。

患者にとってはリスクよりも
ベネフィットの方が多いと
思うが企業側にとっては
パテント面の問題、特に
新規疾患への特許拡大は
簡単ではないと思われる。

生存者バイアス 歴史は勝者によってのみ記される


「生存者バイアス」
脱落したものや淘汰され
たものを評価すること無く、
生き残ったもののみ、
成功したもののみを
評価するというバイアス
のこと。
具体的には、
「本当だったらデータが
偏っているけれど生存者
だけしか調べていないこと
で統計的なバイアスが
出てしまった」
という現象。

最近は歳をとっても肉食。
長生きには肉を多く食べる
べきとか言われている。
肉を多く食べて健康になる
人もいれば、肉をあまり食べ
ないでも健康で長生きの
人もいる。
肉を食べていても早くに
亡くなる人も居る。

夢は必ず叶う。
でも夢が叶わなかった人
がどれほどいることか。

私のがんは○○で消えた。
○○をしなくても消えたかも
しれないし、
○○をしても亡くなった人は
私は死にましたと言うこと
は出来ない。

「勝てば官軍、負ければ賊軍」
歴史というのは、当時の権力者
(生存バイアス)の手によって、
都合よく書き残されるもの。
人物像や戦史も勝者が都合
よく書き残しているものが多く
あると思って疑ってかかるべき
ものであると思う。

眼科に行く(2018年6月) 特段の変化なし


正常眼圧緑内障のため
定期健診。
出してもらっている点眼薬
が終わる3ケ月毎程度の
診察となっている。

いつものように眼圧測定、
視力測定、眼底写真を
撮ってからの診察。

眼圧は14/12、
前回は13/12なので
ほぼ同じ値。
視力も矯正後1.2で前回
から変化なしということで
いつも通りに処方箋が
出て終了となる。
なお先生から次回は
視野検査をしたいという
ことで普段は予約はでき
ないが視野検査は少し
時間がかかり、暗所も
必要ということで日時を
決めて予約検査となる。

伝染病 感染症 法律的には人間には感染症、伝染病は使わない


はしかを調べていて
知ったこと。

・「感染症」
の法律上の定義
『感染症の予防及び感染症
の患者に対する医療に関
する法律』
通称「感染症法」によって
定義されています。

第六条
この法律において「感染症」とは
一類感染症、
二類感染症、
三類感染症、
四類感染症、
五類感染症、
新型インフルエンザ等感染症、
指定感染症及び新感染症
に別けられる。
kansen

はしか(麻しん)は五類感染症。

・「伝染病」
法律上の定義。
現在、法律上での「伝染病」
は主に家畜の伝染病を指す。
1999年に施行された感染症法
によって「伝染病予防法」が
廃止され「伝染病」の文言は
すべて「感染症」に変更。

2009年には『旧・学校保健法』
の「学校伝染病」も「感染症」
に改められ、一般には
「学校感染症」と呼ばれる
ようになる。

これらの改定以降
「伝染病」は主に家畜の
伝染病を指すようになり、
『家畜伝染病予防法』
によって「伝染病」が定義
されている。

・「法定伝染病」の誤用
学校の出席停止が求めら
れる「学校感染症」のことを、
「法定伝染病」と呼ぶ人が
少なくないがこれは誤用。
「法定伝染病」とは
「家畜伝染病予防法」に
よって定められた家畜の
病気のこと。
人間の病気を指す言葉
ではない。

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